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チルドレン(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 1,235件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.5
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/347p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275724-9

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文庫

紙の本

チルドレン (講談社文庫)

著者 伊坂 幸太郎 (著)

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々—。何気ない日常に起こ...

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チルドレン (講談社文庫)

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商品説明

「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々—。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店京都BAL店

仙台の大学生鴨居は友...

ジュンク堂書店京都BAL店さん

仙台の大学生鴨居は友人の陣内ともども閉店間際の銀行で武装強盗に巻き込まれ、人質になる。何事にも立ち向かうことをモットーとする陣内はビートルズの歌を唄うなどして抵抗するが、犯人は動じない。やがて鴨居は隣にいた盲目の青年永瀬から事件の思いもよらない可能性を提示されるが・・・
短編集に見せかけた長編小説の手法がとても惹きつけられ、読み終えたあと何だかとても暖かくなる感じの小説です。

京都BAL店文庫担当

みんなのレビュー1,235件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

憎めない男

2015/03/22 04:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

巷で噂の陣内が想像を超えた破天荒さでしかも憎めない奴ときている。そのうえ気の効いたセリフが最高。おなじみの軽妙な会話と、さりげなくちりばめられている伏線は短編でも存分に楽しめた。各話が見事にリンクして長篇のような味わいになっているまさに伊坂さんらしい作品。伊坂ワールドに初めて触れる人に自信を持って薦めたい1冊。

読了後すぐに再読。ははっ、陣内やっぱ好きだわ。こいつ抗えない魅力がある。でも友達には絶対にしたくないわ。

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紙の本

特別な時間よ終らないで

2015/10/05 00:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

突拍子もない設定にぐっと惹きつけられれば、もう伊坂ワールドにどっぷり。相変わらずの強盗話から始まって、なになになに?と短編を読んでいくうちに、全部繋がって長編に姿が変わるところも相変わらず。そしてそれが心地よい。とてつもなく自信たっぷりの陣内最高。普通嫌みな感じになるのに、陣内なら許せてしまう。なぜだろう。それが即ち自信の成せる技?永瀬のスマートさと控えめな所が素敵。最後『特別な時間が長く続けばいいな、甘いかな。』の〆。そうなの、私もそう思う。このいい時間がずっと続けばいいなって。甘いかなって思いながら。

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紙の本

大好きなキャラ発見!

2015/11/18 01:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂作品には、数々のいい味を持ったキャラが登場するけど、本作の陣内が一番普通の人なのに、普通じゃないとこが好き。続編出ないかな〜。

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紙の本

陣内

2015/11/29 20:26

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:jin - この投稿者のレビュー一覧を見る

陣内に会いたい!の一言だなー。現実にいたら迷惑だとは思う気がするけど・・・。
続編、スピンオフが読みたい。

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紙の本

読後感最高

2017/02/08 17:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

陣内のあのキャラクターが効いてる作品。読後 思わず口笛でも吹きたくなる粋さにニヤリ。さすがは伊坂幸太郎だなあ。

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紙の本

陣内さん

2017/03/19 14:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mr.天才バブッコ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日常を描いた作品

でも、深い 深い いいお話です

このお話に出てくる 陣内さん 大好きです

この本は、世界中の人に読んでほしい。

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紙の本

はじめての伊坂幸太郎

2017/05/04 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまぜみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

でした。非常に面白かったです。本作品は、小説なれではの楽しみです。

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紙の本

かっこいい陣内

2017/10/14 13:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こまちのパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編5つが絡み合っているので、気楽に読み進められて、しかも満足度も大きい、お得な一冊だと思います。

すべての話が、陣内という、めちゃくちゃ迷惑(?)な男を中心に書かれています。
でも、確かに”迷惑”なんだけど、どこか”憎めない”キャラなんです。
そして、めちゃくちゃな行動の後のセリフが、めちゃくちゃカッコイイです。
自分で使うのは恥ずかしいですが、心の中に置いておくと、勇気を与えてくれる言葉です。

わたしにとっては初の伊坂幸太郎小説でしたが、全体を通してかるい感じで、読みやすかったです。

気軽に読めて、勇気を与えてくれるセリフを探している人に、おすすめです。

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紙の本

奇跡を起こす力!

2007/06/23 16:09

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴぃたぁ・パンダ - この投稿者のレビュー一覧を見る

出版社/著者からの内容紹介
こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。
ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
吉川英治文学新人賞作家、会心の受賞第1作!
短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。
伊坂幸太郎
=====
鴨居、陣内、永瀬(&べス)、武藤、優子、が、それぞれ語り手になった、連作短編集。
バンク
語り手は鴨居(学生時代)。閉店間際の銀行に飛び込んだら、銀行強盗騒ぎに巻きこまれる。
訳の解らん陣内の行動に、戸惑う周囲。
もともと鴨居と、陣内は友人同士だったが、人質仲間と言うきっかけで、全盲の永瀬&べスと友人になる。
チルドレン
語り手は武藤。陣内の同僚というか、後輩?
家裁の調査官として二人とも働いている。
面接をしたのは、万引きをした少年と、親父の組み合わせ。
なんだか違和感が、、、、、大丈夫なんだろうか?この親子。
武藤も、陣内に振り回されつつ、いろいろ学んでいる。
リトリーバー
語り手は、優子。陣内が、レンタルビデオ店の受付の女の子に、告白するから見に来いとの連絡を受けて、出かける優子、永瀬&べス、だが、鴨居は断った。
結局、陣内は振られるのだが、時間が止まったような気がする、、、、と言って周囲の人々を観察する。
2時間ずっと、ベンチに座っているカップル、イアフォンで音楽を聞いている青年、ぜんぜん読み進んでない文庫本を持つ女、はとの集団、きゃあきゃあ騒いでいる高校生の集団、、、、など。
さて、どうして?
チルドレンⅡ
語り手は、武藤。夫婦が一人の少女を巡って離婚調停にやってくる。夫は前回の離婚では、子供の親権を母親がわに譲ったのだが、今回は絶対譲らないと言っている。妻はヒステリック、、、、
それに絡んで、高校を中退して、居酒屋で働く少年。
家族の絆に言及して、大団円へ向けて、どう展開していくのか、、、、、
イン
語り手は永瀬。陣内がデパートの屋上でバイトをはじめたと言う。べス、優子と連れ立って、出かけた。
陣内は、ギターを弾くはずだったが、なぜか、着ぐるみになっている。
見知らぬ少女と永瀬との絡み/ブラバンのメンバーとの会話。
終わりに、着ぐるみを着る陣内は、誰かをぶん殴ると息巻いている、、、、。
べスや、優子が居てくれる空間を特別なものと認識し、感謝している永瀬なのだった。
訳の解らない陣内なのだが、徹底的に全盲の永瀬を特別扱いしないのは、良いことだと思う。
仕事では、後輩の武藤が振り回されるようだが、物事を知らなかった、新人時代には、陣内のことを尊敬しそうになったと、述懐している。(苦笑
それでも、いろいろな意味で、パワーを持っている陣内は、特別な人だ。
友達には、なりたくない(苦笑。とっても、疲れてしまうかも。
彼を中心にと言うわけではないが、陣内をスパイスとして、武藤、永瀬の話が面白いかも。
べスも直接の発言は無いが、いい味出している(謎爆
また、続きが読みたくなってしまった。
現実逃避の旅は続く、、、、、(汗
DVDは、こちら!
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B000KP7L8Y/503-7183067-9160738?SubscriptionId=175BC0N2BCT0X4DAZG82
http://ameblo.jp/ye0329/entry-10037581357.html

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紙の本

この本の何よりの魅力は、破天荒な男、「陣内」でしょう

2008/07/01 13:16

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:homamiya - この投稿者のレビュー一覧を見る

グラスホッパーに続く、私にとっては2作目の伊坂幸太郎作品。
コレは面白かった!グラスホッパーはイマイチだったけど、あそこであきらめなくてよかった!!

5つの短編。それぞれの中での起承転結がきっちりと書かれているだけでなく、5つの物語が連動し、ある物語で「なんだろう?」と疑問に思った事が、別の物語の起承転結の中でうま~い具合に明らかにされる、という、つなげ方も見事。

この本の何よりの魅力は、破天荒な男、「陣内」。
わがままとも無神経とも言えるほど、自分だけの正義で動く男。友人いわく「あいつは常に何かを主張している」。
著者は、家裁調査官に取材したおかげで、当初考えていたのとちがう話になった、とあとがきで書いていたが、陣内の強引な、でも愛すべきキャラクターと、陣内が就く職業、「家庭裁判所の調査官」の仕事がうまくマッチして、陣内が発するこの仕事に対する考え方など、ストーリー運びにあわせて上手に披露され、面白い。

5つの短編は、年代が前後する。陣内が18or19歳の大学時代から、32歳の家裁調査官となっている時代まで、様々な年齢の陣内について、陣内の友人・知人が語るすすめかたになっている。
語り手となるのは、陣内の大学の友人・鴨居、家裁の後輩・武藤、1話目で知り合う盲目の青年・永瀬、瀬の彼女・優子。


皮肉でコミカルな文が小気味よく面白くて、爆笑ではなく、いちいち「にやり」と笑ってしまう。

●銀行強盗の人質となり、緊迫した空気。陣内が見事な歌声でそれを和らげる。
「前に観た映画で、同じような場面があったんだ」と言うから、友人・鴨居も、当然、繊細で美しい映画なんだろうと思い、「何の映画だ」と訊ねると・・
「確か『死霊のはらわた』の二作目だ。『死霊のはらわた2』だったかな」

ここは、にやり、でしょう。


家裁調査官についての記述。

●飲み屋で「少年法は甘い」「調査官は少年を甘やかしている」とからむオジさんたちに、陣内は、少年は一種類じゃないから、いちがいに決めつけるな、と反論。それでも
「駄目な奴はどうやったって駄目なんだよ。更生させるなんて、奇跡みたいなもんだな」と言われるが、
「それだ」「そう、それだ」
「俺たちは奇跡を起こすんだ」
「少年の健全な育成とか、平和な家庭生活とか、少年法とか(略)全部嘘でさ、どうでもいいんだ。俺たちの目的は、奇跡を起こす事、それだ」
・・・・かっこいい。
「そもそも、大人が恰好良ければ、子供はぐれねえんだよ」

そう言った陣内が
「奇跡?そんなもの起こるわけないだろうが。適当に少年の調査をして、報告書を書いて、どんどんやっていかないとキリがねえよ」とアッサリ転換。自分の発言に責任を持たないのは、日常茶飯事だ、というミニオチ付き。

だけど、陣内は奇跡を起こす。4編目の「チルドレンII」で、このセリフを実現する。
「チルドレンII」のこの奇跡と、5編目「イン」で、それより前の話で持たせられたある疑問の回答が示されるところが、いちばん好きだ。

2006年に源孝志監督により映画化されているが、DVDが出ている。映画も面白そうだ。

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紙の本

迷惑なんだけれど憎めなくって、でもいいやつで…それが陣内=主人公です!

2012/01/13 14:39

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず最初に、この作品は決して短編集ではない。確かに、短編が5つ収められているが、そのすべてが陣内という男の周りで起こった物語。多少時間の前後はするけれど、すべて、続いている。それは、人が人生を歩むのと同じ。ひとりの人にフォーカスすれば、その人は物語の主人公になるのだから。そしてこの作品は陣内という男の人生における5つの物語。

物語の中心にいる男、陣内は常にマイペース。一見わがままで自己中に見えるけれど、その実、自分なりの一本筋の通った考えを持って、その軸を中心に動いているだけ。だから彼はどんなときもブレない。大学生時代に銀行強盗に遭遇した時も、脅迫事件の現金受け渡し現場に遭遇した時も、クマの着ぐるみを着てアルバイトしている時も、家裁調査官として子どもと向き合うときも、彼は根本的に何も変わらない。それはたぶん、明確な芯を自分の中に持っているから。

こう書くと「陣内っていいやつじゃん」と思われるのだけれど、いや、ほんとにいいやつなんだけど、なにせ自分のペースで生きるってことは簡単にいえば「自己中」というわけで、周りにいるひとたちは多少なりとも迷惑を掛けられている。でも、それでも憎めない男が陣内だ。このキャラクター、どこか海堂尊の『チーム・バチスタの栄光』や『ナイチンゲールの沈黙』に登場する白鳥に似ていなくもない。わたしの好むキャラだ。

そんな陣内の日常に舞い落ちた5つの事件を取り扱ったのが本作品。読むとちょっとほっこりと心が温まる。


伊坂幸太郎作品は『グラスホッパー』しか読んだことがないので、わたしの中では伊佐幸太郎=ミステリー系作家という位置づけだったのだけれど、この『チルドレン』でその勝手な思い込みは一蹴された。おそらく、幅の広い作家なのだろう。他の作品もぜひぜひ読みたい。

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電子書籍

魅力的なキャラクター、さわやかな読後感

2015/09/28 19:10

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:joe - この投稿者のレビュー一覧を見る

今作はSFやファンタジックな要素(超能力や人外など)はなく、
また起こる事件もそれほど突飛な、世界を巻き込む大事件、ということでもない(それでも現実世界であれば大事件だが)。
それなのに、ぐいぐい世界観に引き込まれ、魅力的なキャラクターによる狂言回しも相まってあっという間に読み切ってしまった。

なんといっても魅力の1つは「陣内」というキャラクター。
伊坂氏の作品には、完全な善人というわけではないけど、むちゃくちゃかっこいいキャラクターがよく出てくる。
『アヒルと鴨とコインロッカー』の河崎や、『重力ピエロ』の春、あとは『陽気なギャング~』シリーズの主人公たちも。
そんな歴代のキャラクターの中でも、陣内の魅力は随一。
変な奴なのにほっとけないし憎めない。むしろトラブルメイカーなのに、こいつがいると何とかなる気がする。
そんな人物像を、周辺を取り巻くこれまた魅力的な登場人物たちが浮き彫りにしていきます。
本作は、この「陣内」のキャラクターが全てと言っても過言ではないほど。

構成は、短編が折り重なり1つの長編となって大きなストーリーを構成している。
変則的な構成だが、伊坂節とも言える、ちりばめた伏線が1つの事実に帰結していく展開。
『陽気なギャングが地球を回す』にも似た、非常にすっきり気持ちいい読後感を持つことができた。

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電子書籍

2話目途中でギブアップ

2017/09/18 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊坂幸太郎ってこんなの書く人だったっけ?というのが第一印象
1話目から現実味のない浅い話、2話目の途中でアホらしくてギブアップです
小学校高学年から中学生向きじゃないかな?
ごめんなさい、俺には合いませんでした・・・

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電子書籍

伊坂ワールドが

2016/04/20 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こみや - この投稿者のレビュー一覧を見る

展開されてました。

つながりあう物語が面白くて、先が気になってあっという間に読んでしまいました。

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2017/04/29 10:14

投稿元:ブクログ

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