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死亡フラグが立ちました! 凶器は…バナナの皮!?殺人事件(宝島社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 396件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.7
  • 出版社: 宝島社
  • レーベル: 宝島社文庫
  • サイズ:16cm/349p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7966-7725-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

死亡フラグが立ちました! 凶器は…バナナの皮!?殺人事件 (宝島社文庫 このミス大賞)

著者 七尾 与史 (著)

“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故...

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死亡フラグが立ちました! 凶器は…バナナの皮!?殺人事件 (宝島社文庫 このミス大賞)

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商品説明

“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー396件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

エンターテイメント性に富んだ珠玉の『B級』ミステリー

2011/03/21 16:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第8回『このミステリーがすごい!』大賞最終選考作品。
同大賞選考過程において、その分量の多さをして「無駄に長い」等、審査員から酷評された部分を大幅修正し、再構築したのが本作である。


ジャンルはミステリー小説。
主人公は4流雑誌で特ダネを追うフリーライター・陣内という男性。
一見すると事故死としか思えない事件の裏に、『死神』と呼ばれる殺し屋の存在があるという「都市伝説」の真偽を明らかにするため、主人公が取材を始めるところから物語は始まる。

作中では、複数の主要人物が登場しており、彼らの視点を順次入れ替えながら、それぞれを軸に全く焦点の異なる物語が進んでいく。
別々の物語として始まった話が終盤に収束し、『死神』の存在有無や噂の正体に迫るという筋書きとなっている。


タイトルにもある『死亡フラグ』とは、元々コンピューター用語のフラグという言葉を語源にしたもので、今日的には『物語における登場人物の死亡する前兆や伏線』のことを指している。
小説作品において、登場人物が『俺はこの戦いが終わったらあいつと結婚するんだ』『もし、俺が生きていれば、その時にはお前に伝えたいことがあるんだ』などと発した後に、その言葉を果たせずに死亡する展開等は、正しく死亡フラグの典型である。

本作は、死亡フラグに限らず、ミステリーにありがちなフラグやネタを積極的に取り入れ、ある意味、ベタベタのB級ミステリーを構築している。
例えば、主人公の上司である女編集長は、普段は化粧気のない女だが実は美人であるとか、主要登場人物の一人である老刑事はどこをどう見ても「太陽にほえろ」のオマージュであるとか、かつての恋人が涙の再会を遂げた直後に非業の死を遂げるであるとか、物語の全てに対して突っ込みどころ満載だ。

それでいて、上記の内容が作品の魅力を貶めるものでは決してない。
最初から最後までミステリー界のB級テイストをふんだんに盛り込んでいる点に、返ってある種の安心感があり、また、その『B級的お約束』を守りながら、どう話を収束させるのかに対して、徐々に期待が高まるのだから面白い。

本作の特長としては、最終的にフラグを全て回収し、綺麗に物語に終止符を打っていることが挙げられる。
落ちまでB級ネタなのは、もはや見事と言うほかない。


私は普段、それほど多くはミステリー小説を嗜まないが、それだけにミステリー初心者にとっても物語の展開は分かりやすく、かつ、「なるほど、このように話が繋がるのか」という納得感さえ得られた。

端的に表現すれば、読み終えて満足した。とても面白かった。


物語の筋書きを詳述すれば、もう少し上手くこの作品の面白さを伝えられるのだが、いかんせんジャンルがミステリーということで、書けば書くだけネタバレになってしまうため、この場では割愛。

敢えて例示すると、10数年前に流行ったチュンソフトのサウンドノベル『弟切草』や『かまいたちの夜』などの作風を好む人にとっては、本作はかなりの確率でのめり込める内容となっている。

シリアスなミステリー作品とは必ずしも言えないが、エンターテイメントとしての魅力は十分で、時間を忘れて読むふけることが可能。
特に複雑な構成をとっている作品でもないため、気軽に手に取り楽しむことの出来る作品に仕上がっている。


なお、作品の難点としては、作品が『B級』を全面に出していることから、ベタな展開、B級設定を好まない人にはお奨めすることが困難、という点を挙げられる。

理由は前述の通りで、作品の売り自体が『B級』テイストのため、その部分に対してアレルギーを持つ人に対しては、作品の面白さを訴求できる点が存在しない。
本格ミステリーを楽しみたい、ベタな展開は嫌い、ということであれば、本作を手に取ることは避けたほうが無難だろう。


評するに、本作は紛れもなくB級ミステリーである。
ただし、ただのB級ではなく、エンターテイメント性に富んだ珠玉のB級ミステリーである。

ミステリーではなく、あくまで『B級ミステリー』であることを知って手にするのであれば、ほぼ間違いなく楽しんで読める作品の一つだ。

未読者には、是非一度読んでみて欲しい。

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紙の本

バナナの皮がキーポイント!?

2012/05/19 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mi-Mi - この投稿者のレビュー一覧を見る

皆さんに読んで欲しいからこそ深く内容は書きません。

この死亡フラグが立ちました!は、今まで読んだことのない小説でした。トリックが斬新で、1ページ読み進める度に、七尾先生の世界観に引きこまれていきました。

簡単なトリックのはずなのに、その簡単なトリックを積み重ねることで、こんなにも難解なトリックになってしますのかと本当に一つ一つのちょっとした出来事がこんなにも大きな意味を持っていたのかと感心させられます。

ミステリー読んだことがない人でもこの本なら楽しく読めると思います。本好きな人にこそ読んで欲しい作品です。

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紙の本

“隠し玉”の名作&怪作

2015/11/14 11:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに、タイトルそのままの小説です。脱力系ミステリー?コメディ?、という感じですが、面白く読めました。本宮さんのキャラクターがナイスです!

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紙の本

これはコメディですよね…?!判断に困るミステリ。でもやはりコメディと認定!

2012/01/10 11:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハジメマシテの作家さん。
近刊の『ドS刑事  風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』が気になり、
文庫化されている本書を手に取ってみた。


読み終えての第一感は…
「コメディだよね??」
言い換えるならば、ギャグ??


「死神」という名の殺し屋の存在。
その死神を追う人々―記者、刑事などなど―。


群像劇の楽しみは、バラバラに見えたそれぞれのストーリーが
一点に集約されるところにあるのだけれど、
収束の仕方がよろしくない。
ぼやけているというか…。

各ストーリーでキャラの描き分けは出来ているとは思う。
ただ、インパクトが小さいせいか、
別の軸のストーリーとの混在が生じてしまう。
そしてこの混在が混沌を引き起こす。
早い話が、すっきりしていないのだ。

すっきりしないから、
せっかく準備した仕掛けが生きてこない。
なんだかもったいない。

解説によると、本作は応募時、
文庫だと600ページは超える分量だったという。
それを削って削って約350ページまで減らしたらしい。

意地悪なことを言うようだけれど、
もっと削れるところがあるのではないかな。
もっとスリムに。
そしてシンプルに。
そうしたらもっと面白く読めたと思う。

悪くはないのだけれど、次を読みたいとは思わない一冊だった。



【死亡フラグ】
漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。
キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。
(BOOKデータベースより引用)

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紙の本

最後にまとめる

2016/05/28 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり伏線はってるなーと読んでる時は思ったけど、最後はしっかり一つにまとまってる。このミスシリーズはやっぱ面白い。

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紙の本

「なんや、それ」

2016/05/05 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

解説にも書いてあるのですが

良い意味でB級映画感満載の作品です。

ということで大阪人でなくても

「なんや、それ」とツッコミたくなるとこがいっぱいですが

まあまあ面白かったから許しますw

変に期待感が高まらないのも語り口の

いい意味での軽さのなせる技とも味とも。

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2012/01/24 17:12

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