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魔法のことば 自然と旅を語る(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.12
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-751504-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

魔法のことば 自然と旅を語る (文春文庫)

著者 星野 道夫 (著)

魔法のことば 自然と旅を語る (文春文庫)

788(税込)

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

自然と人間の関わりかた…星野さんからのメッセージ

2012/07/08 12:07

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

星野道夫さんの講演を、その内容をまとめた一冊。

ここに集められた講演集は、中学校へ出かけ卒業を目前にした生徒に語りかけたり、
自分の写真展の記念講演だったり、国際イルカクジラ会議で行われた講演だったり…。
彼があこがれ続けたアラスカ、その夢を叶えてアラスカで過ごした日々。
そのアラスカの自然の中で、感じたこと、大切だと実感したことが、「魔法のことば」のごとく読む人の心に沁み込んでいくようです。

私がとても印象深く残っているのは、日々の暮らしとは全く別の次元に自然があり、
それが同時進行で流れているという事実を、星野さんの文章から何度も気づかされることです。
現にいまも、アラスカでは熊がブルーベリーを摘んでいるかもしれない、
オーロラが出ているかもしれない…そう考えると、不思議と心が落ち着いてくる感じがします。

「彼の声の響きを正しく耳に蘇らせるためには、ちょっと工夫がいる。
まず、ゆっくり読むこと。次に、一度にたくさん読んではいけない。
彼は本当に大事なことしか言わなかった。
そして本当に大事なことは何度でも言った」とは、解説の池澤夏樹さん。
自然と人間の関わりかた、星野さんからのメッセージを今こそ、しっかりと受け止めたいです。

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紙の本

遠くのものを想うこと

2017/08/19 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アラスカの雄大な自然とそこに生きる動物や人々の姿を、温かな目でフィルムと文章にとどめてくれた写真家星野道道夫がその生前さまざまなところで行った講演の記録を収めた講演集。
 ここには星野が亡くなるその三か月前に行ったものなど10の講演が収められているが、同じような話が何度も出てくることに読者は気づくはずだ。
 そのことに関していうと、解説を書いた池澤夏樹はこう書いている。
 「彼は本当に大事なことしか言わなかった。そして本当に大事なことは何度でも言った。」と。
 だから、時間をかけて読むことを奨めている。
 それは、この本のことだけではないだろう。
 星野の写真もそうだし、文章もそうだ。
 何度でも、じっくり時間をかけて。

 同じ話でいえば、アラスカに行く前星野にとって普段の生活の中で、同じどこかにヒグマがいることが不思議だったことが語られている。
 「いろんなものが同じ時間を同時に生きている不思議」と、星野を語っているが、私たちが当たり前にようにして感じることさえないことを星野は言葉にしてくれたのだと思う。
 そして、それは何度でも繰り返されないと私たちは忘れてしまう。
 あるいは、二つの自然も話も繰り返される。
 一つは私たちの近くにある自然。もう一つは遠い自然。遠い自然があることが私たちの日常を豊かにしてくれるのだと、星野は言う。

 この二つのことはよく似ている。
 つまりは遠いものを感じること、想像すること。
 そして、それは戦争であれ紛争であれいじめであれ、私たちが解決するために大事なことだと思うのだ。

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2011/01/08 12:31

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2011/05/11 05:39

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2015/09/30 23:53

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2017/11/11 09:42

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2012/10/29 15:46

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2011/01/24 17:39

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2016/10/11 21:37

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2010/12/29 00:40

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2012/04/27 16:01

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2011/01/05 21:26

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