サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

アウトレットブック ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし(ちくまプリマー新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発売日:2016/04/05
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくまプリマー新書
  • サイズ:18cm/197p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-480-68957-3

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

新書

紙の本

植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書)

著者 稲垣 栄洋 (著)

植物とはいったいどのような生き物なのか、植物はいかにして植物になったのか、食べられる一方の植物は弱い存在なのか…。「強さとは何か」をテーマに、植物の生き方を探り、わかりや...

もっと見る

植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書)

税込 886 8pt

植物はなぜ動かないのか ──弱くて強い植物のはなし

税込 756 7pt

植物はなぜ動かないのか ──弱くて強い植物のはなし

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 18.8MB 無制限
Android EPUB 18.8MB 無制限
Win EPUB 18.8MB 無制限
Mac EPUB 18.8MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

植物とはいったいどのような生き物なのか、植物はいかにして植物になったのか、食べられる一方の植物は弱い存在なのか…。「強さとは何か」をテーマに、植物の生き方を探り、わかりやすく解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

厳しい自然界においては、弱そうに見える多くの動植物たちが、優れた戦略で自然を謳歌している。植物の豊かな生き方に楽しく学ぼう。【本の内容】

目次

  • はじめに
  • 第一章 植物はどうして動かないのか?−弱くて強い植物という生き方
    • 人間こそ奇妙な生き物/植物は下等なのか?/植物と人間の共通の祖先/植物の誕生/動物と植物の間の生物/「ハテナ」という生き物/「分類」は人間が決めたもの/リンネが作った分類/種とは何か?/形も大きさも自由自在/植物は繰り返し構造/部分から全体が再生する/★第一章のまとめ 植物は動かない
  • 第二章 植物という生き物はどのように生まれたのか?−弱くて強い植物の進化
    • 陸上植物の祖先/植物の上陸/根も葉もない植物/植物の上陸によって、地上に生態系ができた/植物が持つ二つの世代/コケとシダのちがい/種子植物の進化/乾燥への適応/種子という移動カプセル/★第二章のまとめ 植物は環境の破壊者だった?
  • 第三章 どうして恐竜は滅んだのか?−弱くて強い花の誕生
    • 被子植物の劇的な進化/進化のスピードが加速した/美しき花の誕生/昆虫も進化を遂げた/複雑な花の形のひみつ/果実の誕生/鳥の発達/果実を餌にした哺乳類/導管の発達/木と草は、どちらが新しい?/命短く進化する/死を創りだした者/死というシステム/追いやられた恐竜たち/新しいものが良いとは限らない/御神木にはスギが多い理由/植物の進化/★第三章のまとめ 花は誰がために咲く
  • 第四章 植物は食べられ放題なのか?−弱くて強い植物の防衛戦略
    • 食物連鎖の底辺の存在/食べられないための工夫/毒に対する草食動物の進化/草食動物の進化/苦味がうまいという奇妙な動物/どうして有毒植物は少ないのか?/草原の植物の進化/身を低くして身を守る/栄養のない植物/草食動物の反撃/草食動物が巨大な理由/単子葉植物の進化/単子葉植物と双子葉植物/単子葉は「ひげ根」の理由/敵を味方につける/人間という存在/★第四章のまとめ 競争の先にある共存
  • 第五章 生物にとって「強さ」とは何か?−弱くて強い植物のニッチ戦略

著者紹介

稲垣 栄洋

略歴
〈稲垣栄洋〉1968年静岡市生まれ。岡山大学大学院農学研究科修了。農学博士。静岡大学大学院教授。専攻は雑草生態学。著書に「身近な雑草の愉快な生きかた」「弱者の戦略」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

植物の生き方から著者が学んだこと:「強さとはなにか」。

2016/07/28 09:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

植物、それも誰もが知っているようなものについて、一寸知識を増やしてくれるわかりやすくて楽しい文章をたくさん書いている著者。本書はもう一歩植物の性質に踏みこみ、長年の植物との付き合いの中で考えたことをまとめた「エッセー」という雰囲気です。植物紹介の向こう側に、「生き方」「存在」などの哲学的な考察が入ってきます。

「雑草」というと「強い」イメージを感じることも多そうですが、実際にはどうなのか。砂漠で生きているサボテンの例がありますが、彼らは「競争に強い」というより「競争には弱いが耐える力が強い」と考えることもできる。

植物の進化の話・光合成能力の話など、知識として読む部分もあるけれども「オンリーワンであることがナンバーワンにもつながる」とか「正面から戦わなくても、生き残り方法はいろいろ」とかの「人生訓」的な言葉もたくさん出てきます。あとがきの一部では「雑草が語った言葉」としてこんな言葉もありました。『生きているものに弱いものなどない。ただ「弱さ」を読み間違えると自分は弱いと思えてくる』。
 これは「逆もまた真」なのでしょうか。『生きている存在に強いものなどない。「強さ」を読み間違えると自分は強いと思えてくる』ということもあるでしょうか?
 「強い」とか「弱い」という言葉は主観的な表現の言葉でもあるので、さまざまな解釈が成り立ってしまう。それだけのことかもしれませんが、やっぱり「人生訓」のように読めてしまう「植物の本」です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

植物に学ぶ

2017/01/31 22:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:でぃー - この投稿者のレビュー一覧を見る

植物という生き物から我々の生き方について考えることもできる。ゴキブリの話も少し書かれているが、その部分は大変興味深いのでぜひ

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/09/10 19:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/09 14:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/08/06 11:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/06/02 00:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/06/06 11:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/05/08 22:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/05/07 16:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/13 23:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/11/26 19:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/28 12:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。