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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論(光文社新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/16
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • サイズ:18cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-03974-5

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すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

著者 堀江貴文 (著)

学校は「尖った才能」を潰す“凡人”生産工場である。その軛から逃れるには、「好きなこと」にとことんハマればいい。真に自由な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論。【「...

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799(税込)

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商品説明

学校は「尖った才能」を潰す“凡人”生産工場である。その軛から逃れるには、「好きなこと」にとことんハマればいい。真に自由な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論。【「TRC MARC」の商品解説】

学校はバカやダメ教師だらけでもはや不要。勉強は「スタディアプリ」などで十分。最高の講師ら学べる。ホリエモン初の過激な教育論。【本の内容】

著者紹介

堀江貴文

略歴
〈堀江貴文〉1972年福岡県生まれ。実業家。SNS株式会社ファウンダー。著書に「99%の会社はいらない」など。

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.2

評価内訳

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興味深い人だと思った

2017/05/03 00:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:reika - この投稿者のレビュー一覧を見る

堀江さんの教育否定が、軽快に展開していくが、難しい言葉などは一切出てこないのが好印象だった。学費を親に出してもらって、子どもは授業をさぼり。社会人になったらなったで、給料をもらいながら、真剣に仕事に取り組まない人間を理解できないと言っていたが、自分のことを言われて耳を塞ぎたいの半分、でも激しく同感半分。常識に縛り付けられて生きてきた自分には薬となりました。ハッキリとした意見を読んで、自分の中の常識のパラメータが逆転した心地です。

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2017/04/13 23:53

投稿元:ブクログ

タイトルに共感しての購入。

「公立校は知識でなく常識を教え込む世界。だから信用するな。行く必要なし。洗脳されてはならぬ」という主張、まさにそのとおり!
モヤンモヤンと考えてたことを、さすがホリエモン、簡潔に言葉で表してくれてます。

ほかのホリエモン本と、基本的に言ってることは一緒ですが...やっぱり本て、タイトルが命だよなー。

2017/04/18 15:10

投稿元:ブクログ

この著書で言っていることはシンプルだ。

好きなことをやればいい。
やりたいことをやればいい。

だが、こう思う人もいるだろう。
そんなことはわかってると。

なぜわかっててもできないのか。

それは100%腑に落ちてないからだ。

なぜ100%腑に落ちてないのか。
それは自分のやりたいという思いに相反する思い込みがあるからだ。

アクセルとブレーキを同時に踏んでも、進まないのだ。

一体何で、何のブレーキを踏んでいるのか。

それを教育という観点で紐解いていく。

無意識のうちに叩き込まれた考えとなっている思い込みのルーツを知り、手放し、行動を起こす為の本だ。

『「生きる」ために必要な、基本的な作業はほぼ機械がやってくれる時代がまもなくやってくる。楽しくない作業の全てを機械に任せられるのだから、後は楽しいこと、自分がやりたいと思う事に励むだけになる。』
引用

2017/03/25 23:17

投稿元:ブクログ

学校で叩き込まれるのは我慢するマインド。国家も会社もなくなる。楽しい事ばっかりやったらいいやん。というおはなし。
そだよねっておもう。ニッチ=レア=価値、ひとりから、いまから、生み出すことができる世界になった。ほんと便利で素敵だとおもう。
でもまだN(国民国家)だとおもう。一生懸命我慢してきたわたしにとって、せっかく手に入れた秩序を捨てるにはまだはやい、とおもう。堀江さんは今やれば?って言うけど、まだじゃん?ともおもう。逃げてるだけかも、だけれど。

2017/04/18 20:21

投稿元:ブクログ

20170418 言葉やテーマは違うけど、どの本でも主張はぶれていない。みんなが逆に洗脳されたらどんな世の中になるのか?想像すると楽しい。

2017/05/20 06:21

投稿元:ブクログ

【強固なレール】
ずっとレールに乗って生きてきた人間はレールからはずれることを恐れる。
ずっとレールに乗って生きていない人間はレールすら認識していない。

日本人はなんで変化することを恐れるのでしょうか。
変化に慣れてないからです。
いきなりレールのないところへ行けと言われても行くことができません。
完全に洗脳されているからです。
しかし、変化したくない人は変化する必要はありません。
レールに乗っている方が好きな人もいます。

ただ、自分でルールをつくらない限り、誰かがつくったルール(レール)に乗っかることになります。
どんなちっぽけなことでも自分のルールで行動している方が楽しいです。
これは間違いないです。

しかし、その自分のルールがお金になる、ならないのところで差がでるような気がします。
「自分の好きなことができれば、めちゃくちゃ儲からなくてもいい、食べていくことさえできればそれでいい」とよく言いますが、そのような中途半端な儲かり方はしないと考えます。全く儲からないか、めちゃくちゃ儲かるのどちらかしかないように感じます。
ここは好きなことを一生懸命考えているかいないかで大きな差がでます。
まさに没頭力です。

90歳まで食うに困らないようにするにはそれほど多額のお金は必要ないので、わたしも自分のルールで行動する状態にもっていきます。

2017/05/16 08:44

投稿元:ブクログ

これを読むと自分がいかに「L型」で「貯蓄志向」であり、新しいことをチャレンジする際にリスクを気にして行動できないでいるかを痛感させられる。
大事なのは「お勉強」ではなく、「学び」であり、そのためにはひとつひとつに全力で没頭すること。そのことで結果的にその人に「タグ」がつき、活動がさらに広がることも。
これは全く同感です。
自分ともっと向き合って、いいと思ってら我慢せずに行動するようにしようと思う。

2017/03/31 18:55

投稿元:ブクログ

働き方生き方あるいは、やりたいけれど…に悩んでいる人間にはそれなり響く1冊だと思う。20世紀型の教育=常識に対する疑問と、「没頭」という言葉で自分自身がどのように能動的に考え進んでいくかを問うている。

2017/03/30 23:28

投稿元:ブクログ

「なぜか?何にも没頭できていないからだ。」

堀江さんの本。
何かに没頭している人を羨ましいと思う。
没頭するものを求めてデモ活動に参加する人もいると聞く。”いつか”に備えていても、その日はこない。
それでも不安になってしまうのは、いけないのだろうか。

2017/05/01 07:36

投稿元:ブクログ

堀江さんらしい一冊
学校教育は洗脳と言い切るあたりはまさに堀江節かな
でも今すぐは無理だろうけど徐々にそっちの方向に向かうかもしれないなと思います
とは言えやはり子供が集まる場所がないと困る親もいるので預かって子供同士の社会生活も必要かなと

2017/05/05 17:45

投稿元:ブクログ

題名ほど中身はぶっ飛んでいない、笑。
そして、義務教育の勉強している中身が悪いと言っているんではなく、「学校」という制度について疑問を呈している本である。学校や社会によって私たちがどれだけ洗脳されているかということもわかった。
著者の好きなことをやって欲しいという思いも伝わった。
洗脳されるのではなく、自分たちが選択して学びたいことを学んでいくことが必要だとわかったが、個人的には全否定ではなく、勉強していく中で見つけていくこともあるのではないかと思う。
私は小さいころから比較的算数が好きで、現在もデータを扱っているときが幸せである。

2017/04/18 06:09

投稿元:ブクログ

堀江貴文さんが、脱・常識、脱・学校、脱・組織を掲げ、今後の「教育」について提言した一冊。

学校とは本来、工場で働く民衆や、国家に従順な国民をつくるために必要な「常識」や「思考」を育てる機関であり、富国強兵や軍国主義の時代には必要不可欠だった。

しかし、インターネットやSNSが発達した現代では、これまでは距離も言葉の違いも面と向かう機会に関しても分厚かった国境の壁や、知識の得方に関しても、簡単に飛び越え、欲しい知識や情報も検索能力次第で簡単に手に入るようになったことで、働き方も人生の選択肢も一気に増えた。

それでも、多くの人は、10代や20代前半までを学校に捧げ、その後は会社に40年ほどを捧げ、その間ずっと、宝くじが当たれば辞めてやる、あと○時間で退社だと、過ごしたくもない時間を過ごしている。

人によっては、自分の好きなことで起業したいとか、会社を辞めてフリーランスで働きたいと考えている人もいるけど、学校という「洗脳」教育を受けている結果、会社を辞めることに踏み切れず、辞めたら仕事が見つからないとか、老後の生活が不安になるとか、辞めたら会社に迷惑がかかる等と言って、なかなか一歩を踏み出せない。
それは、アクセルを踏んで進もうとしている一方、もう一方ではブレーキを踏み込んでいることに気づいていないから。そのブレーキこそが、学校で受けた横並びの「常識」教育だ。

「常識」とは、「解釈」のことで、「知識」とは違う。主観の入りまくった、その時代、その国、その組織の中でしか通用しない決まりごと。この「常識」を埋め込まれているせいで、自分で考えて行動することに馴染めず、ブレーキを踏み込んだまま、タイヤを空回りさせている人が少なくない。

今後は、先生や偉い人から教わる「教育」ではなく、好きで始めたものにハマり、あるとき気づいたら没頭していたという、遊びを仕事に変えるという流れがくるば、今では考えもつかない仕事や稼ぎ方がどんどん増えてくる。多くの人がやりたくないこと、単純な作業は、AIに任せることができる今の世の中だからこそ、人間本来の考える力、想像からの創造力をフルに発揮し、理想的な未来をつくっていこうと思えた。

2017/04/02 17:59

投稿元:ブクログ

「学び」とは「お勉強」ではなく「没頭」のこと。
誰かに与えられてやる無意味な知識の習得のことを「勉強」
自分が本当にやりたいことの知識の習得のことを「没頭」
と著者は定義している。
「本当の自由」とはなにかを考えさせる一冊。かなり良かった。


「与えられたルール」ではなく「自分でやると決めたこと」をする時、人は「楽しい」と感じる。
逆に誰かからなにか自分の好きな事を提示されないかなぁと待っているのでは、どんな豪勢な遊びを与えられても本当にそれにのめり込むことは出来ない。
「つまり待っていることは無駄」である。



今自分が少しでもやりたいと思っていることは本当に「無理」なのか?
そこを指標にするには「絶対に達成できるのか」ではなく「それに挑戦することは可能なのかどうか」を考える。


「今後の仕事に繋がる趣味」など存在しない。
誰かがじぶんのぼっとうの中から掴み出したものが仕事になったりお金になったりするだけ。


キックボクシングに夢中になっている大学生はよくいて、その子が就職の時期に、この業界で成功するか分からないから続けていこうか迷ってるなんてことがある。
それなら続ければいい。何故ならキックボクサーとして成功しなかったとしても、キック関係のなんかしらの仕事に就くかもしれないし、新しいビジネスが出来るかもしれない。

2017/03/24 20:01

投稿元:ブクログ

洗脳とは思い込んで疑問に思わない事。そして、それは子供時代から学校という場で植えつけられる。それが、全て正しものと認識するが故に、考えることが減少する。当たり前と思うことを先ずは疑ってみる。そこから、今までと違う事に気づき様々な変化をしていくのではないでしょうか。今回の新著も分かりやすく書かれているので、読まず嫌いの方も一度読まれてもよい一冊かと思います。

2017/05/29 16:35

投稿元:ブクログ

日本には我慢しない人を軽蔑する文化がある
我慢する事はいけないことなのか、必要ないことなのか。
身動きが取れなかったのは環境のせいではなく、ブレーキペダルをベタ踏みしていた自分自身のせい

目上の人に認められるのは良いこと
与えられた環境で我慢し上の位を目指すべき
→それは違う。ただ、学校は必要なのでは?

常識を疑う事は良い事だと思うが常識に背を向けることがいいことなのだろうか?

他者と共存するためにあるのではないか、ある程度同じ知識がある事でお互いを理解しやすくなる。相手を知ることができるのではないか。

インターネットの浸透によって国家はなくなりつつある。

別の世界というイメージを作り出すのは接触コストだ。
今や接触コストがかからなくなっているため世界の枠組みがなくなりつつある。

人間がこんなにも進化したのは、人間にはフィクションを作り、大勢で共有する能力があったから

中国や北朝鮮、アメリカなど国として戦争をやっていても、その国民は日本で普通に日本人と仲良く交流している。それはなぜか?国家という枠組みとは何か、なぜ戦争がなくならないのか。

昔は共通の幸福論があったが、現在は多様化し幸福論がそれぞれ人によって違うというものになってきた。

これからの世界を動かす原動力となるのが感情のシェア
まさに自分も楽しかったことを共有したいためにSNSで投稿している。ともすれば『浅くて広いのは、、、』『リア充アピール』など言われる事もあるが、そうではない。多くの人と関わりたいからこそ自分が興味がある物を他者に伝え賛同(共感)してくれる人を見つけているだけである。

学びとは没頭すること。

オールB思考は確かにいらない

教養とは、それぞれが好きな事をして行く中で、必要なタイミングで身に付けるもの

知の地平線を拡大する作業の楽しさ。

人間は誰もが子供の頃没頭の達人だった。
大人にとってはちっとも面白くないようなことを何十分でもやり続ける。特定の大きさの石だけを集めるとか、積み木で何かを作ったり崩したりを永遠続けるとか。
ほとんどの人は成長過程で没頭を押し殺し、いつしか没頭そのものを忘れてしまう。子供は皆天才なのではない、それが通常なのだ。

『没頭出来るようなことが見つからないんですが、どうすればいいですか?』
この社会のどこかに『没頭』というラベルが貼られたお宝があり、それはキラキラしているため見ただけでこれならハマれる!と確信させてくれ、マリオがスターを取った瞬間から無敵になるように、自分もそれに手をかけさえすればたちどころに没頭状態がやってくる。そう思っている人が多い。
順番が逆。人は没頭が約束されたものに取り組んだ時に没頭に至るのではなく、目の前の事にとことん取り組んでみて、ふと我を忘れる瞬間がやって来た時に初めて自分がそれに没頭していた事に気付く。
とことん目の前に見えるものに取り組んで見る。
餌を待つ雛鳥の様に口を開けて待っているだけでは、どんな豪勢な遊びを提供されても、本当にそれにのめり込むことはできない。

希少性は要素タグの掛け合わせによって生み出される。
100万分の1のレア人材になる。

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