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君の膵臓をたべたい(双葉文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 441件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/27
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51994-5

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文庫

紙の本

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

著者 住野よる (著)

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の...

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君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

720(税込)

君の膵臓をたべたい

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君の膵臓をたべたい

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商品説明

偶然、僕が拾った1冊の文庫本。それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった−。〈名前のない僕〉と〈日常のない彼女〉が織りなす物語。2017年7月公開映画の原作。【「TRC MARC」の商品解説】

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感動する本をテーマに10作品以上をラインナップしています。

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みんなのレビュー441件

みんなの評価3.9

評価内訳

電子書籍

独特の死生観

2017/05/25 17:10

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のりゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて活発だが余命宣告されている少女と、真逆の性格をもつ内気な少年の、限られた時間の中での運命の交錯。
少女の人生観や生命観は、生きる時間が限られていることを自覚しているからこそ湧いてくるものであり、それは読んでいる私にとっては真新しいもののように感じますが、だからといって他人事ではないという不思議な感覚に陥ります。
2人の関係性は、単なる友人とも言い難い、かといって恋人までとは言えないものであり、お互いがどのように影響し合っていくのか、その変化もとても見どころです。

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紙の本

ネガティブ男子に贈る最高の1冊

2017/06/14 11:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新素材 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が変わらなければはじまらない。そんなことは誰でも理解している。できないだけ。だってどうやればいいかわからないから。
この物語は自分を変える。変えられるようになるおまじないが隠れていると思う。

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紙の本

良い!!

2017/05/31 15:57

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間をかけて読みたかったけど、気づいたらあっという間に読み終えていました。
桜良の明るさに元気を貰いました。
映画化もされるみたいで楽しみです。

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電子書籍

泣きます

2017/05/14 17:53

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:由里 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会話が大半をしめ、作者さんの語彙力の利口さが伺えます、凄く賢い方なんでしょうね‥

疑問点二つ、主人公の名前を最後の最後まで明かさなかったこと、春樹くん‥せめて志賀くんと女の子はなぜ呼ばなかったの
か。?くんの表現が意味不明でした笑

後、タイトルの意味が一回ざっと読んだだけでは意味不でした。膵臓を食べれば、元気になる?んだったら春樹くんは別にいらないのじゃないのか。すみません(> <)もう一回読みます。

不明点以外は泣けます。女の子がなくなったあとの、春樹くんの心情、あああああと叫ぶところ、胸を打たれます。高校生でこんな深い恋愛憧れます。

普通の中身のない恋愛でなく
大人で愛しさを教えていただける本です

ほぼ小説は読まない
21の大学生の感想でした。

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紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

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紙の本

よかった

2017/06/29 22:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の無意識な所作にも、自分の意志で選んだと考えるのは素敵。自分に当てはめて考えたときに、たった一日でもたくさんの選択をしていることに気が付いた。運命に生かされるのではなく、自分の意志で生きようとする姿に感動した。

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紙の本

お薦めです。

2017/06/27 04:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

命とか、生きるとかを考えさせられました。
最後は、帯に書かれてたように涙しました。

ただ、彼女の友達が、男の子にあんな敵意を向けるのはやり過ぎな気がします。友達思いかも知れないけど、本人が不幸に見えないのに怒る理由が私には分からなかった。

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電子書籍

僕になって読んでほしい

2017/06/05 19:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アップル - この投稿者のレビュー一覧を見る

似たような小説(映画ドラマ化されてました)があったのを思い出しました。
「僕」の気持ちになって読んでみると、深く入れる作品だと思います。

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紙の本

命の大切さ

2017/07/11 12:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らび - この投稿者のレビュー一覧を見る

とて読みやすい本です。続きが気になって一気に読んでしまいました。読み終わった後、予想外の展開に唖然。
生きていく中で何が起こるか分からない。
毎日精一杯生き、命を大切に過ごしたいと思いました。

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電子書籍

ベスト小説

2018/03/14 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろば - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまで読んだ小説の中でも、何も違和感を抱かないベストの小説でした。
ステキな気持ちになります。

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電子書籍

対照が良かった

2017/12/19 08:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sui - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るく友達も多い彼女が膵臓の病気を患い、
その病気をきっかけに、基本的に一人で過ごしているクラスメイトと接するようになる。
彼女の最期をきっかけに、クラスメイトは・・・。

と、色々な対照が見て取れる本作。
命の問題もあるものの、重すぎず、良いコントラストとして描かれていると思う。

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電子書籍

きっと、あなたも言いたくなる

2017/11/08 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるる - この投稿者のレビュー一覧を見る

くすくすと笑えるような時もあり。
ふと、寂しく感じる時もある。
今が幸せなのだと言うことに気づけず、後になってから、その時がどんなに幸せな空間だったのかを、思い出す。
主人公と自分を照らし合わせて読んでいくと、本当に……涙が、ふっと出てくる。
マジか、と思う程、何気ないところで、ふっと泣ける。その一部分だけを後で読み返しても涙は出ないのに、初めから通して読むと、本当に泣けてくる。どうしてだろう?

この小説を読んだら、あなたはつい、一度だけでも、口に出してみたくなるに違いない。

「君の膵臓を食べたい」と。

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紙の本

なんとなくなのに読み進めてしまいたい本

2017/11/07 18:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こいろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人で生きていけると思っている人はたくさんいると思うけど、結局人は一人では生きていけない。誰かの支えがあって、誰かの思いがあって、誰かの心があって生きているんだとわかる本です。読み終わった感想は「なんとなく」だったけど、読み始めると止まらない不思議な感覚の本です。

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紙の本

原作と映画と

2017/10/22 22:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化された小説の場合、よく問われるのは、読んでから見るか、見てから読むか、ということ。どちらの場合も体験するが、逆の方がよかった場合もある。さて、本作。どちらもよいなぁ。映画化もうまかったなぁ。という感じ。どちらにも魅力たっぷり。映画では、宣伝同様の泣かされ方をしてしまった。そして、原作。映画とは違うタッチが良くて、こちらもたっぷり感動した。ラストもそれぞれの良さがあって、どちらも泣かされた。ありがとうございます。で、原作の「草舟」。ネット上でもいろいろ言われているが、これは、スッキリしなかった。残念。

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紙の本

じんわりと

2017/10/13 19:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッター - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から、コテコテの恋愛ものと思っていましたが、予想と違っていました。いい意味でです。この組み合わせは中々ないと思いながらも、一気に読み、心動きました。

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