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捨てられる銀行 2 非産運用(講談社現代新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/04/19
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288422-8

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捨てられる銀行 2 非産運用 (講談社現代新書)

著者 橋本卓典 (著)

真に顧客本位でない営業姿勢を続ける金融機関を「見える化」して、自然淘汰に追い込む。「フィデューシャリー・デューティー」をキーワードとする森信親金融庁長官の資産運用改革を明...

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捨てられる銀行 2 非産運用 (講談社現代新書)

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捨てられる銀行2 非産運用

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捨てられる銀行2 非産運用

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商品説明

真に顧客本位でない営業姿勢を続ける金融機関を「見える化」して、自然淘汰に追い込む。「フィデューシャリー・デューティー」をキーワードとする森信親金融庁長官の資産運用改革を明らかにし、国民の資産形成について解説。【「TRC MARC」の商品解説】

ベストセラー『捨てられる銀行』が明らかにした森信親・金融庁長官の金融大改革。第2弾は「資産運用の大改革」だ。キーワードは「フィデューシャリー・デューティ」。いま、銀行や生保、証券会社が売る金融商品の多くは高額手数料を取れる金融機関本位の商品ばかり。森長官の資産運用改革はここに厳しいメスを入れつつある。「愛される」のか「捨てられるのか」。森長官の真意をいち早く見抜くために全金融機関関係者必読の書。【商品解説】

ベストセラー『捨てられる銀行』が明らかにした森信親・金融庁長官の地域金融大改革。実は、森長官の金融改革にはもう一つの大きな柱がある。
それが資産運用の大改革である。日本の「資産運用」が、何も産まない「非産運用」になり、「悲惨運用」となっている現実を変えようというのだ。
キーワードは「フィデューシャリー・デューティ」。
受託者責任と訳されてきたが、森長官の定義は「真に顧客本位の業務運営をする義務」となる。
いま、銀行や生保、証券会社が「お客様の資産運用のため」というトークで売る金融商品の多くは高額手数料を取れる金融機関本位の商品ばかり。銀行の窓口で勧め
られる「貯蓄性保険商品」はその最たる例だ。
森長官の改革は顧客本位でない営業姿勢を続ける全金融機関を「見える化」して、自然淘汰に追い込む。
森長官の真意を見抜き「信じられる金融機関」に体質改善しないと、銀行も生保も証券会社も「捨てられる」時代が来る。
1995年の家計金融資産を1とすると、米国は3倍強、英国は2.8倍に膨らんでいるが、日本は1.47倍止まり。
その差を家計に取り戻すための大改革が始まるのだ。
金融機関関係者必読、今後10年の資産運用の趨勢を掴んだものだけが生き残る。
【本の内容】

目次

  • 序章 「売られるあなた」 銀行、証券、生保に奪われ続けるあなたの金融資産
  • 1章 動き出した資産運用改革
  • 2章 ニッポンのヒサンな資産運用
  • 3章 フィデューシャリー・デューティとは何か
  • 4章 年金制度の変化と資産運用改革
  • 5章 改革の挑戦者から何を学ぶか
  • 終章 「売られないあなた」になるために

著者紹介

橋本卓典

略歴
〈橋本卓典〉1975年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。共同通信社経済部記者。金融を中心に取材。著書に「捨てられる銀行」がある。

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

資産運用

2017/05/22 13:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KKキング - この投稿者のレビュー一覧を見る

手数料目的の経営しかできない銀行の何が「公器」か。最近よく言われるようになったフィディーシャリーデューティの下に、資産運用会社の問題点を暴く。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/05/06 15:10

投稿元:ブクログ

タイトルでは「銀行」とあるが運用会社のあり方を論じた本。森金融庁長官、JPB佐護氏、HCA森本氏、AM1西氏、TMAM大場氏らへの取材、ヴァンガード本社への訪問により構築される筆者の洞察は至極まとも。

フィデューシャリーという責務をテーマにした本を、資産運用業界の外側のジャーナリストが記してくれることは素晴らしい。

良本。同僚たちにも勧めたい。

2017/06/05 17:57

投稿元:ブクログ

何度も繰り返されるフィデューシャリー・デューティーの大切さがよく分かったし、銀行で販売する身としてはいろいろ反省するところも多かった。ナチスの戦術云々は書かないほうがいいと思った。

2017/06/01 21:03

投稿元:ブクログ

森長官との距離が近すぎる。
最後に、資産運用を宗教になぞらえて説明していたが、差し詰め、森長官が教祖様ですか、と突っ込みたくなる。

2017/06/11 07:25

投稿元:ブクログ

捨てられる銀行2 非産運用
2017/4/19 著:橋本 卓典

15年9月に公表した「金融行政方針」で「企業・経済の持続的成長と安定的な資産形成」を最重要テーマに掲げた。

本書で取り上げるのは、「国民の資産形成」である。この国は、どうして、売り手も書い手もよくわからない金融商品を売買するようになったのか。

キーワードは「フィデューシャリー・デューティー」
日本語では、「受託者責任」と訳されてきたが、金融庁は「真に顧客本位の業務運営」と敢えて定義を見直し、金融行政の最重要施策とした。

本書の構成は以下の6章から成る。
①動き出した資産運用改革
②ニッポンのヒサンな資産運用
③フィデューシャリー・デューティーとは何か
④年金制度の変化と資産運用改革
⑤改革の挑戦から何を学ぶか
⑥「売らないあなた」になるために

企業・経済の持続的成長と安定的な資産形成
グローバルな目線と今後我が国が直面する現実を見据えれば、どちらも重要であり、金融機関に求められるべきことは当然のことであるという理解も出来る。

当たり前のことであるが、出来ていないこと、知らなかったこと、気づいていなかったことも多いのは事実。言葉だけを受け入れるのではなく、しっかりとその本質を理解し、自分の立ち位置ではそれに対して何をすべきか何ができるかを一人ひとりが意識して前を向いて真摯に取り組んでいくしかない。

目の前にいるお客様に「ありがとう」と言ってもらい、それを10年20年という長いスパンで言ってもらい続ける関係性の構築が何よりも大切。当たり前のことを当たり前にやっていきたい。

2017/05/28 22:47

投稿元:ブクログ

読み物としては面白いが、内容は今さら感がある。
金融機関は民間企業だから、顧客の意にそぐわなければ、いずれ淘汰される。行政がようやく追い付いてきたのではないか。
フィデュシャリー・デューティーも、目新しい言葉ではない。ただ、求められる概念の適用範囲が広がっているのは、その通りだろう。

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