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アルスラーン戦記 7 (講談社コミックスマガジン)(少年マガジンKC)

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/05/09
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 少年マガジンKC
  • サイズ:18cm/191p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-395937-6
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

アルスラーン戦記 7 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

著者 荒川 弘 (漫画),田中 芳樹 (原作)

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史...

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アルスラーン戦記 7 (講談社コミックスマガジン SHONEN MAGAZINE COMICS)

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アルスラーン戦記(7)

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アルスラーン戦記(週刊少年マガジンKC) 7巻セット(少年マガジンKC)

アルスラーン戦記(週刊少年マガジンKC) 7巻セット

商品説明

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は!【商品解説】

目次

  • 第41章 シンドゥラの色男
  • 第42章 異国の空
  • 第43章 新年の儀
  • 第44章 闇夜の案内人
  • 第45章 グジャラートの戦い
  • 第46章 君臣の義

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みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

出生の謎

2017/05/30 02:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:幻影騎士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アルスラーンの出生の謎が僅かに解釈され、ダリューンとの永久の主従関係が確立される内容で次に進む。次巻の発売予定期間が長いのが難点。

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電子書籍

シンドラの王子

2017/05/27 14:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シンドラの王子ラジェンドラを捕らえ、同盟を結んだアルスラーン。
アルスラーンと銀仮面の間で思い悩むバフマン。
ギーブに
捉えられるも放たれるジャスワント。
物語は進展する。

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紙の本

嫁が大好き

2017/05/25 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わんわん - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分は昔から知っていて田中さんのファンだが、TV放映を受けて嫁がはまりました。コミックも大人買いし、新刊出るよとhonto情報伝えると、早速予約させられました。とはいえ、自分も楽しんでますが。小説も続編が最近出始めているので、次はTV版の続編をお願いしたいとことです。

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2017/05/23 16:38

投稿元:ブクログ

画伯の破壊力w

14歳の頃って誰もが「自分は誰だ」とか考えるもんだけどさ
アルスラーンの場合は現実的問題としてなんだもん、
足元が何もないような感覚になるんだろうなぁ。
そんなときにダリューンのこのことばは!
泣けるよね!
でも、彼にそう言わせたのはアルスラーン自身なんだってこと
オバちゃんがその場にいたら言ったげるのになぁ。

2017/05/13 06:25

投稿元:ブクログ

Jaswantに餌の鼠を与えるAzraelが、彼に懐く仕草が可愛いです。
またRajendra王子には原作同様に好感が持てます。

そして原作当初からArslanに好感を持てないのですが、
絵で表現してくれたお陰でその原因が分かりました。
軍師の策に頷いて実行命令を出すだけで自ら考えもしない。
自分で考え指示を部下与えずに、臣下の意見を熟考せず実行するその姿勢に嫌気がするからです。

それからSindulaの王太子妃Salima…。
美人なのに頭の回転が悪そうな感じがしました。…原作はもう少し毅然としているのですが。

2017/05/10 14:27

投稿元:ブクログ

今巻にはアル戦屈指の名場面が収録されているのですが、さすが荒川さん、見事な演出に台詞も覚えているほどなのに泣けた…
あとジャスワントがらみのシーンがとても印象的だった。
原作知っているからこその楽しみが毎回あります。

2017/05/10 18:24

投稿元:ブクログ

アルスラーン:王たる者は兵士たちを飢えさせてはいけない・・・餓えさせるくらいならそもそも戦ってはいけないのだな

2017/05/17 18:20

投稿元:ブクログ

シンドゥラ界隈の物語も懐かしいけど、同王子は前巻で既出だし、思い出がビシビシ刺激される体験は、今回はあまり感じられず。ただ、このあたりは原作を殆ど忘れてしまっていることもあり、物語展開としては普通に楽しめました。老バフマンがどんな最期を遂げたのか、いまひとつ思い出せなくて、そのあたりも気になるところです。

2017/06/18 18:53

投稿元:ブクログ

アルスラーンは、本当に仲間に恵まれている。
でも仲間の声に耳を傾けて、常に感謝の気持ちを忘れないアルスラーンだからこそ、この主君についていきたいと思うんだろうなぁ。

主君に求められるのは、豪胆さでも敵を出し抜くような頭の良さでもなく、部下の強みを最大限に引き出すこと。

2017/05/28 16:56

投稿元:ブクログ

読了。面白い。昔に読んだ小説で、続きが出るのを楽しみにしていたが、なかなか出なかった漫画である。今さらと思ったが、漫画はなかなか面白い。最近、本が読めてないな。がんばろう。

2017/05/28 23:50

投稿元:ブクログ

ギーブ!
ギーブ好きにはたまらない一冊!!
何度見ても美しくカッコいいギーブ様!
意外と体格よかったり、斬首の処刑執行人まで任せられていたり、異国の美女から山ほど貢ぎ物をもらっていたり、でもカーヒーナ殿のお言葉には逆らえなかったり!
もうありとあらゆるギーブ様がつまっています。

流れ的には城一個押さえたり、ジャスワントが仲間になる伏線が張られたり、王子が悩んだり王らしく儀式したり、ダリューンの忠誠に心打たれたり。

次巻11月とは、ずいぶんと先ですが待ち遠しい。

2017/05/30 04:13

投稿元:ブクログ

国内のルシタニアもなんとかしなければいけないけど、隣国シンドゥラが小うるさいのでなんとかしましょう。「オー、アナタトモダチ、アエテウレシイ」を地で行くラジェンドラの登場です。どこの値切り商人だよ(アッサラームだよ)。

道中のナルサスの「とある王様偉人伝」の批判が手厳しい。美談という皮に包まれたナルシズムと切って捨てる彼は、やっぱり宮廷画家でなく宰相が向いているはずです。ジャスワントもそう思うはず。

バフマン死亡フラグ。死を覚悟している老将軍。彼自身の苦悩が、アルスラーンへ自身の存在理由を突きつけます。
ダリューンの言葉は、王太子としてのアルスラーンを救うには足りないけど、個人としてはこれ以上ない言葉。公人と私人の評価は別物なのだけど、アルスラーンのように公人としての役割が重大な人物には、一般人のその理屈は通じない。公人=私人として扱われる激流に乗せられてしまった弱冠14歳の少年。アトロパテネからここまでの旅を共にしてきた仲間の言葉は、主君と家臣という立場のものでも、アルスラーン個人にきちんと向き合ってくれたからこその言葉。
なによりの救いです。

王太子として、一人の少年として、アルスラーンは成長していきます。

2017/05/30 04:45

投稿元:ブクログ

アルスラーンの出自がモヤモヤッとしたところで、シンドゥラ遠征編に入る巻です。
アルスラーンがどんどん成長していっちゃいますね(笑)
しかし、実際の戦乱の時代には、こんな優しい君主は生き残れないでしょうね。

ジャスワントも登場し、役者もどんどん揃ってきました。

2017/05/11 11:56

投稿元:ブクログ

珍しくコンビニで購入。

ヤッバイ!ラスト泣ける!!
そして流石、荒川版アルスラーン戦記。笑いどころもちゃんとある(笑)
安定したクオリティ。今後も期待してます。

2017/05/09 22:07

投稿元:ブクログ

読み応えありましたー。ギーヴがいろんな意味で活躍していて、嬉しかったです。登場人物のなまえが難しくって、何度も読み返しました。ラストは心に染み渡る実に良いシーンです、、。

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