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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 9件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/06/08
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-299121-6
新書

紙の本

古事記異聞 1 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)

著者 高田 崇史 (著)

研究テーマについての見識のなさを担当教官に指摘され、出雲に旅立った雅。出雲国四大神とは、「神在祭」とは。雅が向かう黄泉比良坂では、髪を切られ、左眼に簪を突き立てられた巫女...

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古事記異聞 1 鬼棲む国、出雲 (講談社ノベルス)

税込 968 8pt

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商品説明

研究テーマについての見識のなさを担当教官に指摘され、出雲に旅立った雅。出雲国四大神とは、「神在祭」とは。雅が向かう黄泉比良坂では、髪を切られ、左眼に簪を突き立てられた巫女の遺体が…。知られざる歴史の真実を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

日枝山王大学の民俗学研究室に所属する橘樹雅は、研究テーマ「出雲」についての見識のなさを担当教官・御子神伶二に指摘され、現地に旅立つ。出雲四大神とは何なのか、伊弉冉尊を偲ぶ「神在祭」とは? 雅が向かう黄泉比良坂では、髪を切られ、左眼に簪を突き立てられた巫女の遺体が発見される。知られざる歴史の真実を描く新シリーズ!
【商品解説】

正史に隠された真実に光を当てる高田ミステリ新シリーズ開幕! 出雲で起きた凄惨な事件が古代出雲の謎を解く鍵になるのか!?【本の内容】

正史に隠された真実に光を当てる高田ミステリ新シリーズ開幕! 出雲で起きた凄惨な事件が古代出雲の謎を解く鍵になるのか!?【本の内容】

著者紹介

高田 崇史

略歴
〈高田崇史〉昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。「QED百人一首の呪」でメフィスト賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「神の時空」シリーズ、「花に舞」など。

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

シリーズの1

2020/07/03 18:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新シリーズですね。
ずっと読んでいる作者さんの本なので。
主人公がほどほどに俗っぽくて「女子」なのが、今までのシリーズより読みやすい要素かな。
(縁結びを目指すあたりとか含めて)
作者の「正史に隠された真実」と「現実の事件」の組み合わせは相変わらずという感じですし、
高田作品の蘊蓄に関してのベース知識あるし、
作者ののりに馴れているので読んでいけるけどこれ最初に読んだらどうなのかなぁとは思いました。
その点での減点も含めての☆の数です。

続きはどうなるのかな。

ちなみに表紙が二重になっているのに最初気づかなかったです(笑)

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紙の本

《古事記異聞 第1弾》

2019/01/21 18:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

民俗学を学ぶ大学院生、橘樹雅(たちばな みやび)が主人公で、まずは出雲を舞台に展開する小説。既に続編も出ています。
分類としてはミステリー小説なのでしょうが、謎解きの要素は薄いです。
残念ながら歴史の謎に挑むという部分でも期待外れという感じでした。

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2018/11/17 21:06

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2018/08/13 07:20

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2019/05/03 17:32

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2018/09/20 20:38

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2018/06/23 18:22

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2020/02/28 15:48

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2020/12/15 22:07

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