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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2020/07/31
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:21cm/426,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-061413-9
  • 国内送料無料

紙の本

ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

著者 デヴィッド・グレーバー (著),酒井隆史 (訳),芳賀達彦 (訳),森田和樹 (訳)

【紀伊國屋じんぶん大賞(2021)】なぜ社会の役に立つ仕事ほど低賃金なのか。私たちの世界をむしばむブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)の実態と弊害とメカニズムを、証...

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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

税込 4,070 37pt

ブルシット・ジョブ

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ブルシット・ジョブ

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商品説明

【紀伊國屋じんぶん大賞(2021)】なぜ社会の役に立つ仕事ほど低賃金なのか。私たちの世界をむしばむブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)の実態と弊害とメカニズムを、証言・人文知等を駆使しながら解明、理論化。仕事のほんとうの「価値」を再考する。【「TRC MARC」の商品解説】

やりがいを感じないまま働く。ムダで無意味な仕事が増えていく。人の役に立つ仕事だけど給料が低い——それはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し、ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明。仕事の「価値」を再考し、週一五時間労働の道筋をつける。『負債論』の著者による解放の書。【商品解説】

目次

  • 序 章 ブルシット・ジョブ(クソどうでもいい仕事)現象について
  • 第一章 ブルシット・ジョブとはなにか?
  • 第二章 どんな種類のブルシット・ジョブがあるのか?
  • 第三章 なぜ、ブルシット・ジョブをしている人間は、きまって自分が不幸だと述べるのか?(精神的暴力について、第一部)
  • 第四章 ブルシット・ジョブに就いているとはどのようなことか?(精神的暴力について、第二部)
  • 第五章 なぜブルシット・ジョブが増殖しているのか?
  • 第六章 なぜ、ひとつの社会としてのわたしたちは、無意味な雇用の増大に反対しないのか?
  • 第七章 ブルシット・ジョブの政治的影響とはどのようなものか、そしてこの状況に対してなにをなしうるのか?
  • 謝 辞

著者紹介

デヴィッド・グレーバー

略歴
〈デヴィッド・グレーバー〉1961年ニューヨーク生まれ。文化人類学者、アクティヴィスト。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授。著書に「アナーキスト人類学のための断章」「官僚制のユートピア」など。

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みんなのレビュー77件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

私たちはなぜ「無意味な仕事」に苦しみ、「いい感じ」で働く自由を阻害されなければならないのか?

2021/09/08 15:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず「ブルシット・ジョブ」とはなにか。筆者であり、この言葉の作者でもある、人類学者のデヴィッド・グレーバーは、こういうふうに説明している。「BSJとは、あまりに意味を欠いたものであるために、もしくは、有害でさえあるために、その仕事にあたる当人でさえ、そんな仕事は存在しないほうがマシだと、ひそかに考えてしまうような仕事を指している。もっとも、当人は表面上、その仕事が存在するもっともらしい理屈があるようなふりをしなければならず、さらにそのようなふりをすることが雇用上、必要な条件である。」ブルシット・ジョブとは、当人もそう感じているぐらい、まったく意味がなく、有害ですらある仕事であること。しかし、そうでないふりをすることが必要で、しかもそれが雇用継続の条件であることである。ブルシット・ジョブは、地位が高く、他者から敬意をもたれることも多いし、その仕事に就いた人間は、高い収入を得て、大きな利益を受け取っていることも多い(ところが、内心では、その仕事を無意味であると感じているのである)。現在の金融化した資本主義システムが作動するとき、必然的に、この壮大な「ブルシット機械」も作動をはじめるということである。ブルシット・ジョブ階級もその機械に押しつぶされているものなのであって、この機械をこそ壊さなければならない。

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紙の本

ブルシットジョブ

2021/10/24 08:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブルシットジョブとは、著者の造語であるようだ。仕事をしている本人が、無意味であり、不必要であり、有害でもあると考える業務で、主要ないし、完全に構成された仕事である。それらが消え去ったとしてもなんの影響もないような仕事であり、何より仕事に従事している本人が存在しないほうが増しだと感じている仕事なのだ、という。
 だれでもが知っているが、だれにも言われないが故にだれも言わない、ことを2013年にある雑誌に投稿した論評記事をさらに詳しく研究したものが本書だという。。
 仕事の価値とその対価としての支払われる金額は反比例する、という事実も指摘している。しかし、このことに関して、多種多様な職業の社会的価値を実際にすべて計量しようと試みた経済学者はほとんどいないそうだ。それでも、そのことを試みてきたその少数の経済学者達は、有用性と報酬のあいだには反転した関係があることを立証してきた。
 本書に限らず、欧米や中国社会について様々な視点から研究調査した図書を読むとなるほどと思う。マイケル・サンデルの「実力も運のうち 能力主義は正義か?」、フランコ・ミラノヴィッチ「資本主義だけ残った」はそれぞれ政治哲学、経済学の研究者の視点からの論考だが、本書は人類学の研究者である。
 今回は興味津々の論題だった。種々の観点からみれば意見も食い違うが、著者の主張に共感したい。

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2021/01/17 14:52

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2021/06/27 12:47

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2021/09/12 19:50

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2021/04/12 14:00

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