サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

「e-hon」キャンペーン 本の購入でe-honポイントが4%もらえる ~7/31

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/08/24
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431891-0
新書

紙の本

死者と霊性 近代を問い直す (岩波新書 新赤版)

著者 末木 文美士 (著)

大震災、原発事故、コロナ禍は見えざるものの力を知らしめた。死者たちと私たちの関係にも、いま変化が生じている。独自の思索を続けてきた5名が、死者と霊性をキーワードに、新たな...

もっと見る

死者と霊性 近代を問い直す (岩波新書 新赤版)

税込 946 8pt

死者と霊性

税込 946 8pt

死者と霊性

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 4.0MB
Android EPUB 4.0MB
Win EPUB 4.0MB
Mac EPUB 4.0MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大震災、原発事故、コロナ禍は見えざるものの力を知らしめた。死者たちと私たちの関係にも、いま変化が生じている。独自の思索を続けてきた5名が、死者と霊性をキーワードに、新たな時代の哲学と宗教の再興に向けて語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

原発事故とコロナ禍は、否応なく見えざるものの力を思い知らしめた。見えざるものである死者たちと私たちの関係にも、いま新たな変化が生じている。末木文美士、中島隆博、若松英輔、安藤礼二、中島岳志、眼に見えない領域をめぐって独自の思索を続けてきた五名が、死者と霊性をキーワードに、来るべき時代について討議する。【商品解説】

末木文美士、中島隆博、若松英輔、安藤礼二、中島岳志、死者と霊性をめぐっての白熱した討議をまとめる。【本の内容】

目次

  • 《提 言》近代という宴の後で┄┄┄┄┄末木文美士
  • 《座談会》死者と霊性——末木文美士(司会)・中島隆博・若松英輔・安藤礼二・中島岳志
  • 第Ⅰ部
  • はじめに——コロナ禍のなかで
  • 死者とのつながり方
  • 転換期としての二〇〇〇年代
  • 二つの震災をめぐって

収録作品一覧

近代という宴の後で 末木文美士 著 1−23
死者と霊性 末木文美士 司会 25−171
死者のビオス 中島岳志 著 173−187

著者紹介

末木 文美士

略歴
〈末木文美士〉1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。同大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。博士(文学)。専攻は仏教学、日本思想史。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

生者のみのための近代を問い直す

2021/11/24 06:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三分法 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、「横の会」のメンバー5人の一人一人が学び考えていることを座談会と小論の形で述べているものである。内容は、書名のように、「近代を問い直す」ということで、近代が抹殺してきた問題、特に「死者」のことと「霊性」の問題に焦点を当てている。本書は、主題のもとで横に無限に広がっていこうという趣旨のもので、意見を統一するものではない。以下、個人的に心に留まったことを述べる。
近代を問い直す
1.近代的世界観の何が問題なのかといえば、科学的合理性によって把握できないもの、見えざるものを、公的な場から容赦なく抹殺していること。消された見えざるものの代表が死者たちであり、死者を排除することが近代的とされる。死者の問題は政治(たとえば靖国問題、憲法問題)とも関わる。
2. 近代的世界観に代わるべき思想はどのようなものであらねばならないのだろうか。世俗政治と宗教とは理念を一つにして協力して進むことができるのではないか。より大きな宗教(メタ宗教)の世界観の枠の中に、世俗社会や政治も位置付けられるべきではないのか。
死者
我々は死者と共に、あるいは他者と共に生きている。「一度死んだ者は永遠に生きない」と考えるものは、人間の存在を生物的生命からなるものとしか見ていない、あるいは「人格的生命を単に理性的に」捉えているにすぎない。死者は「ゾーエー」(生物・動物として生きていることそのもの)を失っても、「ビオス」(社会的政治的生)の次元において生きている。死者は存在しないのではない。死者として存在しているのだ。
霊性
西田が―大拙もまた―いう霊性とは、生者のなかでありありと働くものである。霊性における「霊」は、超越的実在を意味する。霊性とは、万人のなかにあって、「意識的自己を超えた」超越者を求めずにはいられない本能を指す。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

宗教学・哲学の権威5名が集まった座談会

2021/09/16 13:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今の日本の宗教学・哲学に長ける権威・5名が一堂に会し、タイトルについて語り合う「座談会」が実際に開かれ、その内容を文章化したものがメインの、実に専門書らしい威厳のある1冊です。
 内容は難しいですが、数多くの世界中の宗教家・哲学者を取り上げて話をしており、彼らの説明文が各章末にまとめられています。この説明文がかなりの紙幅を占め、メインの紙幅が非常に薄く、一気に読み切れます。知っている宗教家・哲学者が取り上げられたときは話の内容が分かりやすく、思わず嬉しく感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

期待した内容ではなかった

2024/01/12 09:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:井沢ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

残念ながら私の期待する内容ではなかった。それぞれのスペシャリストが対話式で書かれた内容で、主に社会や宗教、および哲学的な見方から書かれた内容になっている。しかし、私の求めているのは、霊性の実際であり、死後の存在やその内容、そしてその深層であり、ざっくり言えば、霊界や幽界の存在とその創造主や目的に少しでも触れている内容を期待していた。第一線の学者の方が霊性という内容を取り上げたことにはリスペクトするが、私の求める内容との乖離が大きく残念だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/09/05 19:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/09/20 09:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/10 09:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。