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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/08/24
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/256p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431891-0
新書

紙の本

死者と霊性 近代を問い直す (岩波新書 新赤版)

著者 末木 文美士 (著)

大震災、原発事故、コロナ禍は見えざるものの力を知らしめた。死者たちと私たちの関係にも、いま変化が生じている。独自の思索を続けてきた5名が、死者と霊性をキーワードに、新たな...

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死者と霊性 近代を問い直す (岩波新書 新赤版)

税込 946 8pt

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商品説明

大震災、原発事故、コロナ禍は見えざるものの力を知らしめた。死者たちと私たちの関係にも、いま変化が生じている。独自の思索を続けてきた5名が、死者と霊性をキーワードに、新たな時代の哲学と宗教の再興に向けて語り合う。【「TRC MARC」の商品解説】

原発事故とコロナ禍は、否応なく見えざるものの力を思い知らしめた。見えざるものである死者たちと私たちの関係にも、いま新たな変化が生じている。末木文美士、中島隆博、若松英輔、安藤礼二、中島岳志、眼に見えない領域をめぐって独自の思索を続けてきた五名が、死者と霊性をキーワードに、来るべき時代について討議する。【商品解説】

末木文美士、中島隆博、若松英輔、安藤礼二、中島岳志、死者と霊性をめぐっての白熱した討議をまとめる。【本の内容】

目次

  • 《提 言》近代という宴の後で┄┄┄┄┄末木文美士
  • 《座談会》死者と霊性——末木文美士(司会)・中島隆博・若松英輔・安藤礼二・中島岳志
  • 第Ⅰ部
  • はじめに——コロナ禍のなかで
  • 死者とのつながり方
  • 転換期としての二〇〇〇年代
  • 二つの震災をめぐって

収録作品一覧

近代という宴の後で 末木文美士 著 1−23
死者と霊性 末木文美士 司会 25−171
死者のビオス 中島岳志 著 173−187

著者紹介

末木 文美士

略歴
〈末木文美士〉1949年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。同大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。博士(文学)。専攻は仏教学、日本思想史。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

紙の本

生者のみのための近代を問い直す

2021/11/24 06:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三分法 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、「横の会」のメンバー5人の一人一人が学び考えていることを座談会と小論の形で述べているものである。内容は、書名のように、「近代を問い直す」ということで、近代が抹殺してきた問題、特に「死者」のことと「霊性」の問題に焦点を当てている。本書は、主題のもとで横に無限に広がっていこうという趣旨のもので、意見を統一するものではない。以下、個人的に心に留まったことを述べる。
近代を問い直す
1.近代的世界観の何が問題なのかといえば、科学的合理性によって把握できないもの、見えざるものを、公的な場から容赦なく抹殺していること。消された見えざるものの代表が死者たちであり、死者を排除することが近代的とされる。死者の問題は政治(たとえば靖国問題、憲法問題)とも関わる。
2. 近代的世界観に代わるべき思想はどのようなものであらねばならないのだろうか。世俗政治と宗教とは理念を一つにして協力して進むことができるのではないか。より大きな宗教(メタ宗教)の世界観の枠の中に、世俗社会や政治も位置付けられるべきではないのか。
死者
我々は死者と共に、あるいは他者と共に生きている。「一度死んだ者は永遠に生きない」と考えるものは、人間の存在を生物的生命からなるものとしか見ていない、あるいは「人格的生命を単に理性的に」捉えているにすぎない。死者は「ゾーエー」(生物・動物として生きていることそのもの)を失っても、「ビオス」(社会的政治的生)の次元において生きている。死者は存在しないのではない。死者として存在しているのだ。
霊性
西田が―大拙もまた―いう霊性とは、生者のなかでありありと働くものである。霊性における「霊」は、超越的実在を意味する。霊性とは、万人のなかにあって、「意識的自己を超えた」超越者を求めずにはいられない本能を指す。

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紙の本

宗教学・哲学の権威5名が集まった座談会

2021/09/16 13:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

今の日本の宗教学・哲学に長ける権威・5名が一堂に会し、タイトルについて語り合う「座談会」が実際に開かれ、その内容を文章化したものがメインの、実に専門書らしい威厳のある1冊です。
 内容は難しいですが、数多くの世界中の宗教家・哲学者を取り上げて話をしており、彼らの説明文が各章末にまとめられています。この説明文がかなりの紙幅を占め、メインの紙幅が非常に薄く、一気に読み切れます。知っている宗教家・哲学者が取り上げられたときは話の内容が分かりやすく、思わず嬉しく感じました。

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2021/11/10 09:47

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2021/09/20 09:45

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2021/09/05 19:49

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2021/10/14 12:50

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