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GOSICK BLUE

GOSICK BLUE みんなのレビュー

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みんなのレビュー37件

みんなの評価3.8

評価内訳

37 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

REDより少し前の話

2015/07/04 23:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:通りすがりの本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

時系列でいうと、前作REDよりも前の話でヴィクトリカの事務所や久城くんの勤め先に関わる人たちが最終的には登場。
しかし新大陸到着早々から大事件に遭遇とは、ヴィクトリカと久城くんには安穏な日常は訪れないのかな?

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紙の本

単純明快、魅力満載

2016/11/29 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:RASCAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

REDの続きかと思ったらその前日譚、新大陸に移民したその日のエピソードでした。全シリーズは割と重めの話だったのですが、新シリーズはその手の要素なし、単純明快なエンターテインメント仕立て。ミステリーもひねりがなく、単なる娯楽大作ですね、これは。これはこれでよい、前シリーズとは別物と思って読みます。

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2015/01/06 22:21

投稿元:ブクログ

 ニューヨーク第2弾。長い船旅を経て、新大陸に到着したばかりの夜に「ワンダーガール」というコミックの登場人物にそっくりという理由もあり、高層タワーの完成披露パーティーに2人は連れて行かれる。そこで事件に巻き込まれ…

 読んでいてREDの前のニューヨークに行く前だと気づいて、焦って刊行順を確認してしまいました。前の本より過去に遡ったのはあえての刊行順なの?次作はどうなるのかなと思いました。
 前からこんなに読みにくかったかなというくらいに読みにくかったです。途中つらくてやめようかと思いました。文章表現が苦手になってしまいました。
 新大陸に渡った1世のファミリーヒストリーの重要性の話が心に残りました。『家族の歴史は最初が大事』

2014/12/21 11:48

投稿元:ブクログ

やっと読み終わったー!今回も面白かったです。REDより時系列的に前のお話なんだね。新大陸になると、ヴィクトリカのこう、威厳のある側面よりも、ちっちゃな女の子に見える側面が多く出てくるので、悠々としてるときの悪魔的な彼女が好きなわたしとしてはちょっと寂しくもありますが、それも桜庭さんにはお見通しなかんじがあった。ちゃんとドレスを着せて、灰色の布を一瞬取り去る描写とか、上手いなあー。
もうすこし、新大陸に慣れてからの2人も見たい!ということで続編楽しみにしてるんだけど、まだあるかなー。

2014/12/24 20:26

投稿元:ブクログ

新大陸に渡って初日にドタバータ。
RED、BLUEと刊行順を分からなくしてあるのは敢えてかしら。時系列通りでなくてもよいように?

2015/02/05 18:40

投稿元:ブクログ

★2015年2月2日読了『GOSICK BLUE』桜庭一樹著 評価C
正直言って、桜庭一樹の著作でなければ最後まで読み切ることはなかったと申し上げます。
近未来の地球を舞台にしたファンタジーミステリーだと思うのですが、質の悪いマンガを文章にしたような出来と言えばお分かりいただけるでしょうか?

超頭脳を持ったヴィクトリカ・ド・ブロワという銀髪の美少女と東洋人の久城一弥が、苦労の末たどり着いた新世界ニューヨークでの上陸一日目の奇想天外な物語。

設定が奇抜かつコミック過ぎて、作者は何を語りたいのかが分からない。桜庭の作品なので、どこかで彼女らしい煌めきが見られるかと期待して読み切ったものの、終わってみればなんと言うこともない物語。残念の一言である。お勧めしません。作品の出来、不出来に差がありすぎると感じるのは私だけでしょうか?

2015/01/21 12:36

投稿元:ブクログ

一弥とヴィクトリカはなぜアメリカに渡ったのか?
前シリーズのラストを読んだときから気になっていたのですが、戦後の日本に欧人のヴィクトリカの居場所はなかったのですね。
新大陸でいったいどんな生活が始まるのか?
楽しみに読み始めたら、いきなり事件に巻き込まれますか・・・
なんだかとても二人らしいけど、平穏な日常は訪れないのかと心配になります。しかし、平穏に過ごしていてもちょっとでも気になることがあったら、一弥は進んで揉め事に顔を突っ込みそうなのでそもそも平穏な日常なんて望めそうにありませんね。
兎も角、幸せに暮らせている姿を見守れるシリーズとして続いてくれるといいな。

2016/02/09 08:30

投稿元:ブクログ

図書館の棚にあったので、GOSICKを読み終わってないのについつい読んでしまう。
新大陸編。カバーをつけないまま電車の中で読むのは大変勇気のいる所業です。

2016/06/05 04:52

投稿元:ブクログ

なんか読むのに時間がかかった…

クードグラースが可哀想過ぎないかなぁ
でもクードグラースが一樹らしい気がする
どこかダークな感じが一樹だ

一弥は本当に格好いい
こんなに一途に一生懸命思ってくれるナイトがいたらどんなにいいか
ヴィクトリカが羨ましいなぁ

2015/08/30 15:44

投稿元:ブクログ

REDに引き続き、新大陸編の第二弾。
けれど内容は、REDより少し過去にさかのぼった、一弥とヴィクトリカが新大陸に到着する直前から始まります。

新大陸に到着早々、事件に巻き込まれる二人。
世界一の高層タワーアポカリプスの完成披露パーティーに出席することになった二人を待ち受けていたのは、煙草産業で巨大な富を築き上げた老女ラーガディアと、彼女を取り巻く紳士淑女たち。
しかしはなやかな社交の場で突如爆発が起こり、アポカリプスの最上階は密室と化してしまう。

REDへと繋がるキーワードがいくつもちりばめられており、REDで説明されないままになっていたことの理由や事情が見えてきます。
犯人はわりと早くから予想できていたけど、どう展開していくのかはとても気になってはらはらしながら読み進めました。

2015/01/31 19:20

投稿元:ブクログ

ミステリというよりはファンタジックな恋愛もの?かも。主人公のヴィクトリカは恐ろしく美人でそして能力持ち、それにナイト役の久城が付いている。
こういうつんつんしたヒロインは割と自分には鼻について好きになれないことが多いのだけど、このヴィクトリカはなんだかその傍若無人っぷりの中に挟まれるとぼけた感じがかわいくて好きになれた。

ゴシックシリーズの続き(新シリーズと言っていいかも)の第二巻だけど、先に出たREDよりは時系列的に先(アメリカに到着)なのでこちらから読んでもいいかも。

2015/01/13 14:39

投稿元:ブクログ

時系列的にはREDの前、新天地アメリカに来た日の物語。
アメリカに来たばかりの時のことを読みたかったので、良かったです。

2015/01/04 20:42

投稿元:ブクログ

最終巻で渡米していた二人の始まりの物語。

文庫の世界を踏襲しつつ、第二期という感じが出てます。

個人的には好きです

2015/03/17 23:29

投稿元:ブクログ

ニューヨークに着いたとたんに事件に巻き込まれるなんて、一弥とヴィクトリカらしいなぁ(^o^;)一弥がヴィクトリカを助けに行くところや、最後のコイントスの場面はドキドキして手に汗かいた(--;)最後は上手く収まり、一弥の姉の瑠璃にも会えて、良かった(^^)♪二人がニューヨークに渡った話をもう少し詳しく知りたいなぁ(ノ´∀`*)

2015/07/25 19:30

投稿元:ブクログ

REDと8の合間の話。

移民船に乗ってアメリカ地来た時のこと。
アメリカに着いた早々事件に巻き込まれる。

華やかさが前のシリーズと違うんだけど、どこかでまだ過去の雰囲気を持っている感じ。

ワンダーガールのとこはすべて読み飛ばしましたが、十分に伝わりました。

一弥がみんなの思いを背負って頑張るところがいいな。

最初に読んだREDをもいちど読みたい。

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