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みんなのレビュー14件

みんなの評価4.1

評価内訳

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14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本

今の憲法を自民党のいいなりに変えると、大変なことになっちゃうんだな―

2016/09/03 17:08

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

参議院選挙後、衆院も参院も改憲したい政党の議席が改憲の発議ができる3分の2以上を占めた。
なぜ改憲する必要があるのか、みんな考えたことがあるのだろうか?なぜ改憲したいのか、その真相を「自民党の憲法草案」から読み解くのが本書。戦後教科書の副読本として普及された「新しい憲法の話」の装丁と挿絵のパロディであるが、自民党の改憲の狙いが恐ろしい。
新しい憲法の3原則は1.国民主権の縮小、2.戦争放棄の放棄、3.基本的人権の制限だ。もちろん自民党の草案にはそんなことダイレクトに書かれてはいないけど、読み解くとそうなるんだよねこれが。今の憲法を自民党のいいなりに変えると、大変なことになっちゃうんだな―

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紙の本

フィクションではありません

2019/06/01 13:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジャイアンツファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名は、太平洋戦争後に中学1年生用に発行された社会科の教科書を模してます。
文体も、中学1年生を想定したですます調の、わかりやすいものになってます。
が、内容は決してジュブナイルではありません。
想定される事態も、決してフィクションではありません。
憲法草案が憲法になるとどういう世界になるのかが、きちんと書かれています。
現在の憲法改正案は部分的ですので、自衛隊関連と緊急事態条項関連だけが解説にあてはまります。
それでも読む価値がある世界が書かれてます。
びっくりするくらい薄い本です。
その割に、価格は安くありません。
が、内容を考えると価格はリーズナブルです。
読む価値のある本です。
書店では探し辛いかもしれません。
なんせ、びっくりするくらい薄いので。
ネットで注文されるのが、一番良いと思います。

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紙の本

「あたらしい三原則」など自民改憲案をユニークに解説

2016/07/07 21:11

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:このかな - この投稿者のレビュー一覧を見る

いまの憲法が公布された翌年につくられたのは、『あたらしい憲法のはなし』です。
中学1年生がわかるように当時の文部省がつくったこの教科書にならい、自民党の改憲案を解説しいるのが『あたらしい憲法草案のはなし』です。
「あたらしい三原則」とは、「国民主権の縮小」「戦争放棄の放棄」「基本的人権の制限」です。
憲法前文の「日本国民は」という主語を「国」に変え、いまの13条で尊重される「個人として」は単なる「人」に置きかえる等々――本書を読みすすめるうちに、「あたらしい三原則」の姿が見えてきます。
「国防軍」を持ち、「情報」も制限すると、「公益」を守ることも重要となり、「緊急事態宣言」で内閣の立法権や内閣総理大臣の地方自治体への命令権が必要――安倍首相が「立法府の長」と国会で言ったのは“失言”ではなく“自然”だったのでしょう。
提起されているように、問題はこれを許すかどうかです。
憲法草案を知らなければ判断できないので、この本をつくったといいます。
著者の略称「自爆連」からも、草案を考えた人びとにまさる“強い、熱い思い”が感じられます。

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紙の本

とんでもない「憲法」世界を「自爆的に」紹介する本。800円(税込)は高い、が…

2016/07/03 21:10

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hon-to-you - この投稿者のレビュー一覧を見る

800円(税込)の「本」を「買う金」が惜しい。節約週間の真っ只中。
16人で割り勘すれば一人50円。梅干し3個分。回し読みする。
「強い国」で、厳しい暮らしの状況をこんなふうに工夫して生き延びる。
この「本」では、自民党の憲法改正草案の内容や意味を「有志」が「自爆的に」解説する。
実在する自民党・政府与党が、自党の憲法改正草案を2012年に既に公表している。
この「自爆版」・あたらしい憲法草案のはなしでは、
自民党版・憲法改正草案の中身を、
その真のねらいを「まさに」あけすけに、縦横自在に、
何のためらいも無いかの如く、気持ちよさそうに見えるほどに書いている。

「希望」などマイナス値のこんな「憲法」世界に誰が住みたいものかと思うが、
「自爆」の仲間たちにはとても居心地の良い「世界」なのかも知れない。
十人十色、人それぞれなのだろう。それはそれでいいんではないですか?

ザッと読んだ感想では、
ここまで「完膚無きまでに」書いてしまうと、
「自爆連」氏にとっても(?)、本家(?)・実在する政党にとっても、
内容的には、これをサッカーに例えると、
少し進むごとに「オウンゴール」、その連続だから、目を覆いたくなるのではと推察する。

この出版に対して本家(?)から猛烈な抗議がありはしないかと思うが、
もしも本家がこの出版物の印刷・流通・販売等に妨害を加えたりしたら、
それこそ、この「憲法」世界を先取りする出版・言論弾圧(自由権(?)「制限」)の様(さま)を
事前に露わにすることになる。

まことに「悩ましい」ことではと想うが、

人の意見に聞く耳持たず、
いつも「道なかば」の「この道」を行くばかりの人にとっては、
民(たみ)のカマドに蜘蛛の巣が掛かっていようと、
意に介さず更にギアアップするのみかも知れない。

改憲を公約しながら、
黙して「その語り場」を逃走する「繰り返す卑怯」は、
今「まさに」堂々この「本」に真似び、
「今の世界」にいる時間に、得意の饒舌で語るのが殊勝なスジだろう。

「自爆連」氏もまた、めげることなく、
この「本」を「ひろめる」意思を前面に出す。
今「語らない」その「憲法」世界が目の前に展開されるので、
その「口吻」をうかがうのも一興か?

ジャンルとしてはスリラー系を兼ねる。百聞は一見にしかず。

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2016/07/16 22:33

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2016/07/20 21:30

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2018/02/24 16:39

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