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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.1

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

天誅の嵐

2020/02/24 16:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本巻は、岩倉具視ら「四奸両嬪」排斥や松平容保の京都守護職就任のほかは、安政の大獄の報復として始まった「天誅の嵐」、つまり1862年8月から9月に起こったテロ(本間精一郎の暗殺、石部宿の惨劇等)を中心に描かれています。主役は必然的に岡田以蔵と田中新兵衛や黒幕的存在の武市半平太や久坂玄瑞といったテロリストたち。奉行所の役人さえ命が保障されず、幕府の権威も地に墜ち、殺伐とした世の中にいよいよ突入した印象です。新選組結成まで、あと半年程度に迫っています。

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紙の本

岡田以蔵が不気味とも思えるが、哀しい存在なのだなあ

2020/02/23 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本の刊行としては9か月ぶりとなる、『幕末編』第33巻。
前巻が生麦事件の顛末で終わっていた感があるので、本巻では同時期の土佐藩や京都などの話が描かれており、時間的にはあまり進んでいないようだが、これもまた『風雲児たち』にはよくあること。
というわけで、本巻で何となくずっと登場しているのは土佐の岡田以蔵のようにみえてくる。歴史的事実をまんべんなく描こうとしている著者ではあるけれど、関心の高いところとそうでもないところがあるのだろう。そんな中ではこの岡田以蔵とか坂本龍馬とかは関心が高く、どうしても描いておきたい人物のようだ。
そして、著者の高い関心が注がれているかどうか今のところははっきりしないが、幕末を描くのに外せない人物がここで登場してくる。それは、会津藩主松平容保だ。いやあ、でもどうして会津藩主が京都守護職をすることになったのかということに、彦根藩井伊家の問題というか、安政の大獄の後始末というか、そんなことが関係していたなんて、このマンガを読んでいなければわからないかっただろうなあ。
ともかく、登場人物が多くて、しかもどの人物も幕末を語るには欠かせない人ばかりになってきているので、エピソードをまんべんなく押さえていると一人一人の登場人物の描かれ方が断片的になりがちではあるけれど、時代のうねりともいえる雰囲気が伝わってくるのは、何年にもわたってこのマンガを描き続けている著者の熱意や力のたまものなのだろう。もう少し、付き合い続けていきたい。

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2020/01/27 17:00

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2020/02/09 09:32

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2020/02/29 18:10

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2021/12/12 23:26

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