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収録作品一覧

日記・古記録の世界

日記・古記録の世界

  • 倉本 一宏(編)
作品 著者 ページ
「日記」および「日記文学」概念史大概 鈴木貞美 著 3−26
「日記」という文献 近藤好和 著 27−47
茶会記の成立 松薗斉 著 49−76
日記と日記文学 カレル・フィアラ 著 77−83
日記と僧伝の間 榎本渉 著 85−97
具注暦と日記 山下克明 著 101−134
古記録の裏書について 倉本一宏 著 135−173
日記から歴史物語へ 中村康夫 著 175−197
記す祭と記さない祭 上野勝之 著 199−204
藤原行成が『権記』に記した秘事 板倉則衣 著 205−216
近世琉球における日記の作法 下郡剛 著 217−224
宇多天皇の文体 佐藤全敏 著 227−269
日記における記主の官職名表記についての検討 小倉慈司 著 271−290
日記の亡佚に関する一考察 今谷明 著 291−306
記事の筆録態度にみる記主の意識 尾上陽介 著 307−341
日記を書く天皇 西村さとみ 著 343−348
一人称形式かな日記の成立をめぐって 久富木原玲 著 349−353
『台記』に見る藤原頼長のセクシュアリティの再検討 三橋順子 著 355−379
かへりきにける阿倍仲麻呂 荒木浩 著 383−396
『御堂関白記』古写本の書写態度 名和修 著 397−421
『小右記』と『左経記』の記載方法と保存形態 三橋正 著 423−454
公家史料の申沙汰記 井原今朝男 著 455−492
真言門跡寺院における文書と日記 上島享 著 493−514
『西宮記』勘物の諸本間の配列について 堀井佳代子 著 515−525
殿下乗合事件 曽我良成 著 527−537
渡海日記と文書の引載 森公章 著 541−570
平安貴族による日記利用の諸形態 加藤友康 著 571−607
藤原行成『権記』と『新撰年中行事』 古瀬奈津子 著 609−632
『明月記』の写本学研究 藤本孝一 著 633−651
国司苛政上訴寸考 磐下徹 著 655−687
『宮中御懺法講絵巻』(三千院所蔵)の再検討 末松剛 著 689−723
日記逸文から読み取れること 古藤真平 著 725−733
一条天皇と祥瑞 有富純也 著 735−742
検非違使官人の日記 中町美香子 著 743−751
ペリーがくるまでは、やはり鎖国である。 井上章一 著 753−757