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“藤原 辰史”の紙の本一覧

1976年北海道生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程中途退学。同大学人文科学研究所准教授。専門は農業技術史、食の思想史など。著書に「ナチスのキッチン」「カブラの冬」など。

“藤原 辰史”に関連する紙の本を18件掲載しています。118 件目をご紹介します。

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トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち (中公新書)(中公新書)

トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち (中公新書)

  • 評価4.0レビュー:11件
  • 税込価格:929
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日:2017/09/21
  • 発送可能日:24時間
  • 19世紀末にアメリカで発明されたトラクターは、20世紀以降、人類に何をもたらしたか−。アメリカ、ナチス・ドイツ、ソ連、中国、日本など、国家・民度・文化が絡んだ発展の軌跡を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

    1892年にアメリカで発明されたトラクターは、直接土を耕す苦役から人類を解放し、穀物の大量生産を可能にした。文明のシンボルともなったトラクターは、アメリカでは量産によ...

戦争と農業 (インターナショナル新書)

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戦争と農業 (インターナショナル新書)

  • 評価3.5レビュー:7件
  • 税込価格:778
  • 出版社:集英社インターナショナル
  • 発売日:2017/10/06
  • 発送可能日:24時間
  • 農業における発明は、戦争のあり方をも変えた。トラクターは戦車に、化学肥料は火薬に、逆に毒ガスは農薬となった。戦争と農業から、飽食と飢餓の狭間で危機に瀕した食の本質を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

    トラクターと戦車、化学肥料と火薬、農薬と毒ガス。農業を変えた発明は、戦争のあり方をも変えた。増大する人口を支えるシステムの闇に光を当て、飽食と飢餓の狭間で、危機に瀕した食...

稲の大東亜共栄圏 帝国日本の〈緑の革命〉 (歴史文化ライブラリー)

稲の大東亜共栄圏 帝国日本の〈緑の革命〉 (歴史文化ライブラリー)

  • 評価4.2レビュー:6件
  • 税込価格:1,836
  • 出版社:吉川弘文館
  • 取扱開始日:2012/08/22
  • 発送可能日:1~3日
  • 稲の品種改良を行ない、植民地での増産を推進した「帝国」日本。台湾・朝鮮などでの農学者の軌跡から、コメの新品種による植民地支配の実態を解明。現代の多国籍バイオ企業にも根づく生態学的帝国主義の歴史を繙く。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチスのキッチン 「食べること」の環境史 決定版

ナチスのキッチン 「食べること」の環境史 決定版

  • 税込価格:2,916
  • 出版社:共和国
  • 発売日:2016/07/05
  • 発送可能日:1~3日
  • 【河合隼雄学芸賞(第1回)】ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたか? 家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という「戦場」の超克を試みる。ファシズム研究に新たな一歩を刻んだ出色の成果を増補リマスター。〔初版:水声社 2012年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

    国民社会主義(ナチス)による支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じ...

第一次世界大戦を考える

第一次世界大戦を考える

  • 評価5.0
  • 税込価格:2,160
  • 出版社:共和国
  • 発売日:2016/05/13
  • 発送可能日:1~3日
  • 近代兵器とともに総力戦を繰りひろげた第一次世界大戦は、「現代のはじまり」を告げるものだった。のべ60余名の執筆者が多彩なテーマで語りつくす、大戦アンソロジー。『図書新聞』『京都新聞』等の掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    「平和のための戦争」を大義名分にかかげ、毒ガス、戦闘機、戦車などの近代兵器とともに、足かけ4年におよぶ「総力戦」を繰りひろげた第一次世界大戦...

第一次世界大戦 現代の起点 4 遺産

第一次世界大戦 現代の起点 4 遺産

  • 評価4.0
  • 税込価格:3,996
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/07/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。4は、アメリカの覇権、ソヴィエト型社会主義の台頭など、大戦を通じて形成された世界の枠組みを考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

第一次世界大戦 現代の起点 3 精神の変容

第一次世界大戦 現代の起点 3 精神の変容

  • 評価4.5
  • 税込価格:3,996
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/06/11
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。3は、大戦前後の芸術・文学・学知に刻まれた予感と激震の跡から、人々の感性・語り・思考の変容を考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

第一次世界大戦 現代の起点 2 総力戦

第一次世界大戦 現代の起点 2 総力戦

  • 評価4.0
  • 税込価格:3,996
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/05/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。2は、戦場、銃後、収容所を生きた人々の営みから、大戦の「総体性」を考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

カブラの冬 第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆 (レクチャー第一次世界大戦を考える)

カブラの冬 第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆 (レクチャー第一次世界大戦を考える)

  • 評価4.0レビュー:8件
  • 税込価格:1,620
  • 出版社:人文書院
  • 発行年月:2011.1
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦期にドイツで発生した飢饉の事実を、当時の新聞や文献、あるいは欧米・日本での研究成果に依拠しつつ紹介・整理。民衆のプロテスト、その後の時代への影響にも触れる。【「TRC MARC」の商品解説】

ドイツ環境史 エコロジー時代への途上で

ドイツ環境史 エコロジー時代への途上で

  • 評価3.0
  • 税込価格:3,024
  • 出版社:昭和堂
  • 取扱開始日:2014/10/18
  • 発送可能日:1~3日
  • ドイツ環境史の概観を示し、理念とユートピアとしての自然、エネルギー危機と資源問題、環境汚染と都市衛生、自然保護と景観保全、1945年以降の環境運動、危険およびリスクとしての自然などのテーマについて論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

文学史を読みかえる・論集 2

文学史を読みかえる・論集 2

  • 税込価格:1,620
  • 出版社:インパクト出版会
  • 取扱開始日:2014/09/03
  • 発送可能日:7~21日
  • 近現代日本の文学表現の歴史を新しい視点で読みかえ再構築することをテーマとした「文学史を読みかえる」研究会の成果を収録。「山師と流言−伊藤永之介論序説」「Againベイルートよりシリアへ」等の論考、書評を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

食べること考えること (散文の時間 歴史/生活文化)

食べること考えること (散文の時間 歴史/生活文化)

  • 評価4.0レビュー:3件
  • 税込価格:2,592
  • 出版社:共和国
  • 発売日:2014/06/23
  • 発送可能日:1~3日
  • 明治時代の貧民窟で食べられていたものは? 原発とTPPで揺れる日本の食の未来は? 歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギー、生命倫理、生活文化をめぐって、わたしたちに共考をうながす多彩なテクストの集成。【「TRC MARC」の商品解説】

    「食べものって、単なる死骸のかたまりなんですか?」——コピペ時代の「食」の歴史/物語。
    ナチス時代の人びと、あるい...

第一次世界大戦 現代の起点 1 世界戦争

第一次世界大戦 現代の起点 1 世界戦争

  • 評価4.0
  • 税込価格:3,996
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/04/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。1は、植民地やアジアにとっての大戦経験に焦点をあて、大戦の「世界性」を考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 新装版

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 新装版

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:3,024
  • 出版社:柏書房
  • 取扱開始日:2012/09/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 「人間中心主義」から「生物圏平等主義」への転換を目指した生命共生国家は、なぜホロコーストに行き着いたのか。ナチス農本主義とシュタイナー農法の生命観を同時代史のなかで捉えなおし、真のエコロジーとは何かを探る。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチズム 地獄と神々の黄昏

ナチズム 地獄と神々の黄昏

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:4,860
  • 出版社:水声社
  • 発行年月:2008.12
  • 発送可能日:1~3日
  • ナチズム・ファシズムはいかにして批判可能なのか? 「もはや認識されていないもの」と「まだ認識されていないもの」をキーワードに、ヒトラー政権下の日常を同時代の現場から批判し、瞞着者たちの暴力と野蛮をあばきだす。【「TRC MARC」の商品解説】

食の共同体 動員から連帯へ

食の共同体 動員から連帯へ

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,700
  • 出版社:ナカニシヤ出版
  • 発行年月:2008.5
  • 発送可能日:1~3日
  • 「食」を公的領域の問題として捉え、近代日本やナチによる食を通じた動員、有機農業運動の夢と挫折、食育基本法による「食育運動」の展開などの事例分析を通じて「食の連帯」の可能性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチスのキッチン 「食べること」の環境史

ナチスのキッチン 「食べること」の環境史

  • 評価4.0レビュー:12件
  • 税込価格:4,320
  • 出版社:水声社
  • 取扱開始日:2012/06/01
  • 発送可能日:購入できません
  • 【河合隼雄学芸賞(第1回)】ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたのか? 家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という「戦場」の超克を試みる。新たに発見された事実や貴重なレシピ等、未刊行資料も多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 (KASHIWA学術ライブラリー)

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 (KASHIWA学術ライブラリー)

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:4,104
  • 出版社:柏書房
  • 発行年月:2005.2
  • 発送可能日:購入できません
  • ナチス農本主義とシュタイナー農法は、反発と歩み寄りを繰り返しながらファシズム時代を共有した。生命共生国家はなぜホロコーストに行き着いたのか。エコロジーに潜む危険性をナチ農政に読む。【「TRC MARC」の商品解説】
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