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  3. 藤原 辰史の紙の本一覧

“藤原 辰史”の紙の本一覧

1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科中退。同大学人文科学研究所准教授。著書に「トラクターの世界史」「給食の歴史」など。

“藤原 辰史”に関連する紙の本を26件掲載しています。126 件目をご紹介します。

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ナチスのキッチン 「食べること」の環境史 決定版

  • 評価4.2レビュー:3件
  • 税込価格:2,970
  • 出版社:共和国
  • 発売日:2016/07/05
  • 発送可能日:7~21日
  • 【河合隼雄学芸賞(第1回)】ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたか? 家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という「戦場」の超克を試みる。ファシズム研究に新たな一歩を刻んだ出色の成果を増補リマスター。〔初版:水声社 2012年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

    国民社会主義(ナチス)による支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じ...

給食の歴史 (岩波新書 新赤版)(岩波新書 新赤版)

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給食の歴史 (岩波新書 新赤版)

  • 評価4.2レビュー:13件
  • 税込価格:968
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日:2018/11/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 【辻静雄食文化賞(第10回)】学校の給食は、子どもの味覚に対する権力行使ともいえる側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面とを持つ。貧困、災害、運動、教育、世界という5つの視角から知られざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

    貧困、災害、運動、教育、世界という五つの視角によって、知られざる歴史に迫り、今後の可能性を探る。【本の内容】

分解の哲学 腐敗と発酵をめぐる思考

  • 評価3.0レビュー:5件
  • 税込価格:2,640
  • 出版社:青土社
  • 発売日:2019/06/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 【サントリー学芸賞社会・風俗部門(第41回)】世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、〈食〉を思考するための新しい哲学。『現代思想』他掲載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物……
    わたしたちが生き...

戦争と農業 (インターナショナル新書)

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戦争と農業 (インターナショナル新書)

  • 評価3.5レビュー:11件
  • 税込価格:792
  • 出版社:集英社インターナショナル
  • 発売日:2017/10/06
  • 発送可能日:1~3日
  • 農業における発明は、戦争のあり方をも変えた。トラクターは戦車に、化学肥料は火薬に、逆に毒ガスは農薬となった。戦争と農業から、飽食と飢餓の狭間で危機に瀕した食の本質を考える。【「TRC MARC」の商品解説】

    トラクターと戦車、化学肥料と火薬、農薬と毒ガス。農業を変えた発明は、戦争のあり方をも変えた。増大する人口を支えるシステムの闇に光を当て、飽食と飢餓の狭間で、危機に瀕した食...

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 新装版

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:3,080
  • 出版社:柏書房
  • 取扱開始日:2012/09/26
  • 発送可能日:1~3日
  • 「人間中心主義」から「生物圏平等主義」への転換を目指した生命共生国家は、なぜホロコーストに行き着いたのか。ナチス農本主義とシュタイナー農法の生命観を同時代史のなかで捉えなおし、真のエコロジーとは何かを探る。【「TRC MARC」の商品解説】

カブラの冬 第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆 (レクチャー第一次世界大戦を考える)

  • 評価3.9レビュー:8件
  • 税込価格:1,650
  • 出版社:人文書院
  • 発行年月:2011.1
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦期にドイツで発生した飢饉の事実を、当時の新聞や文献、あるいは欧米・日本での研究成果に依拠しつつ紹介・整理。民衆のプロテスト、その後の時代への影響にも触れる。【「TRC MARC」の商品解説】

トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち (中公新書)(中公新書)

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トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち (中公新書)

  • 評価4.2レビュー:26件
  • 税込価格:946
  • 出版社:中央公論新社
  • 発売日:2017/09/21
  • 発送可能日:1~3日
  • 19世紀末にアメリカで発明されたトラクターは、20世紀以降、人類に何をもたらしたか−。アメリカ、ナチス・ドイツ、ソ連、中国、日本など、国家・民度・文化が絡んだ発展の軌跡を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

    1892年にアメリカで発明されたトラクターは、直接土を耕す苦役から人類を解放し、穀物の大量生産を可能にした。文明のシンボルともなったトラクターは、アメリカでは量産によ...

食べること考えること (散文の時間 歴史/生活文化)

  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:2,640
  • 出版社:共和国
  • 発売日:2014/06/23
  • 発送可能日:7~21日
  • 明治時代の貧民窟で食べられていたものは? 原発とTPPで揺れる日本の食の未来は? 歴史の細部から新しい物語をつむぎだし、エネルギー、生命倫理、生活文化をめぐって、わたしたちに共考をうながす多彩なテクストの集成。【「TRC MARC」の商品解説】

    「食べものって、単なる死骸のかたまりなんですか?」——コピペ時代の「食」の歴史/物語。
    ナチス時代の人びと、あるい...

食べるとはどういうことか 世界の見方が変わる三つの質問 (かんがえるタネ)

  • 評価3.7レビュー:4件
  • 税込価格:1,650
  • 出版社:農山漁村文化協会
  • 発売日:2019/03/01
  • 発送可能日:1~3日
  • 「食べること」を考えることで、「人間とはなにか」が見えてくる。先生と中高生による白熱の「食と農の哲学」ゼミナール。2018年3月開催の座談会「藤原辰史先生と語る「食べること」「生きること」」の内容を元に書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

    藤原辰史さんは、人間をチューブに見立てたり、台所や畑を含めて食をとらえるなど、「食べる」ということをめぐって斬新な視点を提供している...

農の原理の史的研究 「農学栄えて農業亡ぶ」再考 (叢書パルマコン03)

  • 税込価格:3,960
  • 出版社:創元社
  • 発売日:2021/01/26
  • 近日発売:予約可
  • 農業の工業化に引きずられるかのように、農学の工学化がとどまることのない今、果たして工学に従属しない「農学」はどのようにして存在可能なのか、という問いから書き起こす、今までにない農学思想書。「農本主義」の提唱者にして我が国の代表的農学者である横井時敬を軸に、満洲移民政策に深く関与した橋本傳左衛門、報徳思想に傾斜した転向農学者杉野忠夫、ナチス農業政策の満洲移植を試みた法学者川島武宜、公害病研究でも著名...

第一次世界大戦を考える

  • 評価5.0
  • 税込価格:2,200
  • 出版社:共和国
  • 発売日:2016/05/13
  • 発送可能日:1~3日
  • 近代兵器とともに総力戦を繰りひろげた第一次世界大戦は、「現代のはじまり」を告げるものだった。のべ60余名の執筆者が多彩なテーマで語りつくす、大戦アンソロジー。『図書新聞』『京都新聞』等の掲載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

    「平和のための戦争」を大義名分にかかげ、毒ガス、戦闘機、戦車などの近代兵器とともに、足かけ4年におよぶ「総力戦」を繰りひろげた第一次世界大戦...

縁食論 孤食と共食のあいだ 新刊

  • 税込価格:1,870
  • 出版社:ミシマ社
  • 発売日:2020/11/20
  • 発送可能日:1~3日
  • 世界人口の9人に1人が飢餓で苦しむ地球、義務教育なのに給食無料化が進まない島国。「あたらしい食のかたち」を、歴史学の立場から探り、描く。孤食でも共食でもない「縁食」をテーマにした文章をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

    子ども食堂、炊き出し、町の食堂、居酒屋、縁側…
    オフィシャルでも、プライベートでもなく。

    世界人口の9人に1人...

われわれはどんな「世界」を生きているのか 来るべき人文学のために

  • 税込価格:4,620
  • 出版社:ナカニシヤ出版
  • 発売日:2019/04/30
  • 発送可能日:1~3日
  • かつて人文学/文学/芸術は、世界や人生や社会や歴史の「意味」について、間接的な形であろうとも、必ず応えてくれると考えられていた−。歴史修正主義が跋扈し、人文学の危機が叫ばれるなか、あえて「世界」とは何かを問う。【「TRC MARC」の商品解説】

ドイツ環境史 エコロジー時代への途上で

  • 評価3.0
  • 税込価格:3,080
  • 出版社:昭和堂
  • 取扱開始日:2014/10/18
  • 発送可能日:1~3日
  • ドイツ環境史の概観を示し、理念とユートピアとしての自然、エネルギー危機と資源問題、環境汚染と都市衛生、自然保護と景観保全、1945年以降の環境運動、危険およびリスクとしての自然などのテーマについて論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

歴史書の愉悦

  • 税込価格:3,300
  • 出版社:ナカニシヤ出版
  • 発売日:2019/06/20
  • 発送可能日:1~3日
  • すぐれた歴史書は読むものに愉悦を与えてくれる。それは、危険と不安に満ちた異世界への時間旅行をもたらしてくれる。時代をこえて読みつがれる古今東西の名著23冊を、現代の歴史学の俊英たちが鮮やかに読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

農学と戦争 知られざる満洲報国農場

  • 評価4.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,750
  • 出版社:岩波書店
  • 発売日:2019/04/25
  • 発送可能日:1~3日
  • 戦争末期に遂行された国策、満洲報国農場。戦時には70近くもの農場が存在したが、東京農業大学の実習生や多くの若者たちが辛酸を嘗め、死へと追いこまれた。農学が、大学が、棄民に加担した事実に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

    戦争末期の1943年から遂行された国策、満洲報国農場。終戦時には70近くの農場が存在したが、その実態は長く顧みられずにきた。農林省の役人や農学者たちが牽...

文学史を読みかえる・論集 2

  • 税込価格:1,650
  • 出版社:インパクト出版会
  • 取扱開始日:2014/09/03
  • 発送可能日:7~21日
  • 近現代日本の文学表現の歴史を新しい視点で読みかえ再構築することをテーマとした「文学史を読みかえる」研究会の成果を収録。「山師と流言−伊藤永之介論序説」「Againベイルートよりシリアへ」等の論考、書評を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

第一次世界大戦 現代の起点 4 遺産

  • 評価4.0
  • 税込価格:4,070
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/07/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。4は、アメリカの覇権、ソヴィエト型社会主義の台頭など、大戦を通じて形成された世界の枠組みを考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

第一次世界大戦 現代の起点 3 精神の変容

  • 評価4.5
  • 税込価格:4,070
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/06/11
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。3は、大戦前後の芸術・文学・学知に刻まれた予感と激震の跡から、人々の感性・語り・思考の変容を考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

第一次世界大戦 現代の起点 2 総力戦

  • 評価4.0
  • 税込価格:4,070
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/05/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。2は、戦場、銃後、収容所を生きた人々の営みから、大戦の「総体性」を考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

第一次世界大戦 現代の起点 1 世界戦争

  • 評価4.0
  • 税込価格:4,070
  • 出版社:岩波書店
  • 取扱開始日:2014/04/10
  • 発送可能日:1~3日
  • 第一次世界大戦を現代の幕開けを告げる出来事としてとらえ、その歴史的な意義と現在性を探る。1は、植民地やアジアにとっての大戦経験に焦点をあて、大戦の「世界性」を考察する。見返しに地図あり。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチズム 地獄と神々の黄昏

  • 評価5.0レビュー:1件
  • 税込価格:4,950
  • 出版社:水声社
  • 発売日:2008/12/01
  • 発送可能日:1~3日
  • ナチズム・ファシズムはいかにして批判可能なのか? 「もはや認識されていないもの」と「まだ認識されていないもの」をキーワードに、ヒトラー政権下の日常を同時代の現場から批判し、瞞着者たちの暴力と野蛮をあばきだす。【「TRC MARC」の商品解説】

食の共同体 動員から連帯へ

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:2,750
  • 出版社:ナカニシヤ出版
  • 発行年月:2008.5
  • 発送可能日:1~3日
  • 「食」を公的領域の問題として捉え、近代日本やナチによる食を通じた動員、有機農業運動の夢と挫折、食育基本法による「食育運動」の展開などの事例分析を通じて「食の連帯」の可能性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

稲の大東亜共栄圏 帝国日本の〈緑の革命〉 (歴史文化ライブラリー)

  • 評価4.0レビュー:5件
  • 税込価格:1,870
  • 出版社:吉川弘文館
  • 取扱開始日:2012/08/22
  • 発送可能日:購入できません
  • 稲の品種改良を行ない、植民地での増産を推進した「帝国」日本。台湾・朝鮮などでの農学者の軌跡から、コメの新品種による植民地支配の実態を解明。現代の多国籍バイオ企業にも根づく生態学的帝国主義の歴史を繙く。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチスのキッチン 「食べること」の環境史

  • 評価4.0レビュー:12件
  • 税込価格:4,400
  • 出版社:水声社
  • 取扱開始日:2012/06/01
  • 発送可能日:購入できません
  • 【河合隼雄学芸賞(第1回)】ナチスによる空前の支配体制下で、人間と食をめぐる関係には何が生じたのか? 家事労働から食材、エネルギーにいたるまで、台所という「戦場」の超克を試みる。新たに発見された事実や貴重なレシピ等、未刊行資料も多数収録。【「TRC MARC」の商品解説】

ナチス・ドイツの有機農業 「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」 (KASHIWA学術ライブラリー)

  • 評価3.0レビュー:1件
  • 税込価格:4,180
  • 出版社:柏書房
  • 発行年月:2005.2
  • 発送可能日:購入できません
  • ナチス農本主義とシュタイナー農法は、反発と歩み寄りを繰り返しながらファシズム時代を共有した。生命共生国家はなぜホロコーストに行き着いたのか。エコロジーに潜む危険性をナチ農政に読む。【「TRC MARC」の商品解説】
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