サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ーグッチさんのレビュー一覧

ーグッチさんのレビュー一覧

投稿者:ーグッチ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

純真な心に「何か」が写る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

忘れていた、無視していたのではないけれど、気づいてなかった大事にしたいこと。小さな幸せ とは云うけれど、プーさんのような純真な心になって見つけられれば、大きな幸せへと繋げられる「何か」を発見できる。
 身の回りに、当たり前のようにしてある「何か」、読む人によって様々だと思うけど、案外気づいてないんですよ。
 純真な心への第一歩、書棚の前に立って この本の背が目に飛び込むか?ですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本暮らしの中にある日本の伝統色

2015/08/31 23:11

なごみたいなら この一冊

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まぶしくない、ギラギラしていない 心なごむ和の伝統色のかずかずを紹介。
色刷りのページを見て、和の色名を探る、それだけで頭の発想力と想像力がかきたてられ、落ち着きのあるゆったりとした時間にひと時浸れる一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本風の名前

2015/08/30 14:35

ほのぼの感がいいです・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

風にまつわる写真と詩、文章。ふんわり、ほのぼのとしていて、心なごみました。
 作中に ときどき現れる作者の「つれあい(夫)」との柔らかいつながりも、作品と同じくほのぼのとしたものに感じられ、温かくなります。
 また、文中より、「つれあい」が自分と同郷(播磨の◇◇)とわかり、いつまでも仲良くね と応援したくなりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

算数・数学でなく体操・体育です

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

内容的には数学ではあるが、問題をいかにとらえるか?
 問題の多様・多面的な見方、問題を表面的でストレートに受け取るのではなく、出題者の意図をひねり返し・隠されたヒントをあぶりだす発想 を鍛える 「頭の体操」「意識の変換」 に目覚める一冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

添加物が怖くてメシがくえるか!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

よくある、読者の健康志向・不安感をあおる著書ではある。・・・が、さすが、ここまであると開き直るしかない。添加物が怖くて生きてられっか!
 知識があっても、毒を教えてくれる書物があっても、先生がいても 最後は自己責任と云う名の責任放棄で、明るく・立派に毒されましょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本定本日本の秘境

2015/08/30 18:59

秘境と魔境

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私の幼かった頃には既に世に出されていた作品。
 生まれ育った村とそう大差ない、当紀行にある生活風景、習俗。でも、決して秘境の意識は無かった(今も無い)。
 確かに極端な記事もあるが、どこか日本人の原風景、民族の基盤、生きるための力強さ のようなものを多々感じた。
 秘境は、進歩だ、文明だ、物の豊かさだ と、街の生活に毒された人々の中にこそあって、都会人が秘境と言っている中に住んでいる人々に秘境は無く、都会の魔境があるのみ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本津波と原発

2015/08/31 23:55

書かずにおれなかった?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作者にとっては めずらしい(私は、そう感じた)、特定の個人を対象としないルポ。
 震災直後だけに、生々しい記述ではあるが、申し訳ないが、どこか迫力に欠ける。
やはり、避難区域の中の個人を追って、あるいは、発電所に繋ぎ止められている誰か個人に密着しての人間臭いドキュメンタリーが、作者には合っているように思われる。
 自分には合わないけれど、それでも書かずにおれなかった と云うことか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本光市母子殺害事件

2015/08/30 20:03

一人の男の成長記録

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

身勝手で、罪の意識がない少年殺人犯と、その被害者二人の夫であり父親としての戦いの記録 というよりも、犯罪少年を裁くのではなく保護しようとするかのような少年法・司法制度との戦いの記録である。また、一人の男の成長記録でもある。
 「法で罰っせられないなら、早く社会に出してくれ。俺が償なわさせるから。」的な精神の弱さを吐露した初期から、最後の記者会見での内容にまで昇華できる成長ドキュメントとして、苦しみもがきながら読み終えた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

8 件中 1 件~ 8 件を表示