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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

けyさんのレビュー一覧

投稿者:けy

68 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本天の光はすべて星 新装版

2015/09/12 13:29

全ての星屑たちへ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

超ハイスペックなオヤジと、やり手議員による宇宙を目指す物語。難題をかたっぱしから片付けていき、読んでいて気持ちいいが、この本の真の魅力はそこじゃない。星や宇宙に魅せられた者たちが何を思うかということが最大の魅力。初めて読んだフレドリック・ブラウンの作品だが、彼自身が星屑なのはよく分かった。これは星屑じゃないと書けない物語だ。

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理系向け

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

科学の視点からコーヒーを見た本。
コーヒーの歴史についても書かれているが、メインは食品化学であるため予備知識が無いと辛いかもしれない。
大学で食品について学んだ人なら楽しく読めると思う。

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良い入門書

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一切無駄のない知識が得られる。
余計な学説を取り上げず、深く掘り下げないため天文学や物理学に詳しくなくても読める。カラー図を多く用いているのもポイントが高い。

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面白い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昔々の数という概念が無い時から、集合論までの歴史を網羅的に知ることが出来る。
学校で勉強した時は「つまんね」としか思えなかった数学が面白そうに見えてくる。
なんだか数学を学び直したい気分だなぁという人にオススメ。

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大事にしたい一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は小川洋子も、河合隼雄の名前を聞いたことすらなかった。
しかし、読み始めてすぐにこの二人の頭の良さに唸った。
そして、対談の中でどんな考え方を持つ人達なのかが分かってくると、両者の著書に触れたいと思わせられた。

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論考を読むときに重宝する

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の野矢は岩波文庫から出てる論考の訳者。そのため全く違和感無しに読める。論考を読む際の助けになるだけでなく、野矢のウィトゲンシュタイン研究がふんだんに用いられていて、より深く論考を読むのにも役立つ。

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紙の本善悪の彼岸

2015/09/12 15:12

とても読みやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

言いたいことをはっきりと言っているため、哲学初心者でも容易に読める。ツァラトゥストラや道徳の系譜も読みたくなる。

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人間とはなにか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人間そっくりなアンドロイドを狩るハンターの話。序盤のアクションを楽しみ、想いの大切さを謳う終盤で考えさせられる。面白い。

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幸福に生きよ!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

生と死の狭間で苦しむ人たちの物語。チェーホフの生に対する考え方がこれでもかというほど詰まった作品。また、本に関してもいろいろ愚痴る。チェーホフの言いたいことを言いたいように書かれており、まっすぐ心にくる。

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紙の本ダイナー

2015/09/12 14:05

ジャケ買いしたら大当たりだった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とてもおいしそうなハンバーガーというインパクトのある表紙につられて買ってみたらこれが面白い! 作中の暗さ・緊張感が最後まで途切れることがないのが素晴らしい。話の間でおいしそうな食事の描写や、カナコとボンベロの掛け合いでシリアスさをリセットできていて、読み手を引き込む作品になっていた。

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紙の本車輪の下 改版

2015/09/12 13:58

これは"たとえば"の話だけど

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少年ハンスの物語。正直言ってしまえばただただかわいそうな少年の話。だが、この作品は作者ヘッセの言いたいことがとても伝わってくる。この作品はヘッセの体験が元になっているが、事実と決定的に違うのはヘッセはハイルナーの立場であったこと。この話はあくまでifなのだ。大人の言うことに従うのが必ずしも正しいことではない、自分で選択することの大切さなどを描きながら、事実で言いたいことを補完する。それが単なる自伝や小説ではない完成度に引き上げている。

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夜空の星を手の中に

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

その名の通り88星座について書かれた本。星座の歴史も詳しく書いてあり、星座について勉強したい人はこの本を読めば困ることはないと思う。あと、ギリシャ神話についても詳しくなれる。プラネタリウムを見に行く前に読むと、楽しく鑑賞できるかもしれない。

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紙の本読書について

2015/09/12 13:10

その名の通り

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読者に対する心構えを書き連ねた本。もちろん、それだけでも読む価値はあると思うが、面白いのが作者に対する批判なども書いているところ。そういうと難しく思えてくるかもしれないが、硬い文ではないし、ページ数も多くないのでかなり読みやすい。
積ん読している人には耳に痛いことも書かれているが、それがいい刺激になるかも。

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紙の本方法序説

2016/07/29 01:24

意外だった

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私はデカルトについては知識でしか知らず、「座標を生み出した偉大な数学者」や「全てを疑った末にわれ思う、故にわれ在りと言った哲学者」といったすごい人というイメージしかなかった。しかし、自伝風のこの本を読むととても慎重な人だったんだなという印象を受けた。偉人であることに間違いはないが、偉そうな感じがせず、遠い雲の上の人というイメージは無くなった。
また、デカルトは地動説派だったことや、ガリレイさんが罪に問われたのにビビって論文を出すの止めたこと、医学に興味津々だったことなど面白い話がたくさん書かれていた。また、全編がアブストラクトみたいなものなので、網羅的にデカルトの学問が知れたのも良かった。
文自体は硬い感じがあるが、中身は柔らかいので、興味があったら読んでみて欲しい。

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spiを受ける前にどうぞ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

spi試験について網羅的に書かれているためとてもありがたい。
もちろん、これ一冊でspiは楽勝だぜ! とは言えないため、マイナビに掲載されている問題にも取り組んでもらいたい。
2017年度版や2018年度版は見ていないが、同じ出版社から出ているシリーズであれば信頼できると思う。

これから就職活動を始める人におすすめ。

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