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月と六ペンス(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 98件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2014/03/28
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-213027-8
文庫

紙の本

月と六ペンス (新潮文庫)

著者 サマセット・モーム (著),金原 瑞人 (訳)

ある夕食会で出会った、冴えない男ストリックランド。ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた彼がある日、忽然と行方をくらませたという。パリで再会した彼の口から...

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月と六ペンス (新潮文庫)

税込 693 6pt

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セット商品

新潮文庫の100冊 2016 109巻セット

  • 税込価格:66,858607pt
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商品説明

ある夕食会で出会った、冴えない男ストリックランド。ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた彼がある日、忽然と行方をくらませたという。パリで再会した彼の口から真相を聞いたとき、私は耳を疑った。四十をすぎた男が、すべてを捨てて挑んだこととは―。ある天才画家の情熱の生涯を描き、正気と狂気が混在する人間の本質に迫る、歴史的大ベストセラーの新訳。【「BOOK」データベースの商品解説】

ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた男がある日、忽然と行方をくらませた。40をすぎた男が、すべてを捨てて挑んだこととは…。天才画家の情熱の生涯を描き、正気と狂気が混在する人間の本質に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

あるパーティで出会った、冴えない男ストリックランド。ロンドンで、仕事、家庭と何不自由ない暮らしを送っていた彼がある日、忽然と行方をくらませたという。パリで再会した彼の口から真相を聞いたとき、私は耳を疑った。四十をすぎた男が、すべてを捨てて挑んだこととは――。ある天才画家の情熱の生涯を描き、正気と狂気が混在する人間の本質に迫る、歴史的大ベストセラーの新訳。【商品解説】

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みんなのレビュー98件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

もっともっと評価されてよい作品

2017/01/20 17:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とと - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは有名でしたが、初めて手に取りました。
読後、「また読みたい!何度でも読みたい」と思いました。感動とも違うし、小説の中に好きな人物がいるわけでもありません。この本に何か示唆を与えてもらったというわけでもなく、ただただ、強烈に心に残りました。
主人公ストリックランドが、妻子も職も捨て、ストイックに画家を目指す姿を、皮肉な男の目から描く作品。ストリックランドの一生を連続して追うのではなく、何年か時を隔てて再会する設定のため、いくつかの短編小説を読んでいるような気持ちになります。何度もストーリーの中に盛り上がる部分があり、一気に読みました。
もっともっと評価されてよい作品だと思います。サマセット・モームの作品は初めてでしたが、他にも読んでみたくなります。

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紙の本

気むずかしさと芸術

2015/08/14 18:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:更夜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルは有名で聞いた事あるけれど、未読だった名作シリーズということで
読みました。
実際、読んでみるとすらすらと読みやすく、イギリス人でありながら
40歳から画家をめざして、パリへそしてタヒチへと流れていく
気難しい画家のストリックランドの数奇な運命。

親切にしてくれる人、家族を皆、ばっさりと斬り捨てるような
気むずかしさと非情さを持つと同時に魅力的でもある、という
著者のつきはなした視線が全体を貫いています。
無頼、破天荒、恩知らず、自分勝手・・・なんとも言えるのですが、
その描いた絵は名作として評価が上がっていく皮肉。

当然だけれども、いい人だからいい絵が描ける訳ではなく、
天才だからいい人という訳でもないのです。
語り手である小説家の「わたし」を通して見る芸術とは?幸せとは?
人生とは?なのです。

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紙の本

人生の質を問う傑作

2016/11/25 01:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

モームはとても謙虚な作家だと感じました。

本作は天才画家ストリックランドの生涯を作家である「わたし」の視点から断片的に記した小説です。いかに家族を、仕事を、社会を捨てたのかが飾り気なく、読者に想像させるように描かれています。ストリックランドを主人公に据えて情感たっぷりに書くことをせず、あえて「その動機は分からない」と言い切ってしまうモームのスタンスに感動しました。説明のつかない行動に満ちた彼の人生の質について考えさせられました。

モームは「ジゴロとジゴレット」の中でも「人間の行動は他人に推し量れるものではない」と論じています。それでもあえて人間らしさ溢れる行動を一歩下がってつぶさに、面白く、謙虚に描き出すモームらしさが感じられる良い長編作品でした。

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紙の本

泣ける名作

2016/06/26 15:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:半兵衛@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすい訳に言わずと知れた素晴らしい原作とで、何度も読みたくなる作品。各所にストーリーとしての爆発があり、読み飽きることのない傑作だった。後半はほぼ泣きっぱなしでした。

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紙の本

不思議な魅力のある作品

2015/12/28 00:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けy - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公はポール・ゴーギャンを元にした画家ストリックランドの友人という立ち位置で、ストリックランドの波乱に満ちた人生の綴るという物語。
小説というより日記に近い感じで、そんなにドラマティックな展開があるわけでもないのに読むのを止められないという不思議な作品だった。

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紙の本

名作とは

2019/09/20 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mino - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常に面白かった。訳もいいのだろう。美を求める画家の生涯をめぐる物語。これといって大きな展開があるとは言えないのに惹きつけられる。名作とはこういうものか。

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2018/02/23 19:55

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2018/01/13 20:44

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2017/11/01 23:32

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2017/03/12 19:02

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2017/08/10 07:21

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2017/01/19 02:49

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2017/11/08 20:29

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2019/09/23 08:39

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2016/09/14 23:37

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