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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

茶羅さんのレビュー一覧

投稿者:茶羅

147 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本あなたに褒められたくて

2002/01/04 23:00

成る程、スターはやっぱ違うわ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 高倉健です。銀幕のスターの本です。ゴーストライターが書いた本ではありません。そこには高倉健が流れています。
 高倉健がどうとて人気があるのか、どうしてブラウン管・スクリーンからでもオーラを感じることができるのか、これを読めばわかります。考えていることが真面目なのです。一々頭が下がる思いがします。と、いって難しい事を言っているわけではないのです。読んでいて楽しいエッセイなのです。久々に読み進め、ページ数が減っていくのを惜しいと感じるエッセイに会いました。
 この本の題名『あなたに褒められたくて』の「あなた」は実は母親なのです。男は誰でも母親をうっとうしく思い、そして母親を何者にも代え難い存在の人と感じる時が来ます。高倉健もそうなんです。普通の男なのです。
 この本は裸の高倉健が出ています。それが健さんの魅力だったのです。それにしても、こんなに楽しくてお茶目な人だとは思わなかったっす。

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スゴイ人です戸井さんって方は

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

人生五十年。確か織田信長が言ったような気がします。
その50歳を二つも超えたオジサンが何とアフリカにバイクで行くんです。
バイクで行くって言ってもただ単に行くんじゃなくて、北から南に縦断するんです。
すごいでしょ。この人はこれ以外にも五大陸を走り回っているそうなんです。

凡人はただアフリカを旅するって聞くと「暑いんだろうな」とか「しんどいんだろうな」とか考えるんでしょうが実はその費用の捻出が一番大変なんだそうです。伴走の車も用意しなければならないらしく、家一軒買うくらいの金がいるそうです。そうまでして(しかも家族もいます)走り続ける男の信念。それに触れるだけでも心が震えます。
そして、何よりこの本はアフリカの真実を書いています。私たちはアフリカって野生動物の多い国、黒人の国、飢えと貧困に苦しむ国、程度の認識しかないと思いますが、本当はもっといろんな顔のアフリカがあるんです。
バイクって好きじゃないから。そんな人でも十分楽しめる本です。
是非、ご推薦したいと思います。多分「面白かった」って読後の感想を体験することができるはずです。

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桜木花道悪(ワル)よのぅ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

くぅー、すごいマンガじゃ。目からウロコぽろぽろじゃ。
子どもだけに読ませておくなんて、もったいないぞ。
桜木花道。いいんじゃない。サイコーの男。しっかしこんな高校一年生っているんだろうか??? などと考えてはいけない。いいじゃないの楽しければ。
ゴリとの勝負、最高に盛り上がります。単純な性格だからとっても好きになります。おまけに早くも流川が登場。何ともったいない贅沢な一巻なんでしょう。
マネージャーの彩子さんも、あれで高校生?
ともかく惜しげもなくバシバシ魅力ある人を登場させてくれます。二巻を読むのが楽しみです。
桜木花道、一体どんなバスケットマンになるんでしょう。そんなことより、バスケットを続けられるんでしょうか?

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紙の本海 Dreaming blue

2002/04/29 21:44

至福の一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ものすごく気分のいい一冊に出会いました。
何がいいって中村 庸夫氏の写真が素晴らしいんです。穏やかな海・綺麗な海・荒れ狂う海・日だまりの海・母なる海。全てがこの一冊に押し込まれています。
そして、文章が素晴らしいんです。吉元 由美氏の文章は詩です。何より心安らぐ文なんです。
どんな気分の時でもこの本を見れば心晴れやかになることを請け合います。
いつか、こんな海を見に行きたいって思うはずです。ぼくは絶対に行くぞ、って思いました。
そんな日が来るまで、この本を見て我慢しようって思いました。
忙しい毎日、ホッとする間のない日々を過ごしている貴方に絶対お勧めの一冊です。
損した、なんて絶対に思わないはずです。この本こそ、ぼくは胸を張ってお勧めします。
そして、この本は好きな人にプレゼントしてほしい本でもあります。何よりのプレゼントになるはずです。

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ぼくの生きかた

2001/11/18 17:50

ひょっとして日本一真面目な男なのかも…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 漫才ブームでその頭角を現した島田紳助のエッセイです。ヤンチャなイメージを放射し続けていた紳助ですが、実は人生を真面目に考えているのです。この本からは、彼の子育てや交遊が様々な形で描かれています。その、どれもが彼流のこだわりを持って描かれているのです。片意地はらず、自然体の彼だけが書くことのできるエッセイがこの本です。芸能人がライターに書いて貰った安易な本とは違います。一流のエッセイストに負けないエッセイです。この本を読むと癒されます。この本を読むと人生を真面目に取り組んでみようかと思います。そんな素晴らしいエッセイです。氏の面白さもそのまま出ています。ページをめくるのが残念に感じる、そんな一冊です。彼が書いた絵も素敵です。

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紙の本青春ノイローゼ

2002/08/10 07:55

なんじゃ、この題は…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みうらじゅんってちょっと変なマンガを書く人なんです。そのくらいの知識はあったんです。で、ちょっと変わった人だからちょっと変わった文を書くんだろうな、って…そう思って本書を手に取りました。大体題名からしてちょっと変わっています。『青春ノイローゼ』。なんだか分かるような分からないような、そんな題名です。
信人的人物って何だと思います。岡本信人って俳優(必ずいるけど陰が薄い、でもいないと寂しい)みたいな人なんです。こんな人に注目するってことじたいおかしいわけです。でも、「そうだよなー」って唸らせるエッセイなんです。
『洋ピン』って分かりますか、洋画のピンク映画のことです。最近はトンと見かけなくなりましたが、昔はありましたねぇ。そんなことに注目するってのもこの人ならではの文章に仕上がっています。
つまり、『青春ノイローゼ』っていうのはみうらじゅんの回顧録なんです。
天才が天才じゃなかった頃の思い出、どうです、読んでみたくなったでしょ。
是非ご一読をオススメします。

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紙の本それがどうした

2002/07/24 13:45

楽しい人生です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

伊集院静。随分高尚な名前の作家です。確かに、素晴らしい小説も書いています。
ところが、彼は大のバクチ好き。しかも、競輪です。
競馬は一時女の客が増えて随分トレンディな場所になった時もありましたが、競輪は競輪。黄色い歓声がまったく聞かれない場所です。オートレースと並んでキング・オブ・ギャンブル(何か恐ろしいギャンブルっていう意味)じゃないでしょうか。
人が勝った話っていうのほど聞いていて面白くない話はありません。でも、この本は面白い。何故なら勝ってないからです。負けてます。快調に負けてます。
しかし伊集院静。忙しい流行作家なのによくもまぁこれだけ競輪に打ち込む時間があったもんです。そして、流行作家で財も成しているはずなのに、まったくカネを溜めていないっていうのも、読んでいて楽しい(人の不幸が大好きな人はって意味です)ですよ。
阿佐田哲也以来のギャンブル系作家です。アウトローの匂いもします。
是非、平凡な日常に退屈してきた人はこの本を読んで下さい。何故か楽しくなってきますよ。それから、この本のイラストは西原理恵子って人で笑わせてくれます。これ単独で見ても楽しませてくれます。
是非、ご一読をお勧めします。

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つぇーぞ花道、スゴ過ぎる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

バスケット部員と三井グループの乱闘がこの巻でも続いています。それにしても花道は強いです。人間離れしています。強すぎる。そして、いよいよ赤木が遅れて体育館に来てしまいます。ゴリはバスケ命のキャプテンです。ケンカなんてしていたら…。
赤木は敵グループのリーダー三井を殴ります。でも、これはケンカじゃありません。なぜなら、三井は元バスケット部員だったのです。足の怪我でバスケットから離れてしまったのです。でも、実はいまだに未練があったのです。何より、安西先生に指導をしてほしくてしかたがなかったのです。もう一度ゴリと、そして安西先生の元でバスケットがしたかったのです。
最後に安西先生に「もう一度、バスケがしたいです」と言って体育館の床に泣き崩れます。さて、この後はどうなるんでしょう。次の巻を読みたくなります。ガマンできません。
赤木・宮城・三井・流川・桜木。こんな豪華なスタートが成立するんでしょうか? くぅー、次を早く見たいぞ。

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宮城と流川、似ているような、似ていないような

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前回の続きって感じです。もちろん、マンガはずっと続いているわけですが、今回は特にそれを意識してしまいます。宮城との関係です。最悪の出会いで始まった宮城と花道でしたが、実は二人には共通項があります。二人ともモテないんです。で、二人は急速に仲良くなります。その経過がたまらなく面白いのです。多分、作者井上 雄彦って人は学生時代にモテなかったんだと思います。随所にそんなカンジがしてきます。
ところが、宮城って男は不良仲間から未だに目を付けられているのです。特に三井という男には執念深くつきまとわれます。そして、三井はさらに不良を引き連れ花道たちが練習している体育館に土足でやってきます。
桜木軍団の登場です。彼らは花道の中学時代のワル仲間です。彼らは三井グループと体育館で闘います。そして、最後には流川も宮城も花道も乱闘に参加してしまうのです。
出場停止になるぞ、という彼らの脅しに対して花道と流川の台詞が最高なんです。
「もみ消す」。
どうです、最高のマンガでしょ。

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フンフンフンフンフンってなーんだ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ズバ抜けた身体能力。実は花道はスゴイ男なのです。ただ、身長が高くてケンカが強いだけの男ではないのです。フンフンフンフンフンって、花道のディフェンスの時のかけ声なんです。すごい早さで動きます。相手は成す術もなくボールを取られてしまうのです。陵南戦でも得意のディフェンスを炸裂させます。いよいよ天才のデビューです。
そして、この試合で花道は天才開花をします。つまりリバウンドに目覚めるのです。『リバウンドを制する者は試合を制する』有名な言葉です。実際NBAでシカゴブルズが優勝した時もデニスロドマンという選手がリバウンドだけで高給をもらい大活躍します。その役を桜木花道がするのです。根性がなければできません。まさに花道にうってつけの役目です。そして、前半大差を付けられた陵南にジリジリと迫っていくのです。
さて、残り十数秒、どうなるんでしょう。

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主役登場ってか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

花道炸裂! 最高に面白い男です。最高のギャグマンです。スタートで使ってもらえなかったイライラがつのります。そして、バスケットマンらしからぬオチャラケな行動に出ます。腹を抱えて笑います。ワクワクし、そして笑わせてもらえる。最高のマンガです。
ところが、ゴリ(赤木)が試合中にケガをします。いよいよ主役の登場です。陵南の仙道との対決が始まるわけです。でも、ガチガチに緊張した花道は視野も狭く(ここのシーンも笑わせてくれます)、失敗の連続なんです。で、流川にケツを蹴られます。流川に対する怒りを持つことでようやく本来の花道に戻ります。実は二人は仲がいいのです。
ルーズボールのシーンでぼくは腹を抱えて笑ってしまいました。
ともかく、この本は一冊読むのに時間が掛かります。と、いうのも笑って次ぎのシーンが読めなくなるからです。
最高に楽しいマンガです。是非、ご一読をお勧めします。

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紙の本Slam dunk 完全版 #3

2002/06/23 21:30

庶民シュート、最高のネーミングでしょ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

レイアップシュート。これを庶民シュートと言うんです。豪快でしょ、そんな発想どこから出てくるんでしょう。井上 雄彦って天才です。何より笑いの天才なんです。こんなに笑わされたマンガは久しぶりです。流川に対する花道の嫌がらせ、最高に笑わせてくれます。クスクスクスクス笑いっぱなしで子どもから不審者って思われたくらいです。
それにしても花道って格好いい男なんです。なのに、時々マンガチックに書かれたりします。このギャップがいいんですね。ずっとギャグであったり、ずっと二枚目であるとアキてくるんですけど、この使い分けで読者は様々な花道を発見し、のめり込んでいくわけです。もう、たまりません。
今回は陵南高校に練習試合に行きます。昨年のベスト4のチームです。ですが、花道は「秘密兵器」とおだてられ控え選手なんです。安西先生に飛び掛かって抗議しますが…。
四巻が楽しみです。

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紙の本Slam dunk 完全版 #2

2002/06/23 21:22

つぇーぞ花道

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

名監督、安西先生が登場します。寡黙な人です。しかし、バスケットには精通し、バスケットをする人には有名な人です。でも、桜木花道にとってはアゴの肉がたるんだオッサンです。「タプタプ」っていつも肉を触られます。二人の長い歴史の始まりです。
二巻では紅白戦が行われます。流川と赤木の闘いです。で、我らが花道は補欠。出番がありません。
せっかく赤木に推薦されて出番を作ってもらったのに、こともあろうか赤木に脳天ダンクをしてしまいます。でも、スーパースターの片鱗は見られます。ちょっとスカッとします。
そんな花道が柔道部の勧誘を受けます。花道を誘う柔道部の男、実は主将なんですけど、とっても愛すべき性格の男です。おもしろい展開になります。是非、読んでほしいなぁ。

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碁ってか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

碁ですよ碁。オジンの趣味ナンバーワンなんじゃないですか。それを若者向けの漫画にしたんです。
バカにすんなよ、って思いました。何もそこまで…、って思いました。書けばいいってもんじゃないだろ、って思いました。世も末だと思いました。
なのになのに、面白い。何といっても設定っていうんでしょうか、内容がずば抜けているんです。
教えてもいいのかな、でも、言わないと分からないからちょこっとだけ教えます。
千年も前に死んだ碁の天才(貴族でしかも美男子)が少年に乗り移るんです。いかにも、よくある設定って気がしないでもないのですか、面白いんです。
碁をこんな風に書く。その発想、根性に頭が下がります。
次は二巻を読みます。鼻息荒く読むでしょう。そして、みなさんもそうすることでしょう。

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横綱

2002/04/14 19:58

汚名返上

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 曙 太郎、ハワイ出身の第六十四代横綱です。相撲界では頂点を極めた人です。スゴイ人なのです。横綱っていうのは人格者であれ、と常に求められている人なのです。
 が、現実は厳しい。若貴ブームのお陰でアウトロー役にならされてしまった人なんです。彼はこの本で若貴について愚痴っぽいことは一度も言っていません。断言しておきます。日本人ですら厳しいと感じ逃げ出す相撲界で彼はがんばり続けたのです。並大抵の努力ではこうはいきません。大和魂を持ったハワイアンです、曙 太郎。怪我に泣きました。何度も引退を決意したそうです。それを不屈の闘志で乗り越えました。
 この本は彼の少年時代からのことが書かれています。回顧録です。自伝なんです。でも、そんじょそこいらの立身出世型オヤジが書いた自伝とは一味も二味も違います。感動します。勇気づけられます。絶対お勧めの一冊です。曙 太郎を大好きになるでしょう。

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