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ライサさんのレビュー一覧

投稿者:ライサ

258 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

影響力の武器 なぜ、人は動かされるのか 第3版

心理学を元にした詐欺対策本

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

如何に人間が騙されやすいのかがよくわかる。6つ+1つの方法を駆使して詐欺師は私たちをどう騙したり動かしたりするのかがよくわかった
俗に「心理学をやっても人の心は読めない」と言われるがそれは嘘であることもわかった
「オレオレ詐欺に注意しましょう」などと呼びかけるよりもこの本を読むことを薦めたほうが遥かに騙されにくさは上がるだろう

自分も今まで「なんでこういう行動をしたのか自分でもわからない」ということがあったが今ではカチ・サーが起きる可能性は格段に減った
読むだけで成長できる本でもある

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紙の本

スペイン語

紙の本スペイン語

2016/01/31 16:34

スペイン旅行で大活躍

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昨年2月に2週間のスペイン旅行に行った際、最も役だったのがこれ。
話す内容の9割が通じた。感動した。
正直、旅行の際に必要以上に難しい語学参考書は要らない。
これを元にして音読筆写を3ヶ月もやれば現地で困ることはほとんどない。

これがあったのでまたスペインに行きたいとも強く感じられた。
買ってよかったものの中の一冊。

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電子書籍

運動指導者が断言!ダイエットは運動1割・食事9割

実体験も踏まえてレビュー

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は4年前に体重を4ヶ月で72→50キロまで落とした。身長171センチで。その時はまだ「炭水化物ダイエット」だの「糖質制限ダイエット」だのは出ていなかったが。やったことはほぼそれである。
ただそれでは体力も落ちてしまったのでそこで始めたのがビリーズブートキャンプだった。筋肉はついたが体重は増えもしなければ減りもしなかった。とはいえ健康にはなった。

さてこの著者はジムのトレーナーもやっているプロのインストラクターだ。
私も常に感じていることを言っている。「食事を変えないと痩せない」と。
私はてっきり「ジムとは筋肉をつけるために行く場所」と思っていたが。実際は痩せることが目的で行く人が大半とのこと。
それならばなおのこと納得だった。

ちなみに私は毎日ご飯3合は食べている。それでも全く体重は増えない。
大切なのは食事の量ではない。質だ。

あとは食品添加物に気をつければ万全だろう。

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電子書籍

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)

すげーわかる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自分も超絶ブラック企業を3ヶ月で辞めた
当時、その会社はブラック企業ランキング最上位を狙えるほどの位置にあった。
そして某政令指定都市の職員になったが。
ブラックなのは企業だけではない。
マスゴミに騙された民衆により公務員もブラック化してきている
というかもうかなりの割合で実際はブラック自治体などになっている
日本にしかいられないのはリスクでもあります
また特攻隊を組織立って作るような国でもあるから国に期待するのもやめたほうがいいよと思う今日この頃

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紙の本

日本の醜さについて 都市とエゴイズム

「日本のうるさい私」と似たような本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「日本のうるさい私」の方は音に関して。そしてこちらは建築に関して、日本人の「感覚の下劣さ」を露呈する。
海外へ行ったこともない日本人には「経済も成長し町並みも西洋のように立派になった」と思い込んでいる人が大半だ。
しかしそこに井上氏はNOを突きつける。これほど家に使われる材料が脆く、技術も低く見た目の統制もできていない国は他にはない、と
私は海外に10カ国程度しか行ったことはないが「落ちているゴミは少ないのになぜこうも日本の街並みは見苦しいのか」が疑問であった。
電線と電信柱のせいなのかとも思っていた。
しかし根本で「スクラップ&ビルド」であったから見苦しいのだと理解できた。
約30年しか持たないような家ばかりを量産する。30年経ち全体の強度に問題がない場合にも建て直しをする。資産価値は家を持ち続ける限り下落する(こんな国は日本だけ)……
しかし作者は言っていないが2020年代にはもう建て直しすら出来る人は激減するだろう。なにせ少子高齢化の負の面が2020年を境に爆発的に表面化するからだ。
東京すら2030年にスラム化するのだ……

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紙の本

隠された十字架 法隆寺論 改版

紙の本隠された十字架 法隆寺論 改版

2018/08/12 14:48

名作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

梅原猛氏の事は知らなかったが、読んでみて衝撃を受けた。
圧倒的情報量。そしてそれを裏付ける数々の研究。
藤原氏と無関係であっても日本人であるならばこの本を読むと
聖徳太子に対し申し訳ない気持ちになることだろう。
未だにこの学説が何故に主流派にならないのかがわからない。
法隆寺に関するほぼ全ての謎にも丹念に解答を用意している。
読むのにある程度の根気は必要とするが、それ以上の価値は十分ある。
これほどの名作には久々に出会えた。ありがたい。

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紙の本

包丁入門 研ぎと砥石の基本がわかる

入門とは思えないほど本格

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

包丁の研ぎ方を知りたくて読み出したが予想以上に深い世界に驚いた
世間一般では「中砥だけで十分」と言われているが普通に「三種類揃えるのが最低条件」とある
とても入門とは言えないほど深く説明してくれているのでタイトルをもっと工夫すればさらに手に取る人も多いだろう。惜しい

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紙の本

【アウトレットブック】間違いだらけのエコ生活

環境問題のウソを暴いてくれる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

武田先生の事はようつべで知りましたが、本を読んだのはこれが最初でした。
内容は結構今までの講演や、つべでアップされてる発言内容と被っているけれどもこの本は全体によくまとまっている
私は特に「なぜ、指定のゴミ袋でしか出してはいけなくなったのか」が一番印象に残りました。結局、一部の業者を儲けさせるためだったんだなと
よって今後は政府に振り回されないように行動していく覚悟ができました
ただ職場では夏場に冷房設定温度を28度に固定されてしまっているので、どんなに最適設定温度が25度でも個人で何とかするしかないのが何とも

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紙の本

図解英語は「インド式」で学べ! 日本人の脳に最も適した「インド式英語学習法」

これで話せるようになった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今までエジプト、インド、中国、スペイン、イタリア、ロシア、スイスと旅行してきて。スペイン以外ではほぼ通じた英語。ただ作者のいうように「単語の羅列」でしか話せなかった。
この本は読みやすく平易な文章で、それでいて内容は次の一文に集約される。
「This book gave me benefit」
どんどん使っていきたい

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紙の本

日本共産党の戦後秘史

紙の本日本共産党の戦後秘史

2016/07/04 00:29

日本共産党がいかに危険かがよくわかった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本共産党は暴力で政権を転覆し自分たちだけが武装することが正義とする。
国力を削ぎ中国や北朝鮮と同じような国にしようと企む不逞の輩共である
どんな美辞麗句を並べようとも今も公開している党是を読めばよくわかる

またいかにこの党は嘘や責任回避が多いかも嫌になる程よくわかった

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紙の本

アメリカ・インディアンの書物よりも賢い言葉

名作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何度も読み返しているが何度読み返しても毎回新しい発見がある稀有な名書。
言葉はシンプルなのにここまで響くのは。やはり西洋聖書以上に普遍的価値を語っているからであろう。
また日本人と民族の流れとしては同じアメリカインディアンの考え方に共感しやすい面もあると思う。

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紙の本

自転車の教科書 やまめの学校公式ガイドブック 身体の使い方編

1冊目よりも格段に進化

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1冊目とほぼ同時に読破。1冊目よりもさらに分かりやすくなっている。正直、人に勧めるなら1冊目よりもこちらだ。1冊目では読むこと+youtubeでのやまめ教室の様子を見る、という方法でしか分かり難い部分があったがこちらはyoutubeに上がっている動画の内容も加味して書かれているので1冊で事足りる。
こちらも胴長短足のアジア人にとって効率のいい自転車の乗り方を書いている。
このおじぎ乗りにしてから私も走り方が全く変わり楽に速く走れるようになった。
冷静にみれば80年代の日本自転車界で言われていた乗り方とほぼ同じ。無駄に「本場の乗り方」を追求してしまう前の真っ当な時代の乗り方に戻った、とも言える。
ちなみに私はおじぎ乗りにしてからも股間が痛くなるようなことは全くない。
確かに「猫背乗りとおじぎ乗り、どっちか合う方を選べばいい」のだが。
何故か猫背乗りにこだわる人は既得権益と結びついていたり感情論でしか反論できていない。
わからない部分は実際の教室に行ってみればいいという。だが予約は常に一杯の様子。多分人気が出てしまったからだろう。また既に当人にとって小さいフレームの自転車しか持っていないと買い換える羽目になる可能性が高い。
確かに「ステムやハンドルでなんとかしよう」と言うが。結局は買い換えないと合わない部分は合わなかった。
私は大きいフレーム(身長172センチでトップチューブ長585)に買い換えてすごく快適になった。

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紙の本

年収100万円の豊かな節約生活術

これからの時代を生き抜くためにも活用出来る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この著者は東大出身で大企業をやめ節約生活に入っている。そこには悲壮感は全くない。寧ろ創意工夫のオンパレードだ。
私も年に60万円ほどしか使わないのでこの本の内容には納得した点が多々あった。
元々、この本は図書館で借りて読んだ。しかし為になる部分が多かったので改めてこちらで購入した。価格以上の価値は十分ある一冊。

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紙の本

デービッド・アトキンソン新・観光立国論 イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」

日本人に本当に必要なもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本と「世界でバカにされる日本人」ほど今の日本人に必要な本もないだろう
あちらは的確な日本批判。こちらは的確な日本人に必要なものを教えてくれる
特に海外での経験がある人にはなおさら合点するものばかりだ
ツーリストトラップの6位に東京がなってしまっている恥ずべき事実
強引に作った結果、アクセスも悪くアジアの地位も下がってきている成田空港
日本の観光地には説明文が少なく、また顧客にニーズを聞きたがらず押し付けサービスが過剰なことをサービスと勘違いしている大半のサービス業のせいで日本嫌いになる外国人も少なくない
美しい景観の中で邪魔なだけのゆるキャラ
美意識を完全に欠いた都市景観
日本人が薄々気がついていたり見ないようにしている恥ずべき環境を目の当たりにさせてくれる
日本人が自覚する観光資源は外国人からするとずれまくっているのだ
そのズレを直せば観光大国になれるポテンシャルがありまくるのに生かすことなく無駄に生産性を下げている現状
作者は解決策を提示してくれているがこれはもう30年前から繰り返されてきた話であり、それでも変われなかったんだから状況は絶望的ではある

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紙の本

刃物と日本人 ナイフが育む生きる力

日本人がナイーヴ(単純バカ)にも無くしてきてしまった大切なもの

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本が響いたのは、母方の祖父の削る鉛筆が鉛筆削りで削った以上に美しかった記憶からだろうか。
それとも小学校時代に2年だけ山間の小学校に転校しサバイバルな日々を送ったからだろうか
はたまた昨今、ロードバイクのメンテや趣味で始めた料理で刃物を含め道具の扱い方に関心があったからだろうか
日本人がいかにナイーブで大切なものを捨ててきてしまったのかを眼前に突きつけられる本でもある
そうか、戦前の少年少女はパチンコも自作していたのか。確かに小学校時代の夏休みの冊子にはパチンコの作り方はあったか覚えていないが、少なくとも木を切り抜いて水鉄砲を作る方法は載っていたように記憶している
私はこの本に出会い、小学校以来の実に約20年ぶりに鉛筆をナイフで削ってみた。なぜか昔よりかなり上手に削れるようになっていた
手入れの方法は載っていないが、調べて庭仕事で使う鋸も手入れできるようになった(意外と簡単だった)
次はリンゴの皮むきだ
日本が直面している生産性の向上問題についてもそうだし森林問題、少子超絶高齢化問題も刃物の扱い方も、どれも根本は同じものを引きずっている
「目の前に見える単純明快な事実しか信用せず動いてしまっている」人が多すぎるためだ
確かに昔の日本人は「目に見えないものを大切にする」民族だったのだろうが現代は多くの面でそうとは言えない
古き良き日本の文化を大切にしていく一助にもなりうる良著である

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