Freiheitさんのレビュー一覧
投稿者:Freiheit
お金2.0 新しい経済のルールと生き方
2017/12/31 19:31
信用と価値
9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
新しいお金の仕組みを理解した上で、これからの経済や生活がどのように変わるのかが分かる。人の信用と価値が大切。
無私の日本人
2016/07/17 00:30
幸福の在り方
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
藩に千両を貸し付け、利息を貧民に配るという策を6人で行っている。無名の人でも本当に大きい人は、偉くなくても、濁ったものを浄化させる力を持った人である。幸福の在り方が分かるのでは。
はだしのゲン(中公文庫) 7巻セット
2016/02/17 23:03
日本で起きたことのほんの一部
6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
一時期、公立図書館で撤去されたマンガ本。80歳過ぎの広島市内で原爆を受けた人々に何度か話を聞いたが、実情はこのマンガよりもずっと悲惨な状況である。このマンガはそのほんの一部を伝えただけの内容でると言えよう。
新しい分かり方
2017/11/24 21:12
驚かされる
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
さまざまな作品を体験して、しかも、随筆を読むと、コミュニケーションデザインとともに新しい分かりかたというものの大切さに気がつく。
日本会議の研究
2016/07/17 00:16
安部政権を牛耳る?
8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
最近よく耳にする「日本会議」。その実態は『生長の家』の周辺者が牽引してきたものである。安部政権や地方議会への工作も行っている。安部政権が日本を良くしようとしても、牛耳っている団体に影響されては、どこに向かってしまうのだろうか。
老いる家崩れる街 住宅過剰社会の末路
2017/01/09 22:02
日本の住宅政策の失敗
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
まだ一部の人しか言わないが、日本の住宅政策の失敗である。臨海部の高層マンションなど将来(所有者にとっても社会にとっても)負の財産となることは誰でもわかるが、建設を推進するのはなぜだろうか?
ゼロから作るDeep Learning 1 Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装
2016/12/23 20:04
ゼロからコードを書く
5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ゼロからコードを書くことで、しっかりと基礎を学ばせようとするコンセプトで書かれている。ライブラリは極力使われていない。
いい子に育てると犯罪者になります
2016/06/26 22:06
人間はなるようにしかならない
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
いい子は親や教師の意見をそのまま取り入れる子どもであるが、うつ病になるか犯罪者になるかが多いと言う。実際、両親が教師という家庭で育った同級生で、残念ながら犯罪に至ってしまったケースが複数あり、著書の言うことは正しいと思う。
移民の経済学
2016/12/23 20:18
感情的な議論の前に
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
移民に関しては感情的な議論が多い。本書は移民について研究する学者の研究をテーマごとにまとめている。しかし、実証が十分でないことが分かり、移民問題の深さを改めて感じた。
プリズン・ブック・クラブ コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
2016/11/19 22:57
刑務所での読書会
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
参加者が読書を通じて罪や人生に向かい合おうとする。受刑者から面白いだけの小説を読むのはやめにしようとの声が上がることなど単なる読書会ではない。
アウシュヴィッツの図書係
2016/10/01 22:55
絶望の中の希望
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
収容所の中で、たった8冊の図書館が監視をくぐって作られ、貸し出すことで絶望の中で希望をつないだ。ナチスの考えることをやめさせることへの抵抗である。読書の意味を考えさせられる。読みやすく、しかも力作であると思う。
政府は必ず噓をつく 増補版
2016/06/18 15:09
政府の本音
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
歴史を紐解けば、民衆は政府に騙され続けている。ナチスドイツでさえ、ヒトラーが国民所得増強などを訴え、人気があった。民衆は繰り返し騙されている。TPPの本当の目的が書かれている。アメリカ国民でさえも賢明な日本人が政府の各種政策に騙されないよう警告している。読んでみる価値あり。
拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々
2016/04/03 22:55
口先だけの解決約束
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
被害者の怒り。どれだけ政府に伝わっているのだろうか。本書を読んで感じた。2002年、5人の拉致被害者が帰国した際、首相も内閣官房参与も奪還する意志は見えなかった。本書で著者は政治家に利用された反省と拉致問題への解決を具体的に述べている。
ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学
2016/04/03 09:41
経営学を考える機会
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
経営学とは何か、ビジネススクール事情を分かりやすく説明している。経営者に学術業績をツール化することのインセンティブが無いため、知がMBAに反映されていないなどの指摘をしている。
