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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 48件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2016/11/16
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-288397-9

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新書

紙の本

老いる家崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)

著者 野澤 千絵 (著)

人口は減少するのに、都心では超高層マンションが林立、郊外では住宅建築が相次ぐ日本。住宅の「量」、住宅や住環境の質としての「老い」、新築住宅の「立地」の観点から、住宅過剰社...

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老いる家崩れる街 住宅過剰社会の末路 (講談社現代新書)

税込 836 7pt

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路

税込 770 7pt

老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路

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商品説明

人口は減少するのに、都心では超高層マンションが林立、郊外では住宅建築が相次ぐ日本。住宅の「量」、住宅や住環境の質としての「老い」、新築住宅の「立地」の観点から、住宅過剰社会が抱える構造的な問題を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

 私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。右肩上がりに空き家は増え続け、15年後には3戸に1戸が空き家になってしまうにもかかわらず、都市部では相変わらず超高層マンションが林立し、郊外では無秩序に戸建て住宅地の開発が続いています。住宅過剰社会は住みにくい「まち」の原因です。あなたは最近、自分の「まち」が住みにくいと感じることはないでしょうか?


 私たちは、「人口減少社会」なのに「住宅過剰社会」という不思議な国に住んでいます。

 住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼畑的に広げながら、住宅を大量につくり続ける社会のことです。

 空き家が右肩上がりに増え続け、15年後には3戸に1戸が空き家になってしまうにもかかわらず、都市部では相変わらず超高層マンションが林立し、郊外では無秩序に戸建て住宅地の開発が続いています。

 多くつくられ過ぎた分譲マンションは、入居者が減ってしまうと、管理が杜撰になってゆき、スラム化などの治安の悪化を呼びかねません。戸建ての空き家もまた害虫などが住みつき、周りの住環境を悪化させてしまうでしょう。

 かたや、住宅地が無秩序に広がると、それだけ新しい水道などのインフラや公共施設が必要になり、そのために多額の税金が費やされます。
 
 このままでは私たちが「まち」に支払う税金の負担がかさむ一方で、住環境は悪化の一途をたどるという末路が待ちうけるのです。

 最近、自分の「まち」が住みにくいと感じることはないでしょうか?

 住みにくいと感じるとしたら、それは実は、住宅過剰社会が生み出しているのかもしれません。

【本書の内容】
第1章 人口減少社会でも止まらぬ住宅の建築 
1.つくり続けられる超高層マンションの悲哀
2.郊外に新築住宅がつくり続けられるまち
3.賃貸アパートのつくりすぎで空き部屋急増のまち
第2章 「老いる」住宅と住環境
1.住宅は「使い捨て」できるのか?
2.空き家予備軍の老いた住宅
3.分譲マンションの終末期問題
4.住環境も老いている~公共施設・インフラの老朽化問題
第3章 住宅の立地を誘導できない都市計画・住宅政策
1.活断層の上でも住宅の新築を「禁止」できない日本
2.住宅のバラ建ちが止まらない
3.都市計画の規制緩和合戦による人口の奪い合い
4.住宅の立地は問わない住宅政策
5.住宅過剰社会とコンパクトシティ
第4章 住宅過剰社会から脱却するための7つの方策【商品解説】

人口は減少するのに、超高層マンションが林立、郊外では住宅地開発が相次ぐ日本。約3戸に1戸が空き家となる未来を今から変えよ!【本の内容】

目次

  • はじめに
  • 第1章 人口減少社会でも止まらぬ住宅の建築 
  • 1.つくり続けられる超高層マンションの悲哀
  • 2.郊外に新築住宅がつくり続けられるまち
  • 3.賃貸アパートのつくりすぎで空き部屋急増のまち
  • 第2章 「老いる」住宅と住環境
  • 1.住宅は「使い捨て」できるのか?
  • 2.空き家予備軍の老いた住宅
  • 3.分譲マンションの終末期問題
  • 4.住環境も老いている~公共施設・インフラの老朽化問題

著者紹介

野澤 千絵

略歴
〈野澤千絵〉兵庫県生まれ。東京大学大学院都市工学専攻博士課程に入学、博士号(工学)取得。東洋大学理工学部建築学科教授。共著に「都市計画とまちづくりがわかる本」などがある。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

日本の住宅政策の病弊

2016/11/29 18:46

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Takeshita - この投稿者のレビュー一覧を見る

住宅産業は裾野の広い産業で景気刺激効果も大きいため、各種優遇政策が取られているが、これには多額の税金が投入され、何世代にもわたって影響が残ることがよく吟味されていない。少子高齢化の加速、空き家の増加、地域の絆希薄化、湾岸タワマンの3割は中国人の購入、公共インフラの老朽化と維持費の増加等山積する課題は日本の政治の病弊そのものである。著者はよく全国の事例を調べ、貴重な提言もしており、一読して大変ためになる本である。

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紙の本

子世代に「負動産」を残さないために今できる事を始めなくてはいけない

2017/02/17 16:30

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新国立競技場など東京オリンピックにかかわる費用が膨らんでいるという報道がされている頃、著者の子供(当時中1)がテレビを見ていてつぶやいた
「これ以上、自分達の世代に迷惑をかける事はやめて欲しいな」

投票権も決定権もまだない子供達が大人になって使う建物・まちという空間、そしてそれらの維持管理・更新するための財政負担を私たち世代が一方的に決めて押し付けていいのか?
著者が改めて気づかされた瞬間だったとあとがきに書かれています。

人口が減っていき空き家があふれているのに新たな住宅が建て続けられている「日本」
誰もがこのままではいけないと内心思っているのに、改善されない。

今立ち止まらければ次世代に大きな負債を残してしまうと思う。

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紙の本

日本の住宅政策の失敗

2017/01/09 22:02

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

まだ一部の人しか言わないが、日本の住宅政策の失敗である。臨海部の高層マンションなど将来(所有者にとっても社会にとっても)負の財産となることは誰でもわかるが、建設を推進するのはなぜだろうか?

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紙の本

街の生活基盤がメルトダウン

2017/09/29 09:53

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もりやま - この投稿者のレビュー一覧を見る

高齢化と人口減少が急激に進む日本では、行政だけでは対策が追いつかないのだろうか?昨日のNHKでは、所有者が不明な土地がすでに九州位の面積あるそうです。建物だけでなく土地ごとメルトダウンしているしている状況が、進んでいます。ハードディスクのクラスターエラーを今は大丈夫とほっておくと、エラーが広がって最後はOSが立ち上がらなくなるのと似ているような気がしました。今は大丈夫と言ってほっておくと事態は深刻化します。

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電子書籍

多くの人に読んでほしい。これは本当に深刻な問題だ。

2018/10/31 23:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wood - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぼんやりと「大丈夫なのかな?」と感じていたこの「無秩序な住宅地の開発」が、実にこれほどまでに多くの問題を抱え、今すぐにでも解決に向けて改善しなければ、確実に取り返しのつかない事態をもたらすことを知りました。暗澹たる気持ちにもなりますが、たくさんの人で共有すべき重大な事実が満載です。

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紙の本

都市計画について考えさせられる本でした

2017/02/04 18:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おばQ - この投稿者のレビュー一覧を見る

都市計画に関する法律に関しては全く知識がないところではあるが、法規制をもって街をどのようにゾーニングしていくかということに関心があったので手にしてみた。
集落が無尽蔵に広がるとそれに併せた道路・上下水道などのハード整備が必要となることから、一定の法規制は必要であると私は思うが、権限移譲により市街化区域の線引きが県から市に委譲されたことにより、一部問題が生じてしまった事例も紹介されている。
世帯数は増えているとはいえ、今後人口減少傾向にあるのだから、コンパクトシティを目指すのが良いのではないかと個人的には思うのだが。
そんなことを考えさせていただけた一冊。興味がある方は手に取ってみてください。

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紙の本

お勧めです

2017/08/18 16:58

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

社会問題化しつつある空き家空き地問題。人口減少社会に対応する課題に各自治体の取り組みが進んでいるが、本書の指摘するように近視眼的な住宅開発という対策をとることが逆に禍根を残すことになる。目からうろこの思いがした。

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紙の本

無秩序な住宅地拡大によるインフラコストの増大

2019/12/02 00:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

タワマンに関する意見に対しては、全面的に賛成できるわけではない。首都圏では職住近接ができていないため、職場に近い都心に住宅を大量供給することは幸福度の上昇に繋がることだと思うからだ。確かに本書が指摘するように、同時期に住民になった人がおおいことから生じる住民の高齢化問題や、住民の数が多いことや上層階と下層階の格差による意思の合意形成の困難さ、住宅の寿命時に建替えが困難であることなど多数の問題を抱えている。しかし、需要は間違いなくあるのだ。維持管理の難しさを考えると、分譲するのではなくて管理会社が一括管理しての賃貸の形で運営すれば問題は解決できる部分もあるのではないだろうか。
スプロール現象に対しては、本書の指摘どおりであろう。駅の周辺といった住むのに適した土地だけでなく、不便な土地まで地価の安さを背景に無秩序に住宅が開発されれば、インフラや公共サービスの提供は非効率だ。財政負担も増大する。そのような自治体が勝手に潰れていくだけならまだしも、最終的には国を頼ることになるのだろう。そもそも市町村という行政単位が小さすぎるのかもしれない。都市計画はもう少し広域で考える必要があるだろうから、市町村はもっと合併しないと、近隣の市町村との人口増加競争で無秩序な市街化調整区域での規制緩和が乱発してしまうだろう。そして拡大した市街地へのインフラコストの増大として、群馬県みどり市の事例は顕著だ。人口1人当たりの水道管の長さが周辺の市より増えていく見込みとのこと(p160)。インフラは最初に整備して終わりでなく、維持していかなくてはならないことを考えていないのだろうか。低密に拡大した街は住みやすいはずがない。人口密度を維持できない地方への民間サービスは縮小されていくだろうし、インフラや公的サービスも縮小していくべきだろう。
サ高住でも、交通や日常施設が周囲にない不便な立地に建てられてしまっているようだ。こういった不便な土地は住宅に向かないわけで、規制は必要だ。また長期優良住宅も立地を考慮すべきである。"自家用車がないと生活できない立地や、駐車場を3~4台も設けるような住宅が、環境負荷の低減に寄与しているか"という反語(p179)が全てを物語っている。
車に頼った都市計画が地方を衰退させている。本書で扱われていない事例であるが、静岡県沼津市などは典型的だろう。郊外にショッピングモールができ、そこに人が行ってしまい、本来中心地となるべき駅は閑散としてしまった。線路の北と南で分断されているために、南から北のショッピングモールへの逸走は避けられているとのことだが、ここを繋ごうと行政は考えているらしい。郊外へ拡大するのではなく、いかに駅などの中心地となるべきところを発展させるかを考えなければならないのに、それができない行政。地方は衰退するしかないのだろうか。

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2016/11/23 10:11

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2018/02/05 11:41

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2017/08/06 13:22

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2019/08/20 17:00

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2017/05/20 13:37

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2019/01/20 13:43

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2019/05/21 13:19

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