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書店員レビュー一覧

丸善・ジュンク堂書店・文教堂書店の書店員レビューを100件掲載しています。120件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 1 件~ 20 件を表示

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

コミュニケーションの哲学入門 柏端 達也 (著)

コミュニケーションの哲学入門

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

「コミュニケーション」とは一体何であるのかを言語哲学を用いつつ明らかにする、という1冊。我々が日常何気なく行っている意思伝達というテーマを、意味や意図、さらには受け取る側の認知・知覚等、普段なら考えが及ばないであろう部分まで掘り下げる。入門とタイトルにあるように、非常に読みやすく書かれている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

消えゆく「限界大学」 私立大学定員割れの構造 小川 洋 (著)

消えゆく「限界大学」 私立大学定員割れの構造

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

「限界大学」という衝撃的なタイトルが目を引く。人的・経済的な資源に乏しく、その存続さえ危うい、限界に近付いている私立大学の現状や問題点について分析する。一方で大学として施策を成功させた例も掲載されている。増殖の一途を辿った大学設立の流れが落ち着いた今、改めて大学の形を問う1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

日本史を精神分析する 自分を知るための史的唯幻論 岸田秀 (著)

日本史を精神分析する 自分を知るための史的唯幻論

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

人間は本能を失った存在であり、神話や物語などの幻想をつくって生きているとする唯幻論で知られる著者による日本史論。現在の中国・韓国との関係のもつれや、アメリカへの従属にも見える日米関係の問題の根源はどこにあるのか。著者ならではの視点から、記紀神話の発生から太平洋戦争での敗戦まで、歴史事件を精神分析しながら日本史を読み解いていく。新しい視点で歴史を読む1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

アブサンの文化史 禁断の酒の二百年 バーナビー・コンラッド三世 (著)

アブサンの文化史 禁断の酒の二百年

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

こんなに有名で曰く付きの酒なのに意外と書籍は出ておらず、何しろ読むべきエピソードだらけである。苦くて癖があるのに病みつきになるこの酒は、古今東西の芸術家を虜にし、作品と人生を彩りに満ちたものにしてきた。その光と影を数多くの図版(カラー含む)と共に明らかにする。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて ジェラード・ラッセル (著)

失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

中東の宗教といえばイスラム教一色と思いがちだが、実際には様々な宗教が誕生していった場所であった。本書では、日本ではあまり馴染みのない中東の7つのマイナー宗教に光を当て、これらの宗教が西洋に強い影響を与えつつもムスリム世界の少数派として様々な差別や抑圧から1400年耐え抜き、今なお生き残ろうと努力する勇ましさが鮮明に描かれている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 池上彰 (著)

僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

現代を代表する知の巨人2人が、知識・情報をインプットしている方法を、実際に読んでいる情報源の名前を挙げて活用法などを具体的に紹介する。
有用な情報の仕入れ方も重要だが、避けるべき情報源の選別もまた大事である。今はネット情報を読む人も多いだろうが、気づきにくいその危険性も指摘。うまく情報を使いこなすためには、まず書籍や新聞を読み、自分の情報判断力をつけることが重要であるというのが両氏に共通する見解である。情報に踊らされずに使いこなすため、両氏に学び、自分なりのスタイルを確立させたい。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由 小林 せかい (著)

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

著者は神保町の小さな定食屋、未来食堂の店主。日本IBM、クックパッドでエンジニアとして勤務後、様々な飲食店での経験を経て、未来食堂を開業した。メニューは日替わり一種のみだが、「あつらえ」「まかない」「ただめし」「さしいれ」といった独自システムが話題になり、注目されている食堂である。何故このシステムで運営して、経営は黒字なのか。その全貌を、店主が自ら書き下ろした衝撃の1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

職場がヤバい!不正に走る普通の人たち 前田康二郎 (著)

職場がヤバい!不正に走る普通の人たち

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

粉飾、着服、横領等から備品の持ち出しに至るまで、会社の中では様々な不正が起きる。著者はフリーランスの経理業という立場の方。仕事柄数多くの企業を訪問する機会があり、そこで得られた経験をもとに、不正のメカニズムを解析した本である。職場の雰囲気や人間関係の、ちょっとした歪みやゆるさがきっかけとなり、それまでごく普通の社員だった人がいつしか悪事に手を染める事例がたくさん紹介されている。非常にショッキングな内容だ。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い? 特許・知財の最新常識 新井 信昭 (著)

レシピ公開「伊右衛門」と絶対秘密「コカ・コーラ」、どっちが賢い? 特許・知財の最新常識

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

弁理士である著者が特許をビジネスの観点から論じた「知財コミュニケーション力」を身に付けるための啓蒙と入門の書。一般的に特許は自分たちが発明した技術を法的に守ってくれるものという認識であるが、ビジネスの観点からは日本の特許制度自体にデメリットがあることを指摘している。特許のメリットとデメリットを見極め、発明した技術を守ることが「知財コミュニケーション力」であり、日本人には必要だと力説する。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

シンガポール スマートな都市、スマートな国家 ケント・カルダー (著)

シンガポール スマートな都市、スマートな国家

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

シンガポールは東京23区と同じくらいの面積しかない小国だが、経済力や軍事力が充実していて、世界の中でも存在感が際立っている。外交や都市計画等、優れた政策を行っていて、目をみはる。先進国は軒並み福祉に財源を割いて社会の安定を図ろうと努力しているが、この国は逆の考えだ。教育にとても力を注いでいて、国民が自分の力で稼げるようにし、貯蓄できるよう促している。シンガポールの強さを余すところなく伝える貴重な1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる 大村大次郎 (著)

お金の流れで探る現代権力史 「世界の今」が驚くほどよくわかる

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

歴史というものは通常、政治の文脈で語られがち。しかし本当に世の中を動かしているものは、お金、経済であると著者は断言する。どんな政治的出来事の裏にも必ずお金の問題が絡んでいると解説している。大英帝国が君臨していた近代から、米国が主役になった戦後、更に中国の躍進がまだ続きそうな近未来にかけてまで、経済の重要性が語られている。もちろん日本も主要な国としてたびたび登場する。EUや中東情勢、タックスヘイブンのことまで理解できる、中身の濃い本だ。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

デービッド・アトキンソン新・所得倍増論 潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋 デービッド・アトキンソン (著)

デービッド・アトキンソン新・所得倍増論 潜在能力を活かせない「日本病」の正体と処方箋

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

ベストセラー『新・観光立国論』(東洋経済新報社・1500円)の著者で、文化財の補修を専門とする企業のイギリス人経営者による日本経済への諫言である。元コンサルタントだったこともあり、知日派としての知見を存分に披露している。日本型資本主義は人口激増時代に適応していたが、現在はそうではないという。日本人の常識を俎上に上げ、その上で、多くの日本人にとっては不都合な数字を根拠に示し、日本経済の現状について潜在能力を発揮できていないというのである。著者が提示する処方箋に注目したい。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ビジネス現場で役立つ経済を見る眼 伊丹敬之 (著)

ビジネス現場で役立つ経済を見る眼

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

本書は経営学の大家、伊丹敬之教授による、意外にも経済の指南書である。文中で述べられているように経営の営みは経済活動の一部であるという認識の下、市場、国際貿易、為替、産業構造に対しバランスよく解説がなされている。最も中心となるのは5章の「経済を見る眼を養う」であるが、ここでマーシャルを引きつつ、経済とは「人間の営み」であることに立ち返る。この意味で、数多ある経済本を置いて1冊目に本書にあたる意義は大きい。まず経済学徒にこそお勧めしたい。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

なぜアマゾンは1円で本が売れるのか ネット時代のメディア戦争 (新潮新書)武田 徹 (著)

なぜアマゾンは1円で本が売れるのか ネット時代のメディア戦争(新潮新書)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

アマゾンは、出品者と購買者を繋ぎ、売買の成約料を取ることで利益を得る。それゆえ、売買の成約数が増えるように売買の場(プラットフォーム)を設計する。だから「1円で本を売れる」。
武田はこれを、メディアがコンテンツを支配する典型例と見る。
新聞の世界でも、導入の初期は編集・販売過程を劇的に効率化したIT技術が、その進化と共にコンテンツ(記事)そのものを変容させていった。今では、断片化した記事が、インターネットの海に溶け込んでしまっている。
出版界においても、電子書籍の伸長が出版ビジネスを大きく揺さぶる。テレビ番組も〈同時性〉を奪われ、断片化されて拡散していく。「メディア戦争」は、メディア同士の戦いである以上に、メディアとコンテンツの戦いであった。
その「戦争」において、メディアとコンテンツは相互に反転する。記事も書物も番組も、そして文字も、コンテンツであると同時にメディアでもある。
「活版が終わった時に、実は本は終わっていた」と語る中西秀彦(中西印刷)は「コンテンツを生き残らせる」方法を追求し、早くから電子書籍の準備をしていたDNP(大日本印刷)も丸善ジュンク堂を傘下に収め「ハイブリッド書店」を展開する。ドワンゴの川上量生は、「〈土管〉みたいなメディアを目指す」のではなく、コンテンツ制作を重視してきた。
「メディア戦争」におけるメディアとコンテンツの変容は、語の正確な意味で、「アウフヘーベン(否定しつつ保存し、高める)」なのである。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ウェルビーイングの設計論 人がよりよく生きるための情報技術 ラファエル・A.カルヴォ (著)

ウェルビーイングの設計論 人がよりよく生きるための情報技術

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

心拍や睡眠を記録して生活改善をサポートするFitBitのように、ユーザーをウェルビーイング(よりいきいきとした状態)へと導くテクノロジーに注目が集まっている。そのためには認知科学や心理学など心の科学とテクノロジーとの連携が欠かせない。D・ノーマン、M・チクセントミハイといった各分野の専門家からの寄稿も寄せられた、これからのデザインを考える1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

なっとく!アルゴリズム 興味はあるけど考えることが苦手なあなたに Aditya Y.Bhargava (著)

なっとく!アルゴリズム 興味はあるけど考えることが苦手なあなたに

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

イラスト付きの技術系ブログで人気の著者による、やさしいアルゴリズムの本。基本の二分探索からSNSや道路網などのネットワークをモデル化するグラフアルゴリズム、ビッグデータ時代に不可欠の並列アルゴリズムまで。初めて勉強する人はもちろん、一度トライしたが挫折してしまったという人にもおすすめ。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録 森久 和昭 (著)

サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

ハニーポットとはあえて攻撃を受けることを前提としたおとりのシステムで、攻撃者のログを分析するためのもの。前半ではハニーポットの仕組みについて説明し、後半ではSQLインジェクション攻撃やクロスサイトスクリプティング攻撃など、様々な脆弱性を狙った攻撃と、そこから推察される攻撃者の意図、その対応策などを豊富な具体例と共に紹介している。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

プログラミング作法 Brian W.Kernighan (著)

プログラミング作法

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

『プログラミング言語C』(共立出版・2800円)などの著作で知られるカーニハンと、UNIXの開発者パイクによる不朽の名作が、待望の復刻。初めて世に出たのは2000年。しかし「簡潔性」「明瞭性」「一般性」という守るべき原則や、変数の名前の付け方のコツなど、示唆に富んだその内容は現在でも決して色あせることはない。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

医師の経済的自由 豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス 自由気ままな整形外科医 (著)

医師の経済的自由 豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

臨床医による実体験に基づいた医師目線(ここがポイント!)での資産形成指南。自由な発想で手に入れた第3の方法とは?

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

障がい者の就活ガイド 紺野 大輝 (著)

障がい者の就活ガイド

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

障がい者の採用や教育担当の経験がある現役会社員の著者は、自身も障がいをもつ。当事者からの就活不安をなくすアドバイスがたっぷり。

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