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    読んでなりたい気分

めくれば言葉が消滅したり繰り返し出て来たり?!言葉の連なりを楽しむ本

本って自分の好きな場所で、好きな時間に好きな速度で、好きなところまで読めるのがいいなと思います。「読む」という行為は「文字」を追うこと。その文字がページをめくるにつれ、だんだん消えていったり何度も繰り返されたり見開きでそっくりだったりしたら?!先を読むのがいっそう楽しくなりそうな「言葉」に注目した本を集めてみました。

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  • 冒頭からすでに「あ」の文字が一切出てこない。次第に「ぱ」「せ」「ぬ」と文字は消滅し、劇中劇のように、残された文字だけで執筆する小説家の姿が描かれます。「ぱ」が消えれば「ぱ」を含む言葉を使えないだけでなくその姿や概念すら消失してしまうという、なんとも実験的な筒井康隆の小説。さてそのラストとは?

  • 『地下鉄のザジ』で有名なフランス人作家レイモン・クノーの作品。99章にも分かれているけれど書かれているのはただ一つ「バスの中で見かけた男をしばらくしてまた別の場所で見かけた」という話。過去から巻き戻しで書かれたり、女子高生風だったり気取った調子だったり。99通りの文体をぜひ味わってもらえたら。

  • 例えば「グリル」と「ロースト」、「ギフト」と「プレゼント」の違いってわかりますか?38組の似ている英語を取り上げた一冊は、まず見開きに二枚の写真と二つの言葉が並び、次のページで言葉の違いを説明しているので、ちょっとしたクイズ感覚でも楽しめます。写真はすべて撮り下ろし、シリーズに『似ていることば』も。

  • いわゆる「アルファベットブック」なのだけど、Aから並ぶのはどれも「副詞」。けっして主役とは言えない言葉、しかも奇才エドワード・ゴーリーが選ぶのは「あてどなく」に始まり「ものうげに」「ねちねちと」など、そのシュールなモノクロのイラスト同様、まったく「華々しく」ない単語ばかり。でも読めばクスッと笑いが。

  • 最後にまったく文字が書かれていないピーター・スピアーの絵本を。庭で遊んでいると急に降り出した雨。
    レインコートを着て傘をさし、うれしそうに雨の中を遊びに出かける姉弟の姿が、驚くほど饒舌に描かれた1冊。
    クモの巣についた雨粒やびしょぬれの長靴、イラストの細部には誰もが経験しただろう懐かしさがあふれています。

1973年東京生まれ。学習院大学文学部フランス文学科卒業ののち、パルコブックセンター本部勤務を経てカメラマンに転身。書籍や雑誌を中心に料理や雑貨、インテリアの撮影を多数手掛けるほか、カメラ学校の講師などもつとめる。著書に自ら旅し、食のシーンから街の空気を写真と文章で綴った『上海口福案内』がある。近年は撮影の傍ら、地域に密着したWebニュースの記者として積極的な取材活動も行っている。日常からあっという間に非日常へとワープできる本と映画、舞台が生活に必要不可欠。

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