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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

おんなの子〜か??

2002/02/24 03:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 同名シリーズ第2作。前回とは打って変わって、今回の主人公は年齢的に少し低いフリウ・ハリスコーという少女。彼女を簡単に言い表すと、村人から嫌われているおじいさんと二人暮しの薄幸の少女、という所だろうか。

 最も、設定的にはハウス食品の名作アニメのような少女だが、実際に作中の彼女を見ていると、どうもそれとは印象が大きく異なることが分かるだろう。やけに達観した部分があるかと思えば、一転して、歳相応の少女の顔を見せたりと、少なくともただの弱弱しい女の子ではない。念糸と呼ばれる能力を持つというところで、そもそもただの女の子ではないのだが、それ以上にフリウの持つ雰囲気が、やはり普通とはかけ離れている。

 もう一人の主人公ミズーと同じく、過去に色々と複雑なものを抱えている彼女であるが、フリウのほうには「成長」の過程が物語りの中で描かれていくと思うので、そういう意味では、「偶数巻」の方が王道の物語展開といえるかもしれない。
 それほど巻数を重ねるシリーズではないのかもしれないが、完結まで楽しんで呼んでいきたいところだろう。

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紙の本

秋田氏の領域

2001/08/19 00:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 奇数巻と偶数巻で主人公が変わるという変則的な形で攻めている作品の第二巻。展開が更に面白くなるところで読者は奇数巻と偶数巻の主人公どちらにつこうかと考え物である。
 スラスラと読め、気付けば読み終わっているというのは作者の実力が窺える。秋田氏のファンであるなら勿論のことジュニアで他の作家を応援している方、純文学などで小難しい本の合い間などに読むと良い。
 この後もまだまだ展開が気になるところで一巻を買ったなら是非四巻そろえたいところである。

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2005/01/30 14:04

投稿元:ブクログ

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2011/03/06 04:49

投稿元:ブクログ

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