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みんなのレビュー31件

みんなの評価4.1

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

とても聖戦とは言えないでしょ

2019/01/28 16:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争は時が流れて行けば行くほど、どんどんと美化されていくものらしい。最近の保守派の人たちの言動を聞いていると、日本軍のアジア進軍はアジアを西洋諸国から救い出すための聖戦であり日本軍はアジア各国で歓迎されていたし、今でも感謝されているという。戦中を戦地で過ごした作家たちの経験、記憶ではそうではないらしい。彼らの記述に日本軍が解放軍であったとは全く書かれていないし、大虐殺であったかどうかは別として、南京で犬畜生以下の行為が「解放軍」により繰り広げられていたことは間違いなさそうである。「俘虜記」にも日本が負けたと聞いて大騒ぎしている台湾人俘虜や俘虜となった日本人を見て「ざまあみろ、はやく首をはねられろ」という表情をするフィリピン人の描写が登場するが、これが当時の本当の姿なのだろう

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紙の本

貴重な記録文学

2018/03/31 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは大岡昇平が経験した、太平洋戦争でのアメリカ軍に俘虜として捕まる直前から復員するまでの経験を基に描かれた短編連作である。ジャンルとしては小説かもしれないが、同時に貴重な記録文学でもある。全編を通して大岡昇平の眼がすごく冷めているように感じるのが大きな特徴だ。

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2007/05/05 21:54

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2017/10/28 16:09

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2009/07/20 10:41

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2014/04/16 21:51

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2013/02/25 16:36

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2010/08/01 11:47

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2009/02/25 01:34

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2010/01/13 23:19

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2009/08/16 22:24

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2015/02/21 09:55

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2011/07/21 07:59

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2017/08/07 13:26

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2014/12/27 16:19

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