いつでも移動できる人でいたい
2024/12/11 12:16
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投稿者:mk - この投稿者のレビュー一覧を見る
今の時代は移動した方がどんどんいいことがあるような気がして、読んでみました。安定していて心から満足している人はそれでいいと思いますが、少しでも満足しないことがあるなら、どんどん移動した方がいいかもしれません。
移動することのあれこれ
2024/07/19 21:38
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投稿者:わと - この投稿者のレビュー一覧を見る
移動することの大切さ、移動するメリット、移動できない理由などについて書かれています。読んでみて移動したくなりました。
タフでなければ生きていけない
2026/01/19 14:58
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投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る
身体も精神も頑健でないと著者のようにはやりきれないんじゃないかなあ。しかし刺激を求め続ける姿勢はある意味正しいのだろう。
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言っていることはわかる。
ただよくある自己啓発本の域は出ていないかな。
結局、すぐ動け!というのは、多くの自己啓発本で語られている題目。
まあやるしかないですね。
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私は移動(知らない場所へ行くこと)が好きじゃない。
運転手やガイド付きならいいけれど、そうでなければ疲労がすごいから、この本を抵抗感なく最後まで読めるかな?と思っていた。
でも、この本をバーっと読んで、自分が今ときめくワードと、嫌なざわつきを感じるワードを書き出すことで、今の自分の快・不快を知り、今の自分の行動に生かすことができた。
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行動力に欠ける自分をなんとかしたい。
今はほとんど移動せずに過ごす日々。
月に1度は(旅行や観光でなくても)普段の生活圏内から離れてみるほどの移動をしてみようと思う。
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定住のリスク、安定を求めることでのリスクを言語化しており一読の価値ある。
・移動することで、常識・世間体・同調圧力によって見えなくなっていたもの、感じられなくなっていたものがわかるようになる。
・子供は中学生くらいから留学させるのが理想。どこでも暮らせる力をつける。
・ベストセラーを読むのではなく、ベストセラー作家が読む本を読む。
・環境→感情→行動。人生において移動が重要。
・家族いて住宅ローンもあったら、どんなに辛くても会社を辞めることができない。
・人生において重要なのは選択肢を増やすこと。
・両親ともハードワークで高い家賃を払い、子育てにも時間とお金を取られる。まさに何のために稼いでるかわからない状況がある。地方移住も選択肢に。
・会社員でいることは最大のリスクである可能性。社会保険料は財政難になると引き上げられ、会社員の手取りは減っていく。多くは医療費で高齢者に流れている。
・独立しないと誰と、どこで、いつ働くかを増やせない。
・年下の知人を積極的に作る。意識しないと年や価値観の近い人のみの付き合いに。
・コミュニケーションコストが低い人になる。文章は簡潔に、即レス。
・YouTubeは見ない。何も考えない人間になってしまう。
・淡々とやり続けるには、毎日同じ時間に同じことをすること。
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移動することで環境を変え、それにより感情が変わり、行動する。環境→感情→行動の順で人間は動くという基本を述べている。
著者の提案の一部は振り切っており、つ自分も含めていて行けない人も多いと思うが、基本の考え方は良く理解できる。
まずは日々の通勤の環境から変えてみようと思う。
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移動テーマに書いたビジネス本。
私も移動が好きだが、なぜ好きなのか、移動に関するメリットをうまく言語化してくれた。
もう少し深掘りしてくれたらいいなと言う場所もあったけど、移動、すなわち行動することがとても大切だということがわかった。
とても休みやすく、また再読したいなと思った。
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行動が引き起こされる順番は「環境→感情→行動」。環境を選ぶことで行動が選ばれ、人生が自由自在になっていくと本書では説明しています。職場、友人関係、学校、サークルなど、環境によって何を感じて何をするのかが違ってくることは実体験として納得できます。人生の選択肢が増やし豊かにするために、いきなり会社員を辞めることは難しいですが、意識的に初めての場所に行ってみる、やってみることを取り入れていきたいと思いました。
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上手くいかないことがあり、やれもしないくせに物を虚空に投げつけたくなったりする日があると、極端なことを言う人の、強い言葉に流されてみたくなる。本書では移動することにフォーカスし、日本人の人生を変えようとしつつも全く変えない悲しい現実を突きつける。私はこうしたから上手くいった、というスタンスがひしひしと感じられ、そうだそうだ、変わらない自分が悪いんだ、全部ぶん投げて変わるんだ!という気持ちにさせられる。現実というとにかく厄介な事象に対しての一時の救いを感じる。前向きになりつつ、変わらない自分を感じつつも。
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「移動する人はうまくいく」
環境 → 感情 → 行動 の順番で人は動く 変わる
移動する=環境を変える 移動はリスク、病からの防衛策になる
とどまるな!
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2024.6.10読了
将来、多拠点生活をしたいと思っているので、手にとった。移動することで人生が好転する可能性については経験からも基本的に賛成、共感するところは多かった。しかし正直、全体的に勢いばかりでどこか説得力に欠ける印象だった。
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・定住するのでなく、移動すること。
・環境を変えることで自分が変わらざるを得ない状況を作ること。
・脳をぼーっとさせて考えない状況を無くす。
・環境を変えずに、自分の意思だけで変わることは難しい。
など
頭が良い人ほど会社の中でそれなりの結果を出し、充実してしまう。結果、定住者になる。
そうじゃない人は、会社から飛び出してみる。そうすることで結果的に良くなる可能性あり。
わざわざ会社に支配される必要はない。
環境を変えていくことが大事。
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・環境が思考を生み、行動を生む。
・故に移動して環境を変えていくことが大切。
・仕事、住む場所、旅行は必要。
・音楽、映画、読書等、触れたことのないものに触れる効用も同じ。
・新しい経験をし続ける。
・自分のキャラ、ポジショントークも環境に固定化されたもの。