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ヨコハマ買い出し紀行
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 19件

電子書籍

ヨコハマ買い出し紀行 完結

著者 芦奈野ひとし (著)

お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。人型ロボット・アルファは、喫茶店『カフェ・アルファ』を営みながら、オーナーを待ち続ける――。アフタヌーン本誌で12年もの間、読者の支持を集め続けた異色のてろてろSFコミック。

ヨコハマ買い出し紀行(1)

540 (税込)

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (7件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

“夕凪の時間”に身をまかせる心地良さは永遠に・・・

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゆるゆるとした時間が、とても心地良かった。
 後の世で“夕凪の時代”とよばれる、数多の都市が水没した近未来を舞台に紡がれた、アンドロイドと人間達の物語。
 物語が始まった12年前といえば、今ほどではないにしても、世の中がかなり物騒になり始めていた頃だ。人と人の心がうまく噛み合わなくなってきて、常に何かに対して神経を尖らせていた。そんなピリピリとした感情を「まあまあ」となだめ落ち着かせてくれたのが、この『ヨコハマ買い出し紀行』という作品だった。登場人物達と共に「ほぅ」と息を抜くと、ようやく自分自身が見えるようになった気がしたものだ。
 ゆったりてろてろと流れていたような時間はやはり「光陰矢の如し」で、人間の登場人物達はどんどんとその姿を変えていった。ちょっと生意気だった子供達は大人になり、人生の先輩達の姿は次第に見えなくなっていった。変わらずにいるのは、主人公のアルファさんをはじめとするアンドロイド達だけ。人々と同じように、大地もまだその姿を変え続けている。
 この作品を、一体何人の友人知人に紹介しただろう。無意識のうちにそうした人物を選んでいたのかも知れないが、一読を勧めてファンにならなかった人間は一人もいなかった。みんながみんな「なんか落ち着くよね〜」とか「癒される〜」といった感想を述べていた。きっと彼ら彼女らも、既に最後のこの巻を味わったことだろう。
 スローライフだのロハスだのと言っても、現代人は常に時間に追われている。心が急いていたのでは、落ち着くものも落ち着けない。本書を含めた全巻を通して読み、心に休息を与えてはいかがだろうか。

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とうとう完結してしまいました。雑誌連載で完結回を読んだので、最終巻ではない巻に投稿しています。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suguzr - この投稿者のレビュー一覧を見る

 センター試験の前日だった。書店で見つけた、コバルトブルーの空が鮮やかな一巻の裏表紙。6巻までしかなかったその6冊は、速やかにレジを通り、こなさなくてはならないはずの問題集を押しのけて、勉強机を占領した。わたしの意識は夕凪の時代にエスケープし、体は、まだ見ぬ、いや、どこか見たことのある風景に、文字通り実際に打ち震えた。明日はセンター試験だって言うのに。
 無数の線を並べて重ねて描かれた、住宅の跡地を覆いつくすススキと、電柱を包み隠す葛。まだ見ぬ、いや既に見た風景。激しい既視感が、忘れていたあの世界を呼び覚ました。

 東京へ電車で一時間少し、もう一駅いくと田畑のみという、ぎりぎりの地点は、バブル期に一斉に宅地開発され、バブルが弾けたとたんに一斉に凍結された。わたしたちフライングで完成してしまった家の子らは、もう家の建つことはない、しかし車庫や階段、ごみ集積所までも既に完成している、建物だけが無い住宅地で、ススキ、葛、キリン草の不自然に茂る人工の原っぱに遊んだ。(キリン草は作中には描かれない。こことあそこはやっぱり違う場所なのだった。もしかしたら作者は自分の家の近くに住んでいるのではないかと想像してしまっただけに、残念。こういう場所は、日本のいろんな場所にあるのだろうか。)

 ヨコハマの世界と違うのは、かつて人が住んでいたわけではないことだ。しかし、

人の住まない宅地、
踏まれない階段、
土埃を停める車庫、
いない主を守る要石、
水の出ない蛇口、
渇いた無臭の下水道、
回収するもののないごみ集積所、
車の通らないアスファルト、
誰に命を下すでもない交通標識、
角の先でなくわたしを映すカーブミラー、
何も守れないガードレール、
何処にも繋がっていない電線、
人工の灰色の樹となる電柱、
光るために光る街灯、
インカムの無い自動販売機、
開かないシアン金網の門、
黙殺される立入禁止、
乗り越えられる鉄条網、
脇を通り抜けられる虎縞の鉄屏風、
入口も出口もない二車線、
もう走らない乗用車、
苗床となるゴムタイヤ、
開いているマンホール、
無関係者が立ち入る飯場、
ガラスの無い窓、
水の代わりにゴムマリの溜まる貯水池、
稲ではなく葛の茂る、もと水田の住宅地。

 それらすべてを、作中で描かれているように、葛とススキ(とキリン草)が覆い尽くし、かつてそこに人が住んでいたのか、人の住むまえに滅びてしまったのか、もはやわからなくなっていた。

 それらに、最近、再開発が始まった。少しは景気がよくなったのだろうか。もつれる葛は刈られ、二十余年を経てようやく家が建ち始めた。
 <アルファ>達が見つめる夕凪の世は、静かに、やさしく夜に溶けていくが、いつも青々として、終わらない夏の中にある、生まれる前に終わったはずのわたしの思い出の世界は、再び生まれ直そうとしている。

 本作が完結したことも、思い出の世界が無くなってしまうことも、少し寂しい。でも、完結することによって、無くなってしまうことによって、物語は思い出は完成する。この14冊は死ぬまで大切にして、死んでも子供に譲ろうと思う。

(雑誌連載で完結回を読んだその日に書いたので、最終巻ではない巻に投稿しています。)

 読書サイト積書生活

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名作です

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yoshinon - この投稿者のレビュー一覧を見る

芦奈野ひとし作の名作SF(?)作品です。
少しずつ水没してゆきつつある世界が舞台なのですが、全く終末感はなく、むしろゆったり流れる時間に和みます。
物語は、アンドロイドの主人公であるアルファさんと、その周りにいる人々の交流の日々を綴ったものです。全く年を取らないアルファさんと、時間がゆっくり進んでいく周囲の人々との時間のギャップは、読んでいてかすかな切なさを覚えるはずです。
ぜひ、最終巻まで読んでみてください。

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電子書籍ヨコハマ買い出し紀行(14)

2015/03/27 23:25

はかなく、遠い記憶のようなものがたり。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:周防 - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうにも懐かしくなって購入した全14冊。
ロボットがたどる、衰退期に入った世界を描いた漫画、とでも言えばいいのだろうか。
1コマを見れば穏やかな田舎の風景であっても、読み進むうちに長い時の流れを感じさせ、そこには何故か懐かしさがある。
少しずつ滅びていく世界に悲壮感が無いのは、やはり主人公であるアルファ(ロボット)がこの世界や他者に抱く好奇心や優しさ、寂しさといった感情が、不思議と胸に響くからだ。

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本物の詩

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:αさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 現大文明の遺跡と化した世界で、人々やロボットがのんびりと生活していく風景を描いていく物語。ロボットのアルファさんの目をとおして、日々のうつろいや、仲良しの少年少女がどんどん成長していく様子が、描かれていく。
 こういう物語にありがちな暗いトーンはなく、どちらかというと、江戸時代ののどかな暮らしぶり、平安時代の風流を思わせる、ゆったりした明るい話だ。
 絵で書くゆたかな詩、というのがぴったりの、癒し系漫画。

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三年栗

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 旅の面白さにいろいろな人と出会えるというものがありますが、旅に出たアルファも様々な人と出会います。そこで食べる名産も楽しみです。とうもろこしや三年栗、おいしそうですね。そんな旅もいつかは必ず終わりをつげます、アルファが帰ったときに待っているのは一体何なのか、次の巻へと続く終わりがもどかしさを覚えさせます。

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イカスミ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マンガの色はと聞かれれば、モノクロかフルカラーかといったところでしょうが、この巻にはアルファの妹ココネのセピア色の話が載っています。古都の雰囲気とセピア色が相まって、ヨコハマの海のイメージとは違う暖かさを感じます。

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夜の前にあったかいコンクリートの前に座って!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしたか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 のちに“夕凪の時代”よばれた時代。
 おそらくは近未来。
 地球温暖化の影響なのか、横浜は海に沈んでしまって、丘だった部分だけが陸地として残っている。
 どうも、文明は、スピードを出しすぎたあとに急ブレーキをかけように、いまは停滞しているようだ。

 そんな時代に、岬のコーヒー屋では、ロボットの"アルファ"が、店を開きながら、オーナーの帰りを待っている。
 客は少ないようだが、ファンはけっこういるようだ。
 ガソリンスタンドのオヤジや、その孫のタカヒロもファンの一人。

 「ロボットでよかった。いくらでも待っていられるから」
 というのは、アルファがいつ帰るかもわからないオーナーを待ちながらつぶやくセリフだ。
 ふつう、ロボットというと、人間よりもズバ抜けた能力ばかりが注目されるけれど、不死イコール死なないために時間が無限にあって、そのぶんのんびり人を待ち続けてくれる、というのも、かなりすごい能力なのかもしれない。
 なかなか気づきにくいことだけど。
 そんなアルファには、月琴で中国のセレナーデをひいたり、不思議な東方系の舞踊を踊ったりするのがとてもよく似合う。

 自分は、アルファとタカヒロが、岬で初日の出を見るエピソードが好きだ。
 こういう季節の年中行事なんてのは、未来になって、ロボットがいるようになっても、あんがい変わらず残っていくのかもしれない。
 このマンガは、ひょっとしたら“近未来歳時記”なんじゃないか、などと思ったりした。

 “癒し”というよりは、ただぼうっとしたい人や、のんびりしたい人にオススメ!

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電子書籍ヨコハマ買い出し紀行(1)

2014/05/04 17:23

「スローライフ」というファンタジー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nakyama - この投稿者のレビュー一覧を見る

1-14巻まで通して読み返しての感想、おおむね良い評価のようなので、あえて意地悪に。
おそらく細部まで綿密に考えられた世界設定があるわけではないのでしょう。こんな「スローライフ」どうかな、みたいなファンタジーかと。
なにしろ誰もがあくせく働いていないのですね、でもそこそこの生活レベルを維持している。そうなるとSF好きとして気になるのは、医療衛生は大丈夫か、食料生産は、治安は、など。人間と混じって普通に生活しているアンドロイドがいるくらいだから、その辺に巧妙な仕掛けがあるのかも知れない、などと考えて、気になって全巻読んでしまいましたが、そういうテーマの作品ではないということです。
うまいものは食べない、人から盗まれるようなものは持たない、病気になったらあきらめて死ぬ、きっとそんなことで成り立っている世界。
水没した高速道路の街路灯が夜中に点灯する、永遠に着陸することなく飛び続ける航空機、疾走する乗り物を水中遊泳と重ねるロボットのひとの知覚、などのイメージはすばらしい。

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ヨコハマ買い出し

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

横浜への買い出しって、1話だけのような気もしますがw
とりとめのないストーリーですが、ノスタルジックな画風とマッチして楽しめます。

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芦奈野ワールド

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルからファッショナブルな都会の物語と思ったら大間違い。でも最初はちゃんとヨコハマに買い出しに行ってたんだ。最後の頃はヨコハマなんて全然出てこなくなって,何でこんなタイトル付けたんだという感じでしたが。
舞台は海面上昇で多くの土地が水没した上に,パースが狂ってしまった世界。
ほとんど,人も滅多に通らないド田舎で話が進みます。
1日が100時間くらいあるようなゆったりと時間が流れている,ストレスを全てそぎ落としたような空気に満ちている,癒し系の漫画です。
ヒロインは喫茶店を切り盛りしながらオーナーの帰りを待っているロボット。ロボットは年をとらないイコール時間が止まっている,ということなのでしょう。この頃の作者の線の固さが,いかにも無生物ぽくって設定に合っている。このあと,だんだんこなれて人間らしくなってしまいますが。
のんびりしたいときに,何も考えずぼーっと読んで下さい。

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みず

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mr.X - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一年間の旅に出ていたアルファが帰ってきた。わずか一年、歩いて旅をするには短い時間だったが、しばらくいなかった地元は少しだけ、しかし確実に変わっていた。
 アルファがヨコハマに帰ってきたので再び水辺の描写が楽しめました。水彩の柔らかさのある、あたたかそうなみず、身を浮べる心地よさそうなアルファの表紙が素敵に見えました。
 

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旅立ち

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 居心地がいい場所にいると、ついその場所が永遠にあるかのような錯覚に陥ることがあります。もっとも錯覚でしかないんですがね。台風で半壊してしまったアルファのお店、ずっと続くような気持ちでいた日常が少しずつ動きはじめます。

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根っこ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 木の根は見られますし、ビルの根といえば基礎部分でしょう。では人間の根っこにはなにがあるのでしょう? 作者は素敵な答えを用意して待っています。ココネがそんな根っこを探すお話や、酔っ払ったアルファのお話が収められています。

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目的は豆

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H.N - この投稿者のレビュー一覧を見る

 旅行で一番楽しいのは計画を立てているときだとよく言われますが、計画通りの旅などはまずありえません。実際、旅の最中に訪れる予想外の出来事に乗ってみるのも楽しかったりします。ヨコハマに豆を買いに出かけたアルファの旅はどうなるのか、自分だったらと置き換えて見ると二倍楽しめます。

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