サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

エントリーで100名様に1000ポイントプレゼントキャンペーン ~7/31 ※未ログインのみ

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 362件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2011/06/03
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-110918-3
一般書

点と線

著者 松本清張 (著)

ビートたけし主演のドラマ原作。九州の海岸で発見された男女の死体。汚職事件渦中の役人と愛人の心中……そう誰もが思ったが、疑念を抱いたベテラン刑事が独自に捜査をはじめる。しか...

もっと見る

点と線

税込 484 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS XMDF 442.6KB
Android XMDF 442.6KB
Win XMDF 442.3KB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

ビートたけし主演のドラマ原作。九州の海岸で発見された男女の死体。汚職事件渦中の役人と愛人の心中……そう誰もが思ったが、疑念を抱いたベテラン刑事が独自に捜査をはじめる。しかしたどり着いた容疑者には疑う余地のないアリバイがいくつもあった。同時刻に北海道にいたという鉄壁のアリバイ――東京駅で1日に1度しかない、たった4分間の空白――時刻表トリックを用いた元祖とも言われる作品で、空前の推理小説ブームをまきおこした傑作。松本清張の代表作であり、ミステリ名作中の名作!

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー362件

みんなの評価3.8

評価内訳

大作家の名作

2015/08/24 15:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずいぶん前に発表された作品で、もちろん知っていましたが読んだことはありませんでした。時代を感じる部分ももちろんたくさんあります。でもそれ以上に、ぐいぐい読ませるのがさすが松本清張。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

清張本

2023/12/31 19:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

時刻表を使った鉄壁なアリバイをいかに崩すかという、ミステリとしての強固なロジックがストーリーの背骨にびっしっと通っているので、謎解きミステリとして抜群に面白い。確かにこれはミステリーの歴史に残る傑作です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

鉄道150周年なので、再読しました

2022/09/01 17:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

鉄道を舞台にした文学作品は
 たくさんあります。
 たぶん、その中で欠かせない作品が
 松本清張の『点と線』ではないでしょうか。
 この作品は昭和32年2月から昭和33年1月まで
 雑誌「旅」に連載されたミステリーです。
 連載終了から間もない、昭和33年2月には
 単行本として刊行されています。

 このミステリーを有名にしたのは
 なんといっても東京駅でたった4分間だけ
 ホームに列車が入庫されず隣接のホームの様子が見えるという
 時刻表を利用したアリバイづくりの巧さです。
 さらに、松本清張はこの事件の背景に
 汚職事件をからませ、
 「社会派ミステリー」という大きなうねりを生み出しました。

 今回久しぶりに読み返して
 とても面白かったのは
 かなり意外でした。
 昭和30年代の作品ながら
 ちっとも古さを感じさせない。
 このあたりも松本清張の人気が衰えない要因でしょう。

 それとタイトルの『点と線』は
 列車の運行を表現したダイヤグラムからきているのかと思っていましたが、
 実際は
 二つの点が相寄った状態になっているのをみて、
 間違った線(仮定)を引いてしまうことを
 表していたことを知りました。

 新しい発見をすることも
 再読ならではの愉しみでしょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

点と線

2020/09/20 22:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雄ヤギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本ミステリ史上重要な傑作のひとつ。アリバイを崩す警察の目線から描かれているが、今日ではそれ以上に当時の風俗が面白く感じられる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

40年前に読みました

2014/11/09 23:02

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KIMBOO - この投稿者のレビュー一覧を見る

当然ながら今の時代の若い人には合わないかな?
当時はこのトリックもとても興味を持ちながら読みました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

松本清張さんを初めて読みました

2024/02/27 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が生まれる前の作品ですが、とても面白かったです。
連絡手段に電報を使ったり、移動に長時間を要するなど、レトロ感はありますが、それを超える(むしろそれこそが楽しい)ものがありました。
列車の時刻表で、時系列を組み立てて行く様が良かったです。
省庁の汚職事件というのは、昔から題材にするほど現実にあった、という事なのでしようね。
そして、役人は罰せられず、何だかもやもや感が残る。それもまた、しかり。
犯人と、その意図も驚きでした。名作です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

アリバイ崩しの秀作

2019/01/31 13:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作品は、松本清張の処女長編です。時代は、昭和32年当時、担当刑事の執念により、ほんの小さな疑問から地道な捜査を進め、一歩一歩真実に近づいていく物語に引き込まれます。

 文章も平易で、長編とはいってもそんなに長くはないので、誰にでも読みやすい、お勧めの1冊です。

 ベテラン刑事のいう「人間には先入主観が気づかぬうちに働いて、そんなことはわかりきったことだと素通りすることがある。これがこわいのだ。この慢性になった常識が盲点を作ることがたびたびある」ということばが印象的でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

期待の割には。

2001/10/25 03:19

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いろんな意味で期待していた松本清張のほんだったが、肝心のトリックが全然ダメで、推理小説家としての松本清張にがっかりした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

読んどこうと思って。

2018/06/14 19:07

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ROVA - この投稿者のレビュー一覧を見る

意外と(?)ちゃんと面白かったので安心しました。
時代背景の古さ加減もわくわくします。
解説にある「キズ」は自分も読んでいて気になっていましたが、まあ、いいんじゃないの・・・

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2013/04/16 17:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/08/06 00:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/12/21 23:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/15 01:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/01 07:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/03/06 01:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。