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孤狼の血(角川書店単行本)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 150件
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一般書

電子書籍

孤狼の血

著者 著者:柚月裕子

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった...

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孤狼の血

税込 1,870 17pt
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商品説明

昭和63年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出すが……。正義とは何か、信じられるのは誰か。日岡は本当の試練に立ち向かっていく――。

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みんなのレビュー150件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

さすが日本推理作家協会賞受賞作

2018/11/06 15:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

柚月裕子さんのこの長編小説は2016年に第69回日本推理作家協会賞を長編部門で受賞している。
 ということは、この作品は推理小説というジャンルに入るのだろう。もう少し狭めたジャンルでいえば警察小説ということになる。
 ただ、暴力団の権力抗争の渦に巻き込まれたはぐれ刑事が抗争が拡大しないよう奔走する話なのだが、読みようによっては若い刑事の成長物語、教養小説として読めないわけではない。
 そのあたりがこの作品の人気の高さの一因にもなっているのだろう。

 舞台は昭和63年の広島。そこに隣接する呉原東署の管内で起こった金融会社社員の失踪事件。
 それに携わるのが暴力団との癒着の噂さえあるマル暴関係の凄腕刑事の大上章吾。そして、彼につく若い日岡秀一。
 大上にはかつて妻と幼い息子を交通事故で亡くした苦い経験があり、その息子の名が奇しくも同じ秀一ということで、大上は日岡を可愛がる。
 しかし、暴力団まがいの大上の捜査方法に納得がいかない日岡であるが、しだいに大上の人間的な魅力に魅かれていく。
 暴力団抗争は失踪事件の決着で落ち着くかと思われたが、別の銃撃戦であらたな局面を迎える。
 そして追い詰められた大上はまさに孤狼の如く、死地に向かっていく。
 その時、日岡は、その背に何を見たのだろう。

 物語は最終盤で日岡がどのような任務で大上の部下となったかが明らかにされる。
 各章の冒頭に記された、削除だらけの日岡の日誌が深い意味を持つ。
 その真実を知った時、この物語の見事に成就するのだ。

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紙の本

柚月裕子は男の中の男か

2016/06/19 20:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鋳掛屋喜助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

よくある刑事もの、やくざもので、見たことのあるような、読んだことのあるような場面が連続するが、なぜか全てのシーンがみずみずしく、新鮮に見える。また主要登場人物の殆どが男気に溢れ物語に引きずり込まれていく。これを本当に女性が書いたのか、と、ただただ関心するばかり。誰もが言ってるでしょうが早く続編を!!!

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紙の本

白石和彌監督映画化原作

2018/05/10 06:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

広島を舞台にした、血を血で洗う抗争に圧倒されます。登場人物の揺れ動く心が、繊細に描かれていて胸を打たれました。

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紙の本

マル暴の警察小説

2016/02/11 11:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤクザは必要悪だと言い切り、
ヤクザと癒着が噂されるガミさん。

警察組織にとっては目障りな存在だが、
ここぞという時にはガミさん登場。
ヤクザにも頼りにされ、男気を感じられちょっと良い男。

ガミさんの下に配属された新人日岡秀一も、
そんなガミさんに戸惑いながらも惹かれていく。

いろいろおもしろいストーリーが用意されているが、
何故か入り込めなく残念。

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紙の本

骨太なマル暴もの

2015/11/05 20:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかくがっつり、対暴力団の警察小説。といっても、組織ではなく、ひとりの型破りの刑事。ほとんど癒着といってもいいぐらい、あるひとつの暴力団と親密にし、賄賂もあり暴力もありの、警察としては認められるはずもないことをやる刑事・大上の姿を、その部下の日岡視点で綴る。
一章ごとに日岡の日誌があり、一部黒く消されてはいるものの、大体何が起こったかはわかるので、ストーリーとしてはややおもしろみに欠けるところもある。もちろん、それが敢えての工夫だということはわかるが、それでもちょっと仕掛けとしてくどいように感じた。
日誌から、昭和六十三年の出来事だということはわかるが、ラストでその後のことがざっと時系列でまとめられている。そうしてぽんとプロローグの時点に戻るが、この辺の流れに驚きはあまりない。収まるべきところに収まったな、という感じ。
全体的に見て、おもしろくないことはないが、ここまで暴力団の抗争がらみだと正直話に乗っていけないところはあった。

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2018/06/23 06:48

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2015/10/21 16:44

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2017/01/13 03:04

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2017/08/20 14:53

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2015/11/20 13:25

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2019/12/26 14:45

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2016/02/04 20:56

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2015/12/28 14:14

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2018/05/21 20:19

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2018/12/29 00:15

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