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君の膵臓をたべたい

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2017/04/27
  • 出版社: 双葉社
  • ISBN:978-4-575-51994-5

読割 50

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一般書

電子書籍

君の膵臓をたべたい

著者 住野よる

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気に...

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君の膵臓をたべたい

720 (税込)

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商品説明

ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。読後、きっとこのタイトルに涙する。デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、75万部突破のベストセラー待望の文庫化!

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みんなのレビュー352件

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評価内訳

紙の本

軽快

2017/05/08 02:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体的に軽やかな印象を受けました。
会話のテンポがコミカルで、思わず笑ってしまったシーンも。重くなりそうな場面にも思いやりと笑いがあり、心温まりました。
ヒロインとの関係性が名前に表れていく表現方法も面白かったです。

もとが「なろう」出発なので、形態は違いますがライトノベル寄りな書籍です。全体的に軽い印象を受けますが、重くなりすぎることが目的ではなく、筆者の伝えたい事が温かく心に届くのが、この本の魅力だと思います。
私は感情移入しやすいので、後半は涙を流しながら読みました。この本に出会えて良かったです。
単行本の魅力的な表紙がそのまま文庫にも使用されているの所が良かったです。単行本も装丁から綺麗でしたが、価格・収納面で文庫もオススメです。

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紙の本

一日を大切に

2017/05/10 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミキミキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日頃何気なく生きている事がいかに幸せで尊いことかを、痛感させられました。もっと自覚を持って一日一日を大切に生きなければと思います。年齢を問わず感動できる珠玉の作品です。

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紙の本

ボーイ ミーツ ガール

2017/05/14 12:40

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JUN - この投稿者のレビュー一覧を見る

対称的な2人。名前のない(状況によって変わる)主人公。病気で余命わずかな少女。
どうやって繋がるんだろうと思ってた。軽快な少女が振り回してるだけなんじゃないかって。

でも、ちゃんと仲良くなれた。

人と関わり合うことの大切さ。人生を懸命に生きるひたむきさ。
そういうのがギュッと詰まった作品だった

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紙の本

台詞がいい!

2017/05/25 17:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塾長 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とにかく、登場人物で交わされる会話が面白い。
ストーリーの組み立て、伏線の回収もしっかりしていて
最後まで面白く読ませてもらいました。

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紙の本

題名の謎が解けた

2017/05/26 09:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:higechan - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前から題名の奇抜さに気になっていましたが青春小説のようなので二の足を踏んでいました。が、文庫で発売されたとのことで購入しました。(私は50歳代です)
人と関わらない男の子が、余命宣告されている明るい女の子に引っ張られていく様子が描かれています。自分の意志ではどうしようもない命や運命を考えさせられる結末に、男の子と一緒に泣きました。娘にも勧めようと思います。
高校生同士のセリフで繋いでいくので、私としては少し読みづらいでした。

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紙の本

正反対の2人

2017/05/30 22:02

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

まず、表現方法に特徴があり、その点が本書の魅力だと感じます。すなわち主人公を呼ぶときの名前が、主人公の名前を、主人公が感じ取っている相手の感情で表記され、それが、桜良のしたかった質問の伏線になっているわけです。

主人公と桜良が出会い、2人で過ごす時間というものは、本書で2人の選択によるものだとある通り、必然であったのでしょう。あまりに性格や好みが反対である両者が、互いに興味を持ち、反対であるがゆえに両者成長していく様は、やはり2人がそうあるべくしてあった出来事なのだと思います。しかしこの両者はすごく似たところがあると思うのです。それは両者ともどこかアイロニカルなところがあるということです。そのおかげで、両者の会話が不思議に噛み合うことになっている気がします。皮肉を皮肉で返し、それで成立する会話。そういったところに面白さを感じます。そして恭子も桜良と同類のようです。最後の2人の会話は、主人公と桜良の会話と非常に似たものを感じさせます。

展開について、桜良の最後は意外なものではありますが、夢オチのようなご法度ではなく、伏線も張られ、意味のあるものだといえます。また人と関わりを避けて1人閉じこもっていた主人公が桜良と出会い、時には喧嘩をし、また桜良以外の他者とも関わらざるを得ない出来事が起こりというたびに、主人公は成長していくその描き方も、本書の魅力でありましょう。

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紙の本

良い!!

2017/05/31 15:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さか - この投稿者のレビュー一覧を見る

時間をかけて読みたかったけど、気づいたらあっという間に読み終えていました。
桜良の明るさに元気を貰いました。
映画化もされるみたいで楽しみです。

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紙の本

うーん

2017/06/08 22:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たさち - この投稿者のレビュー一覧を見る

そうですね。
話題になるだけのことはあると思う作品です。

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紙の本

ネガティブ男子に贈る最高の1冊

2017/06/14 11:41

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新素材 - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が変わらなければはじまらない。そんなことは誰でも理解している。できないだけ。だってどうやればいいかわからないから。
この物語は自分を変える。変えられるようになるおまじないが隠れていると思う。

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紙の本

純粋な高校生のものがたり

2017/06/25 10:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おはなパパ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヒロインの女子高校生と、ちょっとした件で友達となった彼と、女子高校生の女友達
考え方が真逆の彼との会話が面白く、同じ方向を向かっていなく、反対側の彼を見て、彼を振り向かせる、本当の気持ちが会話の中に出てる様な気がします

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紙の本

お薦めです。

2017/06/27 04:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サクラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

命とか、生きるとかを考えさせられました。
最後は、帯に書かれてたように涙しました。

ただ、彼女の友達が、男の子にあんな敵意を向けるのはやり過ぎな気がします。友達思いかも知れないけど、本人が不幸に見えないのに怒る理由が私には分からなかった。

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紙の本

よかった

2017/06/29 22:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:げん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々の無意識な所作にも、自分の意志で選んだと考えるのは素敵。自分に当てはめて考えたときに、たった一日でもたくさんの選択をしていることに気が付いた。運命に生かされるのではなく、自分の意志で生きようとする姿に感動した。

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紙の本

命の大切さ

2017/07/11 12:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:らび - この投稿者のレビュー一覧を見る

とて読みやすい本です。続きが気になって一気に読んでしまいました。読み終わった後、予想外の展開に唖然。
生きていく中で何が起こるか分からない。
毎日精一杯生き、命を大切に過ごしたいと思いました。

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紙の本

仰天するよな題名は。。。

2017/07/12 15:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:maki - この投稿者のレビュー一覧を見る

後半、めちゃ、泣いた。 本を開いて1行目に書いてあったから、
桜良ちゃんが死んじゃうことはわかってたけど・・・・!?
桜良のお母さんと泣いて
彼と一緒に壊れたみたいに泣いて
キョウコちゃんとも泣いた
でも、春樹くん、よくがんばったね♪ 恋する乙女(!?)
桜良ちゃん、かわいかった(#^.^#)
どんな物語!?^^;なちょっと敬遠したくなる本の題名は、
この上のないステキな言葉でしたね。

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紙の本

久々に手に取った小説

2017/07/23 17:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とてもおもしろかったです

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