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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/07/24
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社新書
  • ISBN:978-4-334-04481-7

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電子書籍

AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争

著者 庭田杏珠,渡邊英徳

【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦】東大教授×現役東大生のユニットが戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者との対話や資料、SNSでの時代考...

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AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争

税込 1,650 15pt

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AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争 (光文社新書)

税込 1,650 15pt

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商品説明

【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦】東大教授×現役東大生のユニットが戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者との対話や資料、SNSでの時代考証などをもとに人の手で彩色。戦前の平和な日常と忍び寄る不穏な影。真珠湾攻撃、硫黄島の戦い、沖縄戦、度重なる空襲、広島・長崎の原爆。そして終戦し、残ったのは破壊の跡と復興への光――。カラー化により当時の暮らしがふたたび息づく。

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みんなのレビュー44件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

カラー化された写真だからこそ

2020/08/30 13:17

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

AIと聴き取り情報によって当時のカラーを蘇らせた、1930年代を中心とした戦前から終戦直後の1946年までの写真が収められています。ケガ人や死体などを写した目をそむけたくなるような写真はありません。家族のスナップ写真、出番を待つ兵士の写真、人々の日常生活がある町を空爆する上空からの写真、戦後の廃墟で生きる人たちの写真などです。
もちろん色を想像しながら白黒写真を見ることも大切な行為だと思いますが、限界もあります。カラー化された写真だからこそ、1930年代前半にはまだあった豊かな生活がどんどん戦時色に変わっていく様が分かり、戦争で失われたものの尊さがよりしみじみと伝わってくるのではないでしょうか。
若い人が、聞き取り調査をもとにAIやCGを駆使して戦前や戦中の様子を復元してくれるのはありがたいことだと思います(広島では高校生が原爆投下前の中心街の町並みをCG・VRで復元していますし)。

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紙の本

『AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争』

2021/09/07 19:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦前から戦後にかけてのモノクロ写真をAIと手作業によりカラー化した355枚を収録

カラー化により、日々の暮らしが、人々の息づかいが、そして戦争の実態が目の前に立ちあらわれる

歴史上のできごと、自身と関係の遠い過去のできごとが、圧倒的な臨場感を持って迫ってくる

《しあわせな暮らしが、少しずつむしばまれていくようす。戦禍が日常に。そして焼け跡から生まれた希望。一葉一葉をめくり、眺めながら、過去のできごとに思いを馳せていただければ幸いです。》──渡邉英徳

2021年「広島本大賞」受賞
各種メディアでも大反響

平和と未来のために、一家に一冊“必携必置”
2020年7月刊

《中島地区の生活の息づかいをカラー化写真でよみがえらせることで、戦前には私たちと変わらない暮らしがあって、それがたった一発の原子爆弾によって一瞬のうちに奪われてしまったことを、自分ごととして想像してもらいたい。》──庭田杏珠

庭田は2001年広島生まれ
広島女学院から東京大学に進学し在学中
平和教育の実り、若い人たちの働きが頼もしい

ちなみに、本書誕生のもととなった「記憶の解凍」プロジェクトとは、当時のモノクロ写真をAIと当事者との対話や資料をもとにカラー化する渡邉と庭田が始めた取り組み

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電子書籍

二度と

2020/10/30 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いのぜい - この投稿者のレビュー一覧を見る

二度とあのような惨禍を蘇らせてはならない。だが人間の愚かさは、世界中に見られる。

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紙の本

「記憶の解凍」プロジェクト

2020/09/16 12:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:遊糸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「記憶の解凍」プロジェクトが、一冊の本になった。
このプロジェクトについては
2019年8月のテレビ番組
「記憶の解凍」-色彩がつなぐ、戦時中の暮らし-
で知っていたので、
これが書籍で手元におけるようになったのは実に有難い。

モノクロの写真は
古い、昔のものというイメージが拭えず
心理的な距離を感じてしまうが、
カラーになると
やはり臨場感が増して
身近なものに感じられる。

木々や草の濃淡の違うさまざまな緑の色
人々の肌の色
そして抜けるような空の青さ

太平洋戦争の前後も
現在と地続きであることが
生き生きと伝わってくる。

「記憶の解凍」プロジェクト
これからも注目していきたい。

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紙の本

写真は語る

2020/07/17 09:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ニッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

モノクロ写真もそれなりに味がありますが、カラー写真も色も語り出します。本書は、日本の戦前戦中の写真をカラー化し、歴史を語らせています。何を語っているかは、見る人の心に直接響き、見る人が想像します。愉しみ、悲しみ、驚き、喜怒哀楽があふれています。しかし、戦争と言うこともあり、悲惨というワードがまず浮かんできます。

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紙の本

記憶の解凍?

2020/08/29 22:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦前戦後の白黒写真を、現代の技術でカラー化し取りまとめた一冊。例えば、半裸の日本兵の痩せよう、ハーケンクロイツなどもカラーで禍々しさが増す感じがします。
興味をいだいて手に取ったものの、個人的にカラー化したものはどうしても人工的な感じが。着色も当時の記憶等を元にするのは果たして正確なのか?そもそも写真をカラー化する意義があるのか?と思ってしまいました。

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2020/07/15 16:10

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2020/08/30 13:46

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2021/08/01 22:54

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2020/10/09 13:51

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2021/08/05 13:28

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2020/07/19 18:03

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2021/09/25 16:15

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2021/03/12 20:32

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2021/02/09 07:45

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