水滸伝 みんなのレビュー
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水滸伝 1 曙光の章
2014/01/16 16:00
とても面白い
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:小池っち - この投稿者のレビュー一覧を見る
宋の国を倒そうと画策する話でしたが
登場人物が個性的でとても魅了されました
オススメです!
水滸伝 19 旌旗の章
2020/03/14 12:01
死闘
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投稿者:とりこま - この投稿者のレビュー一覧を見る
梁山泊と宋軍の死力を尽くした闘いに次々と将校たちが死んでいく。その死に様は無念もあるが自分がやるべきことを果たしたことがにじみ出て悲愴感はなかった。
全巻通して、敵味方隔てなく、一人ひとりの人物の思い、生き様が丹念に描かれ、世界に浸りきることができた。
梁山泊の志は、宋江から楊令へ受け継がれた。光を探す楊令の物語がスタートする。
水滸伝 8 青龍の章
2020/02/04 18:42
祝家荘の闘い
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投稿者:とりこま - この投稿者のレビュー一覧を見る
梁山泊と青蓮寺・官軍の祝家荘を舞台にした全面対決がクライマックスなのは違いないが、本巻であれば、解珍・解宝親子や焦挺、李応など、一人ひとりの人物にしっかりフォーカスした、各々に感情移入できて話に引き込まれていく。それだけに喜びや哀しさがより感じられる。林冲の行く末も気になる。
水滸伝 5 玄武の章
2020/01/24 23:02
慟哭するのみ
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投稿者:とりこま - この投稿者のレビュー一覧を見る
宋江の危機、魯智深の脱出で痛快さ、歓喜を味わったあとの楊志の死はただただ辛い。そして、石秀と周通の壮絶な死が重なり、前半が霞むほど慟哭する。
読み終わったあとは3人に想いを馳せるのみである。
2018/08/30 00:39
やはりはじめは林冲
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投稿者:やなぎや - この投稿者のレビュー一覧を見る
水滸伝の大ファンで何度もよんでます。第1巻のメインはその後のストーリーでも中心的なメンツとなる豹子頭林冲。林冲ファンとしてはこの巻だけでも何度も読み返す価値あり。
水滸伝 19 旌旗の章
2015/08/31 22:02
何度も
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投稿者:shooting-star - この投稿者のレビュー一覧を見る
北方水滸伝全19巻。これで何度読んだことか。
初めは物語の面白さと漢(おとこ)たちのかっこよさにぐいぐい魅かれてあっという間に読み終えた。
2回目以降はじっくり。「あぁもうこんなところでこの人が出てきていたのか!」「これは後のあれにつながるんだな」と再読の楽しさを堪能。
水滸伝は漢たちの様々な死にざまが描かれているが、どれも壮絶でどれも泣ける。どの漢たちも精一杯生ききっている。熱い物語を読みたいならこれです。
2012/12/05 01:02
楊令!楊令!とにかく、楊令!!
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
ついに、ついに楊令が大活躍!
胸踊ります。
ただ、大事な人もたくさん死ぬことになります。
それにしても、楊令が楊志の札を裏返すシーン。
水滸伝18巻目までの中でもっとも印象的だったかも知れません。
楊令はなんとなく、私たち読者の息子的存在なんですよね。
その楊令の活躍。
清々しくない訳がありません。
最後、林冲も凄まじい攻撃を行い、
敵将を討ち取ります。
敵も味方も真剣勝負です。
・・・そして・・・。涙です。涙。最後、涙。
うわ~~~ん。そんな感じ。
2012/11/28 23:59
戦いもついに終盤戦
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
戦いもついに終盤戦です。
色々な勇者達が敵味方共に死んでいきます。
そんな中でも、童貫元帥軍の異次元の強さ。
これまでのの自信はやはり凄まじいものだった。
今までの青蓮寺も手強かったが、童貫は半端ないです。
停戦の調略がなんとか間に合って時間は稼げたものの、真剣に追い込まれていました。
開封府の候健が捕まったが、潔い死に方に感銘を覚えた。やるな!
しかし、童貫の軍は強すぎる。
梁山泊側は何人もあっけなく死んでいく。
凄まじいの一言。
張清が礫を童貫に当てなければこのまま梁山泊は滅んでいたかも知れない。
それほどまでに童貫は強すぎる。
そして、同じ戦を描いているのに、どうしてこうも強さの際立つ描写が書けるのか。
北方謙三氏はすごいです。
最後、魯達もこの世を去ります。
2012/11/24 13:02
梁山泊側もついに暗殺成功
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
この巻はすべての暗殺作戦のケジメをつける巻かも知れない。
史文恭がまた動き、また殺される。
燕青対洪清、死力の戦い。
水墨画の世界のような静かな体術。
息をするのも隙になる。
ついに訪れた、体術者同士の果し合い。
見事な勝負、天晴です!
ついに、そしてついに、梁山泊側の暗殺も成功する。
暗殺というよりは襲撃。
あぁ!宿命のライバルは散り際も見事なり。
すごいです。
今までで一番面白い巻かも知れません。
★6つ。
2012/11/10 02:24
死を乗り越えて。そしてまた新たな同志参加
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
宋江と晁蓋、共に頑固な二人。
晁蓋が倒れてからは宋江は一人を自覚した行動に出る。
スゴイ。
誰もが成長していく。
大きくなってゆく。
梁山泊きっての豪傑たちが共に飲み明かす。
その様に男泣き。
戦友などと安い言葉では語れない、強い絆。
いいなぁ。水滸伝。
関勝の饅頭のくだりも最高!
2012/11/06 01:12
官軍vs梁山泊、ついに優秀な士官同士の戦いが始まった
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
これまでは主に青蓮寺が裏で操った軟弱な地方軍との戦いだったが、
ついに地方軍は本命将校、呼延灼をもって梁山泊に戦いを挑む。
対する梁山泊は晁蓋が指揮を執る。
これまでにない、完全な総力戦。陣を構えた瞬間から、
呼延灼と晁蓋の戦いはすでに始まっていた。
いや、今回も本当にすごい。呼延灼が凄すぎる。
ネタバレだが、梁山泊は呼延灼に負けるのだ。
しかしこの戦闘が凄まじい。
震撼ですよ。ものすごい戦い。レッドクリフばりに映画化して欲しい。
・・・そして今回も、やはり何人か死んで行きました。
引き続き、むちゃくちゃ面白いぞ!!
2012/11/05 13:20
敵もさるもの、総力戦の果てに
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
梁山泊の大事な3拠点の中心地に突如できた、官軍の拠点。
やるなぁ、官軍陣営も。
この巻もひたすら死んでゆく。
これまでに集まった同志達が次々に。
勇猛果敢な死もあれば、意外な死もある。
ますます面白い、水滸伝。
寝る間を惜しんで読み続けよう。
2012/11/03 00:34
引き続き、暗闘の凄まじさ
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
敵は林冲の泣き所を完璧に突いてくる。
罠とは分かっていても止められない。
楊志に続き、林冲まで失うのかと思ったよ。
泣いたわ~。男たち、アツイよ!
安道全も泣くさ。
暗殺の恐ろしさが本当に際どいのがまた面白い。
そしてついに、塩の道も追い詰められる!
どうなる!?どうなる!?
2012/10/30 23:04
相次ぐ犠牲
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
また一人、漢が死んでいく。
涙がこぼれる。熱い死に様。
青蓮寺陣営も新たな指揮官を得て、これまでとは違うまとまりを発揮する。
それ故の犠牲。
少華山からの撤退線でもまた、大事な漢が死んでいく。
悲しい!!
最後の最後でまた一人倒れていく。
どう考えても梁山泊の方が犠牲が大きいのではないだろうか。
しかしそれは、これからの物語が語ってくれることであろう。
続きが楽しみだ。
2012/10/27 01:51
失われた楊志の代わり
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投稿者:sleeping lion - この投稿者のレビュー一覧を見る
この巻も本当に面白い。
楊志の代わりについにあの将軍が動く。
何人もの登場人物達が少しずつ物語を紡ぎ出す。
足っぽいけど24の海外ドラマみたいかもね(笑)。