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電子書籍

ZOO みんなのレビュー

  • 乙一
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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本ZOO 2

2006/08/14 23:20

私の乙一デビュー作

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tami - この投稿者のレビュー一覧を見る

2巻に書評がついていないので、コチラで。
私にとっては、初めての乙一体験でした。
北上次郎が、「何なんだこれは」と言っているのを聞いて以来、ずっと気にはなっていたのに、なぜか読んでいない作家。
そんな、無駄に高まった期待を裏切らないでくれたのが、このZOOです。
乙一氏が、持てる技を試しているかの様なラインナップで、さまざまな作風が楽しめます(1巻が映画的なら、2巻は演劇的なのかも)。
コメディだけど、実はサスペンスな密室劇の「血液を探せ!」
大人向け童話の「冷たい森の白い家」
会話劇(言葉遊び)の「Closet」
独白劇の「神の言葉」
三谷幸喜風の「落ちる飛行機の中で」
これからまた何か始まるんじゃないかと思わせる「むかし夕日の公園で」
あー面白かった。
夏休みの中高生のみなさん。ぜひ読んで、書評を書こう。
大人の人たちも、通勤電車でひとつずつ。
あ、もちろん、一巻もあわせてどうぞ。

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紙の本ZOO 1

2015/05/10 19:51

珠玉の短編集

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みうら - この投稿者のレビュー一覧を見る

・カザリとヨーコ
双子のうち1人だけが虐待されるお話。姉の苦痛があまりにもリアルで正直読むのがつらい。

・SEVEN ROOMS
特殊な環境の中で起こる壮絶な殺人。解決方法が合理的ながらえげつなく、とても複雑な読後感。

・SO‐farそ・ふぁー
前後巻合わせて1番好きなお話。無力で可哀想な子どもが持つ意外な強かさに感心。

・陽だまりの詩
とても心温まる話ではあるけど心あるロボット系の話はちょっと苦手。

・ZOO
この手のお話で早々に犯人を読者に明かす展開はちょっと珍しい。
犯人は愚かなんだけれどどこか悲しくて最後は救われたように思えます。

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紙の本ZOO 1

2016/10/26 10:52

短編も面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

いろいろな感情になれるのでオススメです。

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電子書籍ZOO 2

2015/02/07 21:54

文庫版

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みうら - この投稿者のレビュー一覧を見る

単行本を持っているにもかかわらず、文庫版も買ってしまった。
何故かと言えば、こちらは単行本未収録の「むかし夕日の公園で」が読めるからだ。
たった4ページの、何かが起きるのかと思わせて特に何も起きずに終わる、ささやかでくだらない話なのだが、
このくだらなさがたまらなく好きで、つい何度も読み返してしまうのである。

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電子書籍ZOO 2

2013/07/23 22:16

お気に入りは飛行機

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

全く緊急事態に見えないハイジャック(^O^)
どうでもいいけど登場人物の女性の生きがいが切ない

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紙の本ZOO 1

2006/08/12 01:15

文庫版

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:えこー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハードカバーを文庫化した2冊のうち、これは映画「ZOO」に含まれている作品を集めたものです。
おまけで、対談が追加されてますが、話の追加はありません。
対談は映画を見た人は面白いかもしれませんが、見てなければチンプンカンプンです。

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紙の本ZOO 1

2013/07/23 21:28

ホラー系

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リオ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ZOOは1・2共に持っています!
『SEVEN ROOM』は怖いけど、最後に感動(>_<)
『そ・ふぁー』は驚きの結末
『ZOO』だけがナゾ
この人の気持ち(主人公)は理解できません。
好き嫌いがある作家さんですね(^.^;
私は好きです。

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紙の本ZOO 1

2013/08/15 16:48

ジャンルは乙一

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まゆげ - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて乙一を手に取ったのが、この「ZOO 1」。

このストーリーは、ファンタジー?SF?ホラー?サスペンス?と面喰いながら読み進みました。

例えて言うと、残虐な場面があるけど怖くならない、血の吹き出る情景で血の色を想像できない。

パラレルワールドで起きていることを、臨場感のある画面を通して見ている感じです。

ジャンルを固定できないストーリ展開・場面設定・創作力・心の優しさに脱帽。

直ちに、大ファンになりました。

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紙の本ZOO 2

2015/10/31 22:04

ドキドキする

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けのび - この投稿者のレビュー一覧を見る

Zoo1の続き、というか短編小説集。読みやすいので秋の読書にお勧めできるし、面白い作品が多いからテレビから離れるにはちょうど良いかもしれない。

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紙の本ZOO 1

2015/10/31 22:02

面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けのび - この投稿者のレビュー一覧を見る

乙一の短編小説集で読みやすくてドキドキするような展開の作品が多い。
通勤中の電車などで読むのに適しているかもしれない。

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電子書籍ZOO 1

2015/08/31 15:26

衝撃を受けました

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶーにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで読んだ乙一作品は『夏と花火と私の死体』『死にたがりの青』『君にしか聞こえない』の3冊だったので『ZOO1』を読んで衝撃を受けました。「SEVEN ROOMS」のようなグロテスクなお話も書くのですね。直接的な残酷な描写はあまりないのにもかかわらずゾ~と背筋が寒くなりました。最後のお姉さんの行動は感動しますが胸やけしたような気持ち悪さが残りました。

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紙の本ZOO 1

2006/06/09 14:21

はて?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に手に取った乙一作品。帯には「正直、やられたと思った」「何なんだこれは。」と言った文字が躍る。期待度120%。乙一作品はカテゴライズ不可能な、不思議な世界を描き出す。それを言葉にすると、当然そのようなセリフになるのだ。
「夏と花火と私の死体」に出あって以降、どの作品を読んでもそのあまりに奇抜な設定に驚かされずにはいられなかった。凡人では、思いつきそうだけど絶対に思いつかない。ギリギリの線で、一歩あちら側。そう、天才と呼ぶに相応しい発想を示してくれていたのだった。これまでに書かせて頂いた書評、全て高い評価を入れさせてもらった。それほど、乙一作品との出会いは衝撃的だったのだ。
で、本作品であるが。・・・はて?読む側の私がスレてしまったのだろうか・・・。それほど奇抜さも感じないしあの独特の闇なんだけど、「なんかどこかに感じる仄明るさ」も感じられない。どの短編も非常に優秀で、面白いとは思う。けど、唯一無二、秀逸、と言った感じでは無いように思う。まぁあくまで、これまでの作品に比して、ではあるけれど。
そこで、滅多に解説など読まないのだが読んでみた。なるほど。本作品に納められた短編、全てがオムニバスの映画化されたらしい。という事は、全編映画化というイベントは最初から決まっていたのだろう。まず、映画化ありきだったのか。それを意識せずに作品を描くと言うの、は有り得ないだろう。やはりどこかに、映像化した時の情景や言い回しを考えてしまったろう。もしかしたら「映像しやすく」書かれた部分もあったのかもしれない。多分、ほんのちょっとした違和感なのかもしれない。でもだけど。そのほんのちょっとした部分にこそ、乙一らしさがあるのだとしたら。やはり読み手は、首を傾げざるを得ない。

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紙の本ZOO 2

2015/09/26 20:43

おもしろかった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶーにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

1巻に比べて少し弱い感じでした。それだけ1巻のインパクトが強すぎたのかも。2巻では「神の言葉」が一番良かった。読んだ後いろいろ考えてしまった。
「冷たい森の白い家」は突飛すぎてなんだかなあと思ったけれど後からじわじわと心に浮かび上がってきた。

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