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電子書籍

クロサギ みんなのレビュー

  • 黒丸(画), 夏原 武(作)
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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.2

評価内訳

24 件中 1 件~ 15 件を表示

リスクを取らず儲けるやつが一番きたない

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 詐欺って他人からの信頼を換金する行為なんだ、と考えさせられた。自分のことを分かってくれる人だったり、弁護士だったり、医師だったり、だますためにはあらゆる物を利用して自分のことを信用させなければならない。そして、信用が得られた瞬間にそれをひっくり返す。そのときに感じるのは、寂しさなのか、金への欲望なのか、だましきった快感なのか。
 いつも人を疑ってかかるのは非常に疲れる生き方だ。無意識のうちにルールは守られるという前提で生きている。でも、人が創造もしないことだからそこにチャンスが生まれる。そう考えるのが詐欺師なのだろう。3億円騙し取って懲役6年なら年収5千万円という考え方には、一瞬納得させられてしまったのが不覚だ。

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詐欺を行う側からの視点

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まさぴゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

鬼才青木雄三氏の傑作『ナニワ金融道』から始まり、田島隆氏の『カバチタレ』など、金融業の原点である金貸しにまつわる世界が人口に膾炙するようになりました。実は、資本主義の原点ともいえる部分を描いていて、かつ一般のサラリーマンのような制度に守られている一般市民からは非常に見えにくい世界であったのですが、消費者金融の一般化などで、よく知られる世界になってきました。その一連の流れではあるが、なによりも興味深いのは『詐欺師の立場』から描いている点で、この作品は興味深い。

あらすじは自分の家族が詐欺により無理心中してしまい、その中で生き残った少年が「自分も詐欺師になり」詐欺を行う者たちを食い物にする詐欺師になると決心する物語です。物語の設定では、人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師を、白詐欺という。異性をエサとして心と体をもてあそぶのが赤詐欺。そして、人を喰らわずアカサギとシロサギのみをエサとする詐欺師を、黒詐欺という。主人公は、そのクロサギ。題名でもある。ドラマツルギーとしても、少年時代に傷を負った少年が、自分の心の回復の物語と、同時に復讐仇討ちという時代劇でも典型的な目的が、物語を支えています。

主な内容は、下記の章立てになっている。
1財団融資詐欺
2美容詐欺
3古美術商手形詐欺
4高級外車詐欺

この作品は、ドラマツゥルギーのオーソドックスさだけでなく、そもそも「おれおれ詐欺」など立証するのが難しい詐欺の手口をこれでもかと出している点です。そしていろいろな手口を、猜疑を行う側からの視点で見ると、事の善悪はさておき、ものごとの考え方が非常にクリエイティヴで柔軟なことに驚かされる。しかもビジネスの人間の勘違いや心の隙間に忍び込む手法は、戦慄すらします。こういう事実を知らなければ、簡単に騙されてしまうでしょう。いや、騙されたことすら分からないこともあるかもしれない。とはいえビジネスも究極の最先端は、法律に記載していないグレーゾーンでどう勝負するかが重要になってくる。詐欺師たちは、人を騙し弱いものをターゲットに狙うから非難されやすいが、より強いものに挑むのであり且つ法律の解釈の狭間を抜けるものであれば、それは逆に賞賛されるべき才能かもしれない。そういう意味で凄く面白い作品だ。僕的には、映画の『スティング』を思い出させられた。つまりは、頭脳戦を描いているからだ。

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つながるだけでいい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ブランド商品にまつわる詐欺と投資ファンドにまつわる詐欺。人が心を揺さぶられるものには必ず騙す人がいて騙される人がいる。みんな知っているけれど詳しくはないという、知識の格差が詐欺のタネになるのだと思う。
 今回は黒崎の心を揺さぶる事件だったなぁ。氷柱の家族には自分の家族の姿を重ねてしまったし、小柴にはクロサギをやる動機を揺さぶられてしまった。お金だけを見ていれば心なんていらないだろうけれど、お金の周りには必ず人がいる。その人達が黒崎にどんな影響を与えていくのだろうか。

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クロサギ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、この本にはまってしまいました。

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どっかに楽して金儲けできる方法はないもんかなぁ、と思ってしまう人に贈りたい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けい - この投稿者のレビュー一覧を見る

 できれば楽してお金がほしい。だって、あって悪いってものではないから。食費に税金、生きていくのになにかとかかるし。宝くじ当たらないかなぁ、どっかに「ウマイ話」はないかなぁ、と思っているのは私だけ、ではないはず。
 本書のタイトルになっている「クロサギ」とは詐欺師を騙す詐欺師のこと。人を騙し金銭を奪う「白鷺」に、異性を餌とする「赤鷺」、そして詐欺師を騙す「黒鷺」と、詐欺師にもいろいろといるようです。主人公の黒崎は詐欺師によって家族を破滅させられた青年。悲惨な過去を持つ彼が「クロサギ」となって、憎むべき詐欺師たちを罠にはめていく、というのがおおまかなストーリー。ルポやノンフィクションではなく、マンガというスタイルにすることで、世にはびこるさまざまな詐欺の仕組みを身近にわかりやすく紹介しています。マンガなんか子供の読むものと決めてかからず、ぜひ大人にも読んでもらいたい作品。一巻の書影がないことと、この巻がネット詐欺を扱っていることから、ここでは七巻を紹介する形になりましたが、どのエピソードも面白く、シリーズ通してお勧めします。
 「楽して金が稼げる方法を知っていたら、わざわざ人に教えることをしないだろ」とは知人の鉄工所の職人の言葉。ここに詐欺の正体があるように感じます。労せずして金儲けがしたいという人を利用することほど、労せずして金儲けができる方法はないのかもしれません。
 本書を読んで気づかされるのは、巧妙な騙しのシステムのすごさ。まるでシステム自体が強欲な意思を持っているかのように金をむしりとっていきます。儲けを生んでいくシステムにカモを放り込むだけという詐欺師たちこそ、誰よりも楽して金儲けをしているのです。そんな詐欺師たちが「クロサギ」に食われていく姿は「ざまあみろ」なのですが、主人公を駆り立てる復讐の念が読むものの胸に小さなとげのようなものを残します。
 本来、お金というものは価値を保証し、交換を可能とする価値の代替物であり、価値そのものではないはずなのに、それが唯一絶対の価値であるかのように金を求めるのはカモも詐欺師も同じ。そこまでして得た金と交換する価値あるものを彼らは持っているのだろうか。復讐という揺らがない自分だけの価値観がある黒崎だけがまともに思えてきてもしまいます。
 ちなみに前述の職人は「金はなぁ、俺みたいに汗水たらして稼ぐもんだ」と言いいながら、休日には朝からパチンコ屋に並びます。人間って弱い。

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スッキリ詐欺

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

このマンガの醍醐味は、なんと言ってもスッキリする所ですね。
詐欺にあった人にも金が戻ってきて、テンポのいいマンガを読んで、読者もスッキリw。
楽しく勉強にもなりますね。

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人の良心につけこむのは…

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GKO - この投稿者のレビュー一覧を見る

 今までの詐欺は自分とは遠いところで起こっているようなものが多かったが、この巻の募金詐欺は誰の身の回りにも起こりうることだと思った。一人一人の被害金額は募金ゆえに訴えを起こすとは思えない額だから余計に悪質だと思った。

 それから、このシリーズはいろいろと詐欺の手口を紹介しているけれど、引っかからないようにしようという警告の意味ではよいけれど、真似しようという悪い人が出たらどうするんだろうと思った。

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クロサギ3

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一言で「詐欺」って、言っても本当に色んな種類の詐欺があるんだぁ~
金が集まる所に、詐欺の姿あり!金を集める為に影に詐欺の姿あり!

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クロサギ2

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

2巻で、黒崎がシロサギをとことん嫌っているのが分かるストーリーの1つに出会った感じですね。
詐欺師。超絶頭脳明晰。そんなシロサギ相手のクロサギに曇り空!?

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クロサギ1

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

メディアで時折取り上げられるねずみ講やオレオレ等の詐欺犯罪。
なんで騙されるのか不思議ですが、やっぱり巧妙なんだ。と、この作品でつくづく思いました。

作品自体もとっても面白いのですが、詐欺に合わない為のハウツー本にもなり、一石二鳥マンガですね。

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格好いい詐欺師に御用心!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アルビナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この春、TVドラマが開始予定のホットな話題になりつつある本作。
 主演がNEWS(ジャニーズ事務所)の山下智史ということで、全国の中・高校生の興味を湧かせることに期待したい。多種類・多目的な詐欺に対する予防法を知っておくことで、生活の知恵となるし、自己責任の代償を若いうちから知っておくことも大切だろう。

例えば、9巻目の本作でも話題にあがる「個人情報」について。
企業間では「個人情報保護」はまさしく死活問題で、大分敏感になってきているが、一方でネットにつながった携帯電話で不特定多数の友達とメルアド交換をする学生がいる。社会人でさえ、自分に実害がない限り法律の現実的な必要性が理解できないタイプの人間もいる。
クロサギは、そういう「今は実害がない」学生や社会人の社会科参考書として読むといい。毎巻、時事問題を扱っているので一層馴染みやすいだろう。
同時に人間関係にも注目。黒崎とつららの関係がこう着状態の中、発展しないのでヤキモキしているのだが、ドラマが開始することで進展はあるのだろうか。神志名警部補との因縁もますます深くなってゆき、漫画でもドラマでも活躍しつづけてほしい作品だ。

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第三の詐欺師、悪党を斬るッ。

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投稿者:アルビナ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一般人をカモにした詐欺師、白鷺
異性の心と体をもて遊ぶ詐欺師、赤鷺。
それら白・赤鷺を喰う(くらう)詐欺師、それがクロサギ(黒鷺)である。
 (本文より引用)

 『就職内定』『ベンチャー企業』『マンション家賃』の詐欺をテーマにした第2巻目は、主人公・黒崎のライバルとなる詐欺師の登場で益々ヒートアップする。かつて、白鷺に騙された為に両親を失った過去をもち、詐欺師を憎むが故に、自らも詐欺に手を染める黒崎。私怨から白・赤鷺を狩ることを選んだ彼のスタンスは、“騙されたら、騙し返せ”であり、社会のしくみを逆手にとった詐欺師同士の頭脳戦は、少なからず勉強にもなる。
 「詐欺の体験談」だけでは暗くなりがちな題材だが、そこに「詐欺師を懲らしめる詐欺師」としてアングラのヒーローを立て、“仕事人”的な勧善懲悪で、詐欺師をばっさばっさと出し抜いてゆくストーリーが痛快だ。何より、知識の豊富さと口八丁で世を渡る黒崎がスマートで格好いい。
 
 しかし、詐欺は詐欺。隣の住人である検事志望の吉川つららや、黒崎を執拗に追いかける神志名警部補、情報屋の親爺・桂木との関係も微妙なところで繋がっており、黒崎に理解者はいない。黒崎自身でさえ他人を信じるのを軽蔑している。
しかし、今回黒崎が敗北した相手、黒崎の手ごわいライバルである白鷺には、黒崎と同じく詐欺に手を染めた理由があり、未だ明らかにされていないが、彼も私怨によって突き動かされている人間だと分かる。皮肉なことだが、彼だけが黒崎の真の理解者になりえるのかもしれない。

 Newライバルの登場、隣人つららとのイイ感じな距離、そして本腰をいれた神志名警部補が今後どう動いてゆくのかがとても楽しみだ。ルパンと銭型のとっつぁん風になるのか、ホームズとモリアーティ博士か、はたまたトム&ジェリーか。一見冷酷に見える神志名警部補だが、彼にもまた他に譲れない“何か”がありそうだ。三巻への期待十分である。

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うーん

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投稿者:ななこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビューが良かったので、無料版を読んでみました。面白いとは思うのですが、読むのに頭を使うので、肩がこる感じです。あまりサラッとは読めない作品でした。

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彼の名は

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 “クロサギ”黒崎が、シロサギの情報を
得ているのは、フィクサー桂木。
 その桂木の“番犬”である早瀬は、
①②巻において、ほとんど出番がなかった。
 しかし、この③巻においては、実に見事な
“番犬”ぶりを発揮している。
 実に地味な存在であるが、この作品には、
なくてはならないキャラクターである。

 この巻においては、3つの詐欺について
描かれているが、結婚詐欺師を相手に行なう
“クロサギ”が、これまでと黒崎の手口が違い
興味深い。
 この詐欺師は、結婚詐欺(アカサギ)と
シロサギを組み合わせているので、
“桃(ピンク)詐欺”と呼ぶべきか?
 また、この詐欺と並行して描かれる吉川氷柱
(つらら)に関するエピソードが実に上手い。
 彼女は、黒崎が詐欺師であること、どうして
詐欺師になったかの経緯を知っている。そして、
黒崎と(ほぼ)同い年であり、自分は検察官
志望の大学生で、黒崎が大家であるアパートに
暮らしている。
 そんな吉川氷柱が、黒崎の現在と過去について
今まで以上に知ることとなってしまう。
 いずれ描かなければいけないこのエピソードを
黒崎が、成熟した女結婚詐欺師を相手にしている
ときにしたのは、グッドタイミングである。
(まだまだ幼さの残る吉川氷柱と対照的で、
両者が引き立っている。)
 最後に、もう一つ。
この③巻には、①巻に描かれている詐欺を
きっかけにして、黒崎を目の敵にするように
なった刑事・神志名(かしな)警部補は、
登場しない。
 それが、④巻への壮大な伏線となっている。

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彼の名は、・・・。(その2)

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本作品において、物足りない点はどこかと
問われたら、何と答えるか?
 私の場合は、表題作(この⑩巻では、
『巨額投資詐欺』)以外の話が、いかにも 
ちょうど単行本1冊分になるように
調整している感じで、内容的に深くない
ときがある点と答える。
 だが、この⑩巻に関しては、表題作でない
“トリック詐欺”は、ただ単に詐欺を描いた
だけでなく、他にもテーマがある。
 これまで本作品の①〜⑨巻の書評において、
何度となく取り上げてきた本作品の重要な
登場人物吉川氷柱。
 この話では、彼女の父親が登場する。
 ちなみに彼女の家族は、父親が原因で、
かつて崩壊しかけている。(崩壊した?)
 そんな父親が、今度は・・・。
一方、黒崎の家族は、すでに・・・。
 上記で取り上げた『トリック詐欺』の
3話目で、本作品は100話に到達した。
 100話目ということで、最初の方の
ページで、主要登場人物が、ズラリと
並んでいる。
 そのなかで、これまでいちばん見せ場が
なかったのが、フィクサー桂木の“番犬”
早瀬。
 今回、その早瀬に、表題作において、
③巻以来の見せ場がある。
 しかも、実に実に彼らしい見せ場である。
 内容的には、どうしてシロサギがあのような
結末になったかが、この話が連載されていた
時期を考えればよく分かるところが、面白い。
 それから、この『巨額投資詐欺』においては、
原案者の夏原武が、いつもの『シロサギ・データ・
ファイル』以外にもう1本コラムを
書いているのが、こだわりを感じる。

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