“桐野 夏生”の電子書籍一覧
金沢市生まれ。成蹊大学法学部卒業。日本ペンクラブ会長。「顔に降りかかる雨」で江戸川乱歩賞、「柔らかな頰」で直木賞、「ナニカアル」で島清恋愛文学賞、読売文学賞受賞。紫綬褒章受章。
“桐野 夏生”に関連する電子書籍を108件掲載しています。1 ~ 30 件目をご紹介します。
原発回帰を考える 3.11から15年目の大転換
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- 税込価格:1,210円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2026/02/16
- 広島、長崎への原爆投下から80年たった2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。
原発低減・再生エネルギー最優先をやめるという、3.11の原発事故以降最大の方針転換だ。
2026年3月は、福島第一原発事故からちょうど15年。レベル7のあの事故からたった15年で原発回帰へ。
その背景にいったい何があったのか。原発事故以降最大の方向転換に、我...
燕は戻ってこない 単行本版 3 新着
- 税込価格:752円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2026/03/24
- 「この不思議な全能感と奇妙な優越感は、いったい何だろう」 誰の子かわからない双子を宿したリキ。戸惑いつつも出産を決めた彼女に対し、基は契約違反を知ってもなお「自分の子でなくても大事に育てる」と宣言する。一方、複雑な想いに揺れる悠子は基との別離を決め――産み落とされた子供は一体誰のものなのか? ディストピア・ヒューマンドラマ、堂々完結!
燕は戻ってこない 単行本版 2
- 税込価格:752円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2025/08/25
- 「自分を過去に縛りつけようとする田舎に、もう帰らなくていい」 リキは草桶基の法律上の妻となり、3回目の人工授精を前に故郷・北海道へ帰省。母体の負担を厭わない上に、行動を縛ろうとする基に嫌気がさしたリキは、元不倫相手の日高のホテルへの誘いにのってしまい……? 望んだはずの妊娠――やるせない想いが交錯するディストピア・ヒューマンドラマ、第2巻!
燕は戻ってこない 第19話 新着
- 税込価格:165円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2026/03/28
- 基と悠子から提示された「誓約書」、それは産み落とした双子と自分の未来を縛るものだった。クソみたいな世の中を生きるため、リキの下した決断は―― ディストピア・ヒューマンドラマ、堂々完結!!
燕は戻ってこない 第18話
- 税込価格:165円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2026/02/28
- 基との話し合いの最中、突如破水したリキ。無事に双子を出産――しかし帝王切開の痛みは深く、自分の子供という実感も持てない。一方、赤ちゃんを目の前にした悠子は――
燕は戻ってこない 第17話
- 税込価格:165円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2026/01/28
- 「生まれた子が自分の子でなくても大事に育てる」――リキの契約違反を知ってもなお、そう宣言した基。しかし本音では心乱れて……
エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014
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- 税込価格:612円
- 出版社:文藝春秋
- 販売開始日:2014/05/24
- 小説誌の雄『オール讀物』編集部がお贈りする、文藝とエロスの豪華絢爛コラボレーション!
近年オール讀物が掲載した、性とエロスの香り漂う創作や特集記事を再編集し、一冊にまとめたのがこの『エロスの記憶』です。まずは創作。小池真理子、桐野夏生、村山由佳、桜木紫乃、林真理子さんの女性作家陣が妍を競う一方で、野坂昭如、勝目梓、石田衣良、山田風太郎という重量級の男性作家陣も、練達の筆でときに熱く、とき...
燕は戻ってこない 第16話
- 税込価格:165円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2025/12/28
- 「もう誰との子でもいい、これは自分の子だ」――りりこの家で過ごしていくうち、変化していくリキの気持ち。出産予定日を間近に控え、悠子はある決断を…?
【全1-3セット】燕は戻ってこない 単行本版
- 税込価格:2,257円
- 出版社:集英社
- 販売開始日:2025/08/25
- 商品タイプ:セット商品
- 燕は戻ってこない 単行本版の全1-3をセットにした商品です。「一度でいいから、金の心配のない暮らしをしてみたい」 上京し憧れの東京で仕事についたものの、非正規雇用ゆえ困窮を極めるリキ。「いい副収入になる」と同僚のテルに勧められクリニックに赴くと、国内では認められていない〈代理母出産〉を持ちかけられ―― 怒りと欲望が交錯するディストピア・ヒューマンストーリー、開幕!
【全1-2セット】柔らかな頬
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- 税込価格:1,450円
- 出版社:文藝春秋
- 販売開始日:2019/11/29
- 商品タイプ:セット商品
- 柔らかな頬の全1-2をセットにした商品です。私は子供を捨ててもいいと思ったことがある――。
衝撃のラストが議論を呼んだ直木賞受賞作。
カスミには、家出して故郷の北海道を捨てた過去がある。
だが、皮肉にも北海道で幼い娘が失踪を遂げる。
じつは夫の友人・石山に招かれた別荘で、カスミと石山は家族の目を盗み、逢引きを重ねていたのだ。
【全1-2セット】グロテスク
- 税込価格:1,540円
- 出版社:文藝春秋
- 販売開始日:2019/11/29
- 商品タイプ:セット商品
- グロテスクの全1-2をセットにした商品です。光り輝く、夜のあたしを見てくれ!
女たちの孤独な闘いを描いた最高傑作。
名門Q女子高に渦巻く女子高生たちの悪意と欺瞞。
「ここは嫌らしいほどの階級社会なのよ」
悪魔的な美貌を持つニンフォマニアのユリコ、競争心をむき出しにし、孤立する途中入学組の和恵。
ユリコの姉である“わたし”は二...
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