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“中島らも”の電子書籍一覧

“中島らも”に関連する電子書籍を42件掲載しています。130 件目をご紹介します。

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こどもの一生

  • 評価3.5レビュー:36件
  • 税込価格:715
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 瀬戸内海の小島をレジャーランドにするためにヘリを飛ばし下見に来た男二人は、セラピー施設に治療のためと称して入院し一週間を過ごすことになった。しかしすでにそこには女二人、男一人の患者――クライアントがいた。五人は投薬と催眠術を使った治療で、こども時代へと意識は遡る。三分の二は笑いに溢れ、最後の三分の一は恐怖に引きつる。鬼才・中島らもが残した超B級ホラー小説。

人体模型の夜

  • 評価3.9レビュー:43件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/02/11
  • 一人の少年が「首屋敷」と呼ばれる薄気味悪い空屋に忍び込み、地下室で見つけた人体模型。その胸元に耳を押し当てて聞いた、幻妖と畏怖の12の物語。18回も引っ越して、盗聴を続ける男が、壁越しに聞いた優しい女の声の正体は(耳飢え)。人面瘡評論家の私に男が怯えながら見せてくれた肉体の秘密(膝)。眼、鼻、腕、脚、胃、乳房、性器。愛しい身体が恐怖の器官に変わりはじめる、ホラー・オムニバス。

中島らもの特選明るい悩み相談室 その1

  • 評価4.2レビュー:30件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/02/11
  • 日本全国の悩める老若男女が駆け込む、最後の砦。中島らもの明るい悩み相談室が、装いも新たに帰ってきた! 「ゾッとするほどあんこ中毒の父」「将来の夢はピーマン屋といいはる娘」「束縛されたくないと裸で料理する夫」などなど。思わず吹き出す珍妙な相談と、思わず唸ってしまう絶妙な回答の中から、爆笑必至の70篇をよりすぐってお届けします。

【合本版】ガダラの豚

  • 評価4.2レビュー:183件
  • 税込価格:1,430
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2018/09/05
  • 【日本推理作家協会賞受賞作】アフリカにおける呪術医の研究でみごとな業績を示す民族学学者・大生部多一郎はテレビの人気タレント教授。彼の著書「呪術パワー・念で殺す」は超能力ブームにのってベストセラーになった。8年前に調査地の東アフリカで長女の志織が気球から落ちて死んで以来、大生部はアルコール中毒に。妻の逸美は神経を病み、奇跡が売りの新興宗教にのめり込む。大生部は奇術師のミラクルと共に逸美の奪還を企てる...

中島らもの特選明るい悩み相談室 その3

  • 評価4.5レビュー:4件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/02/11
  • 「結局死ぬと思うと何もかもむなしい……」「人間も光合成ができたらいいのに」「かりんとう、あんな形でかわいそう」「“々”の正式な読みを説明してほしい」などなど、特選明るい悩み相談室シリーズ最終巻は、ニッポンの未来を憂う(?)珍問・奇問が大集合。悩める民がくり出す強烈な一発を、鬼才・らもさんが迎え撃つ。巻末あとがきでは、明るい悩み相談室の誕生秘話が明かされます。

ガダラの豚 1

  • 評価4.2レビュー:183件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2011/01/12
  • アフリカの呪術医研究の第一人者、大生部多一郎は、テレビの人気タレント教授。超能力ブームで彼の著者「呪術パワーで殺す!」はベストセラーになった。しかし、妻の逸美は8年前の娘・志織のアフリカでの気球事故での死以来、神経を病んでいた。そして奇跡が売り物の新興宗教にのめりこんでしまった。逸美の奪還をすべく、大生部は奇術師ミラクルと組んで動き出す。

中島らもの特選明るい悩み相談室 その2

  • 評価3.8レビュー:4件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/02/11
  • 焼きじゃがみそを食べると死ぬ? どうして“社会の窓”というのか? 全員0点なら赤点制度はなくなるのか……。「特選明るい悩み相談室」第2弾のテーマは〈常識〉。世の中に流布するルールやマナー、我が家だけで通用するしきたりに悩む人々が、鬼才・中島らもの戸を叩く。ニッポンの常識を根本から問い直す爆笑人生相談。

僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

  • 評価4.0レビュー:73件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2011/01/12
  • 超有名進学校「灘校」に入学したものの、ギターにのめりこみ、漫画を描いたり、学業以外に打ち込みすぎて、成績はどんどん落ちていく。受験校の片隅で底抜けの明るさと、底無しの泥沼とを味わった「落ちこぼれ」の日々。60年代後半から70年代にかけて、神戸を舞台に、著者の青春を描く。おかしく哀しいエッセイ。

ガダラの豚 2

  • 評価4.2レビュー:79件
  • 税込価格:550
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2011/01/12
  • 研究助手、スプーン曲げの青年、大生部の長男、そしてテレビ局のスタッフ6名を引き連れて、大生部はアフリカへと旅立つ。目指すはスワヒリ語で「13」を表わすケニアとウガンダの国境近くの町クミナタトゥ。そこで大魔術師バキリの面会に成功するが、最大のタブーを犯してしまう。バキリの呪具(キジーツ)である少女を攫ったのだ。バキリの手下たちに追われ、危機一髪、ケニアを後にするのだ。

ガダラの豚 3

  • 評価3.9レビュー:117件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2011/01/12
  • 通訳やテレビクルーたち6人もの犠牲者を出しながらも大生部はキジーツになっていた娘を取り戻した。バキリは取り戻しに、ひそかに東京に潜入しているという。番組関係者に次々と奇怪な事件が起こり、死者まで出る。元テレビプロデューサーの馬飼は、大生部一家とバキリが対決する生番組を企画する。光と影が交差し、呪いと祈りが入り混じり、テレビ局の迷路のような廊下で激しい戦いが繰り広げられる。

電子書籍

今夜、すベてのバーで 〈新装版〉(講談社文庫)

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今夜、すベてのバーで 〈新装版〉

  • 評価4.4レビュー:34件
  • 税込価格:814
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2020/12/15
  • すべての酒飲みに捧げるアル中小説

    「この調子で飲み続けたら、死にますよ、あなた」
    それでも酒を断てず、緊急入院するはめになる小島容。
    ユニークな患者たちとの会話や担当医師との対話、
    ときおり訪れる、シラフで現実と対峙する憂鬱、
    親友の妹が繰り出す激励の往復パンチ――
    実体験をベースに、生と死のはざまで揺らぐ人々を描き、

アマニタ・パンセリナ

  • 評価4.2レビュー:75件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 睡眠薬、シャブ、アヘン、幻覚サボテン、咳止めシロップ、毒キノコ、有機溶剤、ハシシュ、大麻やLSDもあれば、アルコールもある。ドラッグのオンパレードである。著者自らが体験したリーガルなものもあるし、話に聞いただけのイリーガル・ドラッグもある。古今の作家の生活や名著などもひきながら、話は「人はなぜ快楽を求めるのだろうか」へと進む。煙の向こうにひとの本質が見え隠れするような傑作ドラッグ・エッセイ。

変!!

  • 評価3.9レビュー:6件
  • 税込価格:605
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 「私事、この度、無事死去つかまつり候。……」と生前に妙な「死亡案内」を出した落語家。通勤電車の中で、オナラをしたしないで「つかみ合い」のケンカをするサラリーマン。凄い剣幕でリングに乱入しマイクを奪うが、いきなり「こんばんは」と挨拶してしまうレスラー。奇想の天才が綴った世の中の「変」が大集合。抱腹絶倒間違いなしのエッセイ集。文庫化に際しひさうちみちおと松尾貴史の特別対談収録。

【全1-3セット】中島らもの特選明るい悩み相談室

  • 税込価格:1,320
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2015/07/29
  • 商品タイプ:セット商品
  • 中島らもの特選明るい悩み相談室の全1-3をセットにした商品です。日本全国の悩める老若男女が駆け込む、最後の砦。中島らもの明るい悩み相談室が、装いも新たに帰ってきた! 「ゾッとするほどあんこ中毒の父」「将来の夢はピーマン屋といいはる娘」「束縛されたくないと裸で料理する夫」などなど。思わず吹き出す珍妙な相談と、思わず唸ってしまう絶妙な回答の中から、爆笑必至の70篇をよりすぐってお届けします。

恋は底ぢから

  • 評価3.7レビュー:40件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2014/02/11
  • 「恋は世界でいちばん美しい病気である。治療法はない」女子高生が一番いやらしいと断言できる訳について。結婚について。ご老人のセックス。いやらしいパパになる条件。清潔と身だしなみについて。親の心について。などなど。恋愛の至高の一瞬を封印して退屈な日常を生きる「恋愛至上主義者」中島らもの怒濤のエッセイ集。

せんべろ探偵が行く

  • 評価3.8レビュー:9件
  • 税込価格:440
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2012/02/24
  • 「せんべろ」とは、千円でべろべろに酔っぱられる店のひと。酒をこよなく愛する、らも団長を先頭に、酒さえあればご満悦の中年探偵団が居酒屋巡礼の旅に出た。せんべろの聖地・大阪は新世界から始まり、東京、金沢、博多など、安くて気取らず、美味いアテを揃えた店を探して日本全国を駆け巡る。「せんべろ名店」で開催された爆笑座談会を収録。

頭の中がカユいんだ

  • 評価4.0レビュー:25件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/29
  • 何かワケありの僕は、ある日、突然、妻と子を残して家出する。勤める小さな広告代理店に、寝泊まりするようになった僕。TV局員をはじめ、いろんなギョーカイ人たちと、夜に、昼に、昭和最後のヒートアップする大阪を徘徊する日々。次々とトンデモナイ事件が起こる中、現実と妄想の狭間で僕は……。中島らも自身が「ノン・ノンフィクション」と銘うった記念碑的処女作品集。

愛をひっかけるための釘

  • 評価3.7レビュー:18件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/29
  • 早く、一秒でもいいから早く大人になりたい。少年たちは理不尽な叱られ方をする度に怒りを一種のホルモンに変えて成長していく――。空を飛ぶ夢ばかり見た少年時代、よこしまな初恋、金縛りから始まる恐怖体験、さまざまな別れと出会い、とことん睦み合った酒の正体、煙草呑みの言いわけ。薄闇の路地裏に見え隠れする、喜びと悲しみと羞じらいに満ちた遠い日の記憶。

酒気帯び車椅子

  • 評価3.8レビュー:10件
  • 税込価格:605
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 家族をこよなく愛する小泉は中堅の商社に勤める平凡なサラリーマン。彼は、土地売買の極秘巨大プロジェクトを立ち上げた。必死の思いで進めた仕事のメドがたったある日、計画を知るという謎の不動産屋から呼び出される。彼を待っていたのは暴力団だった。家族を狙うという脅しにも負けず敢然と立ち向かう小泉だったが……。容赦ない暴力とせつない愛が交差する中島らもの遺作バイオレンス小説。

西方冗土 カンサイ帝国の栄光と衰退

  • 評価3.9レビュー:14件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 「ヤクザ、アキンド、ヨシモト」マスコミに描かれる関西人は三つの人種のみで、かれらは「けつねうどん」と「たこやき」を主食にしており「わやでんがな」などの、奇妙な言葉を操りつつ「がめつい奴」を演じている――という、恐るべきカンサイ人の朝昼夜。街角の看板、張り紙。試験に出る関西弁を縦横無尽、奇想天外に考察し、関西人にエールを贈り、ヨタを飛ばすエッセイ集。浪速はこれ一冊でわかります。

水に似た感情

  • 評価3.5レビュー:19件
  • 税込価格:605
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 人気作家・モンクは友人のミュージシャンたちとテレビの取材でバリ島を訪れる。撮影はスタートするが、モンク自身の躁鬱と、スタッフの不手際や不協和音に悩むが、呪術師を取材し超常現象を体験した後、モンクも落ち着きスタッフもまとまる。帰国したモンクは親しい友人たちを誘い再びバリを訪れるのだが。リアルに迫りくる幻想体験を通じ、なぜか読むほどに心安らぐ小説。

電子書籍

白いメリーさん(講談社文庫)

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白いメリーさん

  • 評価3.7レビュー:57件
  • 税込価格:493
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2011/10/01
  • まっ白な帽子に白いスーツ、白いストッキングに白いハイヒール。髪もまっ白という「白いメリーさん」。誰を殺してもいいという年に一度の「日の出通り商店街 いきいきデー」――など、怖すぎて、おもしろすぎる9編を集めた珠玉の短編集。ナニワの奇才・中島らものユニークな世界に思わず引き込まれる一冊!

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寝ずの番(講談社文庫)

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寝ずの番

  • 評価3.8レビュー:29件
  • 税込価格:545
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2011/10/01
  • 希代の咄家・橋鶴が最期までオチをつけてオッチンだ。今宵は弟子たちが集まる通夜だけに艶っぽい逸話(エピソード)も飛び出す無礼講。笑って死ぬか、死ぬまで笑うか、どっちもどっち? 粋でホロリとさせる咄家模様を描く『寝ずの番』3部作ほか、読み出したら止まらない、Hで笑撃的な“らもテイスト”満喫の短編集。

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バンド・オブ・ザ・ナイト(講談社文庫)

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バンド・オブ・ザ・ナイト

  • 評価3.3レビュー:37件
  • 税込価格:649
  • 出版社:講談社
  • 販売開始日:2011/10/01
  • 「悪夢を見るなら今のうちだよ」と誰かがおれの耳元でささやいた――。「悪魔の館」と呼ばれる家に入り浸るジャンキーたち。アルコールをはじめ、睡眠薬、咳止めシロップなどの中毒者たちが引きおこす悲喜劇を濃密に描いた衝撃作。そして、今夜も言葉のイメージが怒濤のように、混濁した脳裡に押し寄せてくる。

獏の食べのこし

  • 評価3.6レビュー:16件
  • 税込価格:385
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2011/01/12
  • 地上の人口は増えているが、獏の数は減っていて、獏の食べ残す夢の量はどんどん増えていっている。闇の少し残る明け方の路地裏やどう見ても女の顔に見える天井板の木目の中に、あるいは赤ん坊が握りしめているこぶしの中に、獏の食べのこしは潜んでいる。微毒を含有する夢を噛みつづける、夢の依存症となった夢中毒者、中島らもの愛と世界をめぐるエッセイ集。

作家と猫

  • 評価3.7レビュー:5件
  • 税込価格:1,672
  • 出版社:平凡社
  • 販売開始日:2021/03/25
  • 昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー!

ぷるぷる・ぴぃぷる

  • 評価3.7レビュー:4件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/29
  • ホーソーンの短編に想を得た奇怪落語、家庭内宗教戦争に火花をちらす超常識プッツンホームドラマ落語。傑作二題。抱腹絶倒、ぷるぷるすることまちがいなしのラジオ、TVでの必殺コント脚本34本。二十世紀末期調査のため宇宙船に乗り込んだオトボケ隊員、妖怪研究博士、ロック英会話教師、代官と御用商人、謎の三老忍者、不気味な双子社長が縦横無尽にTV局内を駆巡る小説。豪華三本立て異能作品。

ビジネス・ナンセンス事典

  • 評価4.0レビュー:13件
  • 税込価格:605
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 「あ」から「ん」まで、サラリーマンの身の回りに、当たり前に起こるできごとや、ことがらを、サラリーマン経験のある著者のセンスで解説した、いわばサラリーマンのための基礎知識的エッセイ。【阿諛追従】もあれば、【愛】もあり、【営業】もあれば、【左遷】もある。決してお気楽ではないサラリーマン。苦しいことや、悲しいこともあるだろうが、本書を読んで元気を出して、頑張ってみようじゃないか!

砂をつかんで立ち上がれ

  • 評価3.6レビュー:22件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 本と人との出逢いは、運命だ。偶然、手にしたように見えても、しかるべき人に、しかるべき本が巡りあうようにできている。山田風太郎『甲賀忍法帖』、バロウズ『裸のランチ』、東海林さだお「丸かじりシリーズ」……。イヤミな優等生だった小学校時代、フーテン青年時代、そして印刷会社の営業マンを経て今に至るまで、道草を繰り返しながら出逢ってきた数々の書物へ、愛をこめてつづる、本読みエッセイ。

こらっ

  • 評価3.9レビュー:13件
  • 税込価格:495
  • 出版社:集英社
  • 販売開始日:2016/04/01
  • 「こらっ」が言えない性格と自他ともに認める中島らもが堪忍袋の緒を揉みほぐして、ついに怒った! 駅前開発を、言論の圧殺を、非実用英語を、グルメブームを、心霊商売を、変態いびりを、大麻取締法を、性教育の遅滞を叱って叱って叱りたおす。いまどきの若者いまどきの日本人、頭をたれて良く聞くようにっ、という一読ハラワタが煮えくり返る超ぶっとび硬派エッセイ集。
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