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ももいろのきりん
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 83件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2001.11
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:21cm/1冊
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0044-3

紙の本

ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

著者 中川 李枝子 (さく),中川 宗弥 (え)

るるこは、お母さんから部屋いっぱいになるぐらい大きな桃色の紙をもらいました。るるこは大喜び。さっそく、のりとハサミとクレヨンで大きなキリンを作りはじめました。できあがった...

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ももいろのきりん (福音館創作童話シリーズ)

税込 1,430 13pt

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紙の本
セット商品

福音館の童話セット 小学校低学年向き 15巻セット

  • 税込価格:21,450195pt
  • 発送可能日:1~3日

福音館の特選ロングセラー童話 13巻セット

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商品説明

るるこは、お母さんから部屋いっぱいになるぐらい大きな桃色の紙をもらいました。るるこは大喜び。さっそく、のりとハサミとクレヨンで大きなキリンを作りはじめました。できあがった桃色のキリンに、るるこは、「キリカ」と名前をつけました。ところが、雨がふってきてキリカの首は、濡れてきれいな桃色がはげてしまいます。キリカの首を再び桃色にぬりなおすため、るるこはキリカに乗って「クレヨン山」にむかいます。【本の内容】

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みんなのレビュー83件

みんなの評価4.6

評価内訳

紙の本

あくまで「ももいろ」です。「ピンク」とは一味違うぞ

2006/07/19 20:22

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 るるこは、お母さんからもらった大きなももいろの紙でキリンを作ります。名前はキリカ。キリカが動き出して、るることいっしょに冒険するのですが、部屋いっぱいになるほどの大きな紙というものに、まず憧れました。そんな大きな紙をもらって何でも好きなものを作って良いと言われたら、なんて考えるだけでワクワクしませんか。
 ももいろの紙で何故にキリン? と思うのですが、どうやらるるこは普段から動物を作るのが好きらしい。
キリカのキャラクターが、なんとも言えない味があります。しゃべり方も独特なのですが、糊が乾くまでしゃきりしなかったり、雨にぬれてくたくたになってしまったり……このへたれ具合が面白い。
 雨にぬれて色褪せてしまったキリカのために、るるこたちはクレヨンの木を目指します。それまで薄いピンクがほとんどをしめていたので、ここで見開きいっぱいにドーンと広がるクレヨンの木の印象が強いです。適役のキャラがオレンジのサルというのもインパクトありました。
 この絵本は、実はあまり色鮮やかではありません。テーマカラーの「ももいろ」も、初めからやや色褪せていると言うか、薄めです。そう言えば「バーバパパ」の体もこんな感じでした。昔の絵の具ゆえか印刷技術ゆえか、いずれにしても今の絵本だったらもっと派手派手しく鮮やかなピンクになるのでしょう。「ももいろのきりん」は、このやや冴えないピンクが、この絵本ならではの魅力でもあります。なんともいえない、懐かしさ。
 折り紙とはさみ糊、それにクレヨンなんかを引っ張り出して工作をしたくなりました。姪っ子が相手をしてくれれば。

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紙の本

子どもだったら、きっとこんなことを、いつも想像しているのでしょうね。

2002/09/06 22:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

るるこは、お母さんから、とても大きいももいろの紙をもらいました。
そこでるるこは、のりとはさみとクレヨンを持ってきて、
この大きな紙で、キリカという名のきりんを作りはじめました。
世界一ながい首、世界一ふとった胴体、世界一走るのが速い足、そして、世界一きれいなきりん…
すると、
「ぼくは、なにからなにまで世界一で、本当に嬉しいよ。」
と、しゃべったのです。

自分の作った動物が、本当に動き出したら…!
こんな夢のようなお話に、子どもは大喜びです。
主人公が女の子だし、きりんの色もももいろなので、
女の子の方が喜ぶかもしれません。

「ぐりとぐら」シリーズでおなじみの中川李枝子さん作で、
挿絵はご主人という、夫婦による作品です。

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紙の本

小さい頃

2019/05/16 19:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んだことがあるような、ないような。しかし、すごく懐かしい気持ちにさせてくれる。
また読んで、子供の頃の気持ちに戻ったり、思い出したりしたい。

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紙の本

♪キリカはきりん

2018/10/16 18:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

紙でできたきりんのキリカがオレンジ熊をやっつけたところがすごいなと思いました。(子ども感想)

・・・キリカは世界一強いきりんだからね!

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紙の本

女の子に愛されて半世紀

2017/10/12 05:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

名作『ぐりとぐら』の作者中川李枝子さんが書いた絵本というより児童書の範疇にはいるだろう作品。
 そうはいっても、さし絵はあって、描いているのは中川李枝子さんの夫中川宗弥さん。
 1965年に初版というから半世紀も経っているが、読んだのは2014年に発行された112刷のもの。
 ここまでくれば、りっぱな古典といえそう。

 ある日るるこというちょっとわがままな女の子はお母さんからとても大きなもも色の紙をもらいます。ピンクと書かないのがいいですが、1965年当時はピンクとはあまり言わなかったのかもしれません。
 るるこはこの紙で大きなそしてりっぱなきりんをつくりました。
 最初はのりが乾いてなくてぐったりしていたきりんですが、るるこは洗濯ものといっしょに乾かします。
 すると、きりんはしっかりと動けるようになりました。
 でも、夜には長い首がじゃまをして、るるこの部屋に入り切りません。
 首だけ外に出していたら、今度は雨にやられてしまいます。
 また洗濯ばさみのお世話になって、きりんは元気になります。ところが、雨で少し色が落ちてしまいました。
 るることきりんはクレヨンの山に向かって冒険の旅にでていきます。

 ファンタジーといえばそうですが、この物語のるるこという女の子がとっても元気いっぱいなのが、この本の大きな魅力です。
 読者は女の子だと思いますが、るるこを見て、彼女みたいになりたいって思うんじゃないでしょうか。
 この物語には男の子は出てきませんが、男の子以上に元気はつらつのるるこが人気が続いている理由だと思います。

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紙の本

子供の夢の世界

2001/09/09 15:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:大網さん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いわゆるベストセラーとされる絵本です。ももいろの紙でキリンの「キリカ」を作ったるるこはキリカの背中に乗ってクレヨン山に出かけます。
 子供の空想力に訴えかける、夢のある絵本です。子供は画用紙、はさみ、クレヨンを使ってどういう夢を見ているのでしょうか。

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紙の本

かわいいな

2016/03/01 23:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ももいろの紙でるるこは大きなきりんをつくります。
ももいろのきりんってかわいいなーとおもいました。ももいろ好き。
おはなしもわかりやすくて絵もすてきな本でした。

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紙の本

きいろでなく、ももいろなのがいい!

2019/03/08 19:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱぴぷ - この投稿者のレビュー一覧を見る

きりんなのに、きいろでなくももいろ。『きいろのきりん』だったら、こんなロングセラーにはならなかったのではないか?

久しぶりに読み直したら、主人公の女の子の絵がかなり躍動的でおてんばな感じだし、性格も言いたいこと言って子どもっぽらしさ全開の自己中心性があるしで、「子どもの頃って、これくらい元気でわがまま言えるほうがいいよね!」と改めて思った。

きりんの口調は、一昔前(いやふた昔前??)の男の子っぽくて、びっくり。こんな口調だったんだな。

ラストの絵は今見てもワクワクする。夢オチじゃないのがうれしい。

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紙の本

持っていた

2015/10/27 15:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供のころから持っているたくさんの絵本の中の一つです。今読んでも童心に戻れる大好きな絵本で今は子供が読んでいます。

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2004/10/11 03:47

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2006/04/01 02:02

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2004/10/14 05:28

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2004/12/19 02:28

投稿元:ブクログ

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2005/04/24 03:05

投稿元:ブクログ

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2005/04/27 10:09

投稿元:ブクログ

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