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涼宮ハルヒの憂鬱(角川文庫)

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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:2003.6
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/307p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-04-429201-9

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文庫

紙の本

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

著者 谷川 流 (著)

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川文庫 角川スニーカー文庫)

562(税込)

涼宮ハルヒの憂鬱

540(税込)

涼宮ハルヒの憂鬱

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みんなのレビュー497件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

10代後半向けやや萌え系学園モノSF小説

2009/08/28 23:52

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきはじめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 確かに目立つ店頭の平積みではあったとしても、いつもなら気に留まらない類のカバーの絵柄から浮き出た「ハルヒ」という文字が、自分でも何の理由もわからない瞬間に興味を生み出し、気が付いたときには無音の小爆発が起こっていた。そんな表現をしたくなる10代後半向けやや萌え系学園モノSF小説ですね。

 シリーズ第1作を今頃読んでいるのは時代遅れだと言われそうですが、自分とは親子ほども世代の違う若者の間で有名らしい「ハルヒ」の物語とはどんなものなのか、教育的情報収集の一環としては充分に熟しきった必然的なタイミングでうまく重版に出会ったと、少しだけ「ハルヒ」的にポジティブに考えることにします。
 驚くのは、読んでいる最中に右脳の中で何故か「非現実的世界」が不思議なくらい違和感無く「現実的世界」に出入りしていることで、それはこの作品の素晴らしさに違いありませんが、左脳の片隅に現実逃避的若者が増えているという昨今の風評を思い浮かべてしまうのはネガティブ過ぎる反応でしょうか。

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紙の本

アニメを見た人にもおすすめできるシリーズ!

2015/12/15 18:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NOSUKE - この投稿者のレビュー一覧を見る

涼宮ハルヒの憂鬱は、ハルヒの面倒ごとにことごとく付き合わされる主人公キョンの一人称視点で物語が展開していくのが面白いです。また、アニメを見た方でもアニメでは出し切れていないこの作品の面白さに気づけると思います!

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紙の本

ボーイ・ミーツ・ガール

2015/08/29 00:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さしすせそまみむめも - この投稿者のレビュー一覧を見る

未だ完結していない『涼宮ハルヒ』シリーズの最初の作品。

本作において作者谷川流は、涼宮ハルヒとキョンについて書きたいことを書き切ったように推量する。とどのつまり『涼宮ハルヒ』シリーズはボーイ・ミーツ・ガールの物語なのだろう、と。

この推量の正否はシリーズが完結したときに分かるのでしょう。

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紙の本

「お前『しあわせの青い鳥』って話知ってるか?」

2003/08/30 13:08

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:成瀬 洋一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 少しくらい勉強や運動ができたり、美人といわれたりしようと、自分も所詮は何十億いる人類のうちのたった1人にすぎず、別に特別な存在ではないということに気づいてしまった日、涼宮ハルヒは絶望した。自分が楽しいとかすごいと思ったことも、ありふれたことにすぎないと知ってしまったのだ。
 その日からハルヒは「特別なこと」を探し始めた。部活も勉強も恋愛も、ありふれた日常、あたりまえの人間には興味がもてなくなったのだ。当然、その姿や行動は周囲には変わり者・奇行としか映らなかった。
 この作品は涼宮ハルヒではなく、彼女の前の席に座った少年キョンの視点で進む。

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたらあたしのところに来なさい。以上」

 高校に入学し、新しいクラスの自己紹介でいきなりそんなことを言われたら、思わず退いてしまうだろう。けれどもキョンは特に気にすることもなく、普通に席が前後ろという関係を続け、その結果“ただの人間”にすぎないにもかかわらず、自己中心的で行動力だけはある美少女に(文字通り)引きずられて事件の渦中に巻き込まれていくのだ。

 方向性としてはSFというよりファンタジー作品だ。
 科学的でないとかいう意味ではなく、中心となるテーマが「自己探求」「見失った自分の再発見」という意味で。たとえば『ゲド戦記』、たとえば『カメレオンの呪文』(なんかこういう例を出すと凄そうだけれど、そんなに凄くはありません)。主人公が未知の世界へと旅立ち、その過程で自分自身を発見し、そしてまた元の場所へと戻ってくる話。
 高校を舞台にして、「自己探求」の物語を、いわゆる「萌え」キャラを配して、スラップスティックに展開したところがミソなのだろう。購読層となる中高生のツボではなかろうか。
 ただ、そういうファンタジーの王道ともいうべき骨格の物語ではあるのだけれど、最後にハルヒが本当に「自分の居場所」を発見したのか、あるいは発見したと自己認識させて良いのかはっきりしないことが惜しい。すべては元通りのように見えるけれど、何かが彼女の中で変わった…という点をハルヒの暴走の被害者であったパソコン部員や朝比奈みくるらと絡めて、もう少し匂わせてくれると良かったと思う。そうでなければ、ただの「精神的に不安定でわがままな主人公がいました。今もいます。」という結末になってしまい、この作品が丸ごと無意味になってしまうからだ。「キミはそのままでいいんだ!」と全肯定するにはハルヒの性格は悪すぎる。

 わがままで反省のない主人公。それを容認してしまう周囲の人間関係。バニーガールとかメイドとかメガネといった流行りの「萌え」要素。そういうものに拒絶反応さえなければ、それなりに面白い作品として読めるはずだ。

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紙の本

第8回スニーカー小説大賞大賞受賞作

2003/06/13 18:32

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:彬兄 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 唯我独尊を地で行くスーパー女子高生涼宮ハルヒに、どういうわけか気にいられてしまったらしい主人公。そして彼女の元に集った宇宙情報体(メガネっ娘?)あり、未来人(巨乳ロリ?)あり、超能力者(へらへら男?)が、非日常の世界を遺憾なく再現してくれてもう大変。しかも、キーを握っているのが他ならぬ一般人の主人公だと言うから……。
 変則的に10日発売になっていたので、見逃してる人もいるかもしれません。なぜ10日発売になっていたかと言うと、同作者の「学校を出よう(電撃文庫)」が同月に発売になっていたため、発売日をずらしたという事情があるようです。電撃の方は厳密には受賞作ではないみたいですが、複数のレーベルの同時受賞は三雲さん以来かも。というわけで、角川編集部もかなり力入れてるようです。
 強いてジャンルを上げれば学園ラブコメでしょうか。ネタとして仕込んであるのが古典SF。正直なところ、特に目新しいなぁと思える点は特にありません。が、視点やシチュエーション、キャラクター描写、構成や仕掛けの配置の仕方等のバランスが(ライトノベル的に)非常に良く出来てます。

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紙の本

少年少女の頭の中>現実

2005/06/10 04:56

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:suguzr - この投稿者のレビュー一覧を見る

 <涼宮ハルヒ(すずみやはるひ)>は、高校一年生の女子高生。常に、宇宙人や未来人や超能力者の出現を願っているが、本当のところはそんなものは存在しないんだと理解してしまっている。
 この世界はあまりにも小さすぎる。井の中の蛙のオタク的幻想世界のほうが、現実世界よりも遥かに広くて大きい。
 ”本を読んでもね このごろ前みたいにわくわくしないんだ こんなふうにさ、うまくいきっこないって 心の中ですぐ誰かが、誰かが言うんだ 可愛くないよね”というセリフがアニメ{耳をすませば}にあった。子どものころ想像した輝かしい世界。しかし現実では2005年になったのに、銀色ツナギでエアカーに乗って透明パイプロードを超音速で疾走してる人はいない。かつて未来を夢見た子どもは、想像と現実が食い違っていることにそうのうち失望すら覚えなくなっていく。そして逆にかつての想像の世界を馬鹿にするようになっていくのだ。
 ”高校に入れば少しはマシかと思ったけど、これじゃ義務教育時代と何も変わんないわね。”と<涼宮ハルヒ>は言う。(一部の)高校生の有り余る痛い想像力の前では、現実は退屈で理不尽でくだらなくて、クズのように見えてしまう。”結局のところ、人間はそこにあるもので満足しなければならないのさ。”主人公<キョン>はそう言うが、ホントにそうなのか?<キョン>こそ何かを望んでいるのではないか?
_
読書サイト積書生活

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紙の本

遅れること5年!

2008/11/08 23:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな気 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 5年も前の話だったことに驚きました。あまりによく耳にしますので、ここはひとつ読んでみるか、と読んだ次第です。
 最近のライトノベル(特に少年向のもの)は設定が複雑かつ独特で読み難いという先入観があったのですが、すんなり読めました。読みやすかったです。文章も物語も破綻してないし。メイド服とかバニーガールとかを楽しめるほど若くはないので、そこはまあ自分的に残念なところではありましたが。
 話はというと、ものすごくベタな恋愛小説だなという印象を受けました。オールマイティだけど(だからこそ?)世の中に飽き飽きした女の子=ハルヒが、入学した高校で主人公=キョンに会って、この世界も捨てたもんじゃないなと思う話、といいましょうか。キスで世界が救われる話、と言い換えてもいいのかな?なんにせよえらくロマンチックな話だと感心しました。

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紙の本

日常性と非日常性とのあいだのギャップ

2007/10/29 23:52

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

この小説のでだしでは,つよく非日常性をもとめる涼宮ハルヒと退屈な日常とのコントラストがうまく発展していくことを期待した.しかし,その後あまりに急速に非日常性が拡大していきながら,キョンや朝比奈はあいかわらず “ふつう” にえがかれていることに,私はついていけなくなった.日常性と非日常性との関係がもうすこし,ていねいにえがかれていれば,私にとってももっと迫力があったとおもう.

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紙の本

名作です

2015/08/28 05:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメにもなり、とても人気のある作品です。自分では気がつかない内に未来人、超能力者、宇宙人を集めて楽しく過ごす話ですね。

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紙の本

自らを満足させるため

2015/03/26 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズでこその魅力がある作品なのか。わずか10年あまりで現在のラノベはジャンル、形態、完成度と大きく変化を遂げた。でもその潮流は、ただの人間には興味が無い涼宮ハルヒというキャラクターが自らを満足させるために生み出した新たな世界なのかもしれない。

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2004/09/21 18:50

投稿元:ブクログ

涼宮ハルヒシリーズ、第一弾がこれ。
著者は、谷川流さんで、この方は電撃文庫で「学校を出よう!」もかかれていらっしゃいます。

2006/07/12 09:34

投稿元:ブクログ

7月11日購入。同日読了。つい魔が差して買ってしまいました。まあ面白いとは思います,はい。もうちょっと長くてもいいかな。

2006/05/13 01:25

投稿元:ブクログ

山羊さんの仰る通り、アニメから入ったからこそ楽しめた気がします。この語り口、非常に癖があるので原作単体で読むと非常に賛否が分かれるような気がしますが、しかしながら脳内であのアニメのキョンの声が流れればあら不思議、全く違和感なく読めてしまう訳で。うん、これは面白い。結局日常っていうのを微分して行けば非日常が出てくるんだなという話なんですかね。
しかしてお勧めできるかというとそういう訳でもなく。良い意味でライトノベルなので、読め読めとお勧めはしないですね。 SF とか好きな人は好きそうなんですけど、まあやっぱり結構癖があるので。
ハルヒが一番可愛い。これは断じて譲れないところであります。

2008/03/09 13:36

投稿元:ブクログ

今更ながら購入。作者無理やり萌えを強調しているなと思ったけどプロフ見て納得。内容は流石にヒットするだけあって面白い。文章はクセがあるが慣れれば平気だった。そしてヒロインより魅力的なみくると長門に萌え。

2005/03/23 07:22

投稿元:ブクログ

非日常を連れ込んでくるハルヒという『神』に振り回される高校生の物語。
マンガ版にもなってますけど、すいすい読めてしまうし、吸い込まれる感じで一気に読んでしまいます。
面白かったです。

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