サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー プレゼントにお困りですか?クリスマスに届けたい一冊 ポイント5倍キャンペーン(~12/25)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線(ブルー・バックス)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 179件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-257538-6
新書

紙の本

進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線 (ブルーバックス)

著者 池谷 裕二 (著)

大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。マスコミ各紙誌で絶賛を浴びた講義録。最新の脳科学の研究成果を紹...

もっと見る

進化しすぎた脳 中高生と語る〈大脳生理学〉の最前線 (ブルーバックス)

1,080(税込)

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

大脳生理学の最先端の知識を駆使して、記憶のメカニズムから、意識の問題まで中高生を相手に縦横無尽に語り尽くす。マスコミ各紙誌で絶賛を浴びた講義録。最新の脳科学の研究成果を紹介する追加講義も収録。〔朝日出版社 2004年刊の再刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

池谷 裕二

略歴
〈池谷裕二〉1970年静岡県生まれ。薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科講師。科学技術振興財団さきがけ研究員。日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞受賞。著書に「記憶力を強くする」他。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

ジュンク堂

みんなのレビュー179件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

二年半後の追加、の章がぴりっと効いている。大学の研究室でもこんな「お茶会ゼミ」が普通にあればいいと思うような章。

2008/03/04 09:46

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 三十代の若手研究者が高校生に行った「大脳生理学」の少人数講義4回をまとめたもの。脳のどんな研究があるのか、研究者がどんな風に考えて仕事をしているのかが、わかりやすく、でも刺激的に書かれている。聴き手の学生が見せる反応にも鋭いものあり、意外なものあり、でなかなか面白い。
 「脳の構造」「電気による神経伝達」の話から、「脳のあいまいさ」や記憶、意識などの哲学的な話と、基本的な話から先端の重要な問題まで題材は広範である。読みはじめは「わかりやすく」と考えすぎて冗長か、とも感じた。だがだんだんと著者の「わかってもらおう」という熱意と、自分の考えの根源に気持ちが走っていく様子が、著者の若さのよい部分として伝わってきて、ぐいぐいと引っ張り込んでいく。わくわくする面白さに引きこまれてしまった。
 「細胞膜の電位差がどうしてできるのか」など、高校生に向けての説明はなかなか上手いな、と思うものがある。これまでわからなかった人はこの説明の仕方でわかるかもしれない。専門の論文をいきなり読むのは難しいだろうが、面白いなと思ったら後ろの参考文献など、別の本にも手を出してみて欲しい。著者に誘導されて特定の印象、結論に導かれたのかもしれないから。(この本に書かれている「脳のあいまいさ」を読んだら、なんのことだかわかるはず。)
 
 ブルーバックス版には、高校生への講義から二年半後、大学研究室の学生たちとの討論が第五章として追加されている。これがなかなかぴりっとしてよい部分になっている。2006年の学術雑誌の引用までしながら最先端の面白い話、本質的な話にすっと入っていく。こんな「サロン風」の会話が研究室で日常的にあればいいのにな、とおもうような会話である。「科学は役に立たなければいけないか?」など、研究者になろうとする人には折に触れて話し合って欲しい話題なのだが、なかなか友人同士でもこういった「固くるしい」話題は出にくいかもしれない。研究室で教授やスタッフを交えてならなおさらむずかしいだろうか?研究室では研究に直接関係するゼミは必須であろうが、どうだろう、「お茶会ゼミ」のような形でこの第五章のような時間をつくってみる、というのは。毎回少し哲学的だったり、社会的だったり、目前の研究とは少し違うテーマをだしあって話をする。
 あ、「もうやっている」研究室がありましたら暴言、お許しを。「なんのこと?」と思われましたら、この本(旧版でなくブルーバックス版)を一寸読んでみていただきたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

脳の曖昧さをはっきりと教えてくれる、脳を知るための定番

2007/05/05 17:33

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Living Yellow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 2年ほど前に、出版された同タイトルの書物に、第5章として「僕たちはなぜ脳科学を研究するのか」と題された、著者とその教え子たちの実感に基づいた、「そもそも脳科学って役に立つの?立っていいの?」という根本的な問いかけもはらんだ座談、索引、参考文献を追加したもの。
 前の版と基本的には同じ内容のだが、高校の生物を履修していなくても、理解できる、読みやすい文体、丁寧な説明方針が貫かれている。
 ジャーナリズム、特にTVで「脳」を巡るさまざまな「うわさ」に近いレベルの情報が流通している中で、最新の基本的情報を、「心ってどこにあるの」という素朴な問いかけを踏まえつつ、アルツハイマー病のメカニズムの最新研究にまで丁寧な解説を加える本書は、当分、定番の入門書となるだろう。
 ただ、高校生相手の講義集とはいえ、その高校が慶応義塾ニューヨーク学院高等部。まあ学校名だけで判断してはいけませんが。相当カンのいい質問を著者に投げかけています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

目の眩むようなグルーブ感

2011/05/28 09:25

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Genpyon - この投稿者のレビュー一覧を見る

2002~2005年、ニューヨーク在住であった著者が、現地の日本人口高校生を対象とした4日間の脳科学特別講義をまとめた著書。ブルーバックス版では、帰国後、脳科学を研究する側となる大学の研究室で開いた追加講義の内容が追加されている。

高校生を対象とする講義ということで、非常にわかりやすい。が、単純なことを簡単に解説しているわけではなく、大人にとっても難しいと思われる脳の機能や仕組みについて、けっして簡単ではない内容を、生物学的そして化学的にしっかりと説明していく。

たった4日間の講義には、さらに、その時点での最新の研究成果なども織り交ぜられていく。これら最新の研究成果には、常識的な経験からすると驚かされる内容が多く、高校生ならずとも、目から鱗が落ちる体験を楽しむことが出来る。

そして、この講義が素晴らしいのは、著者本人もあとがきで書いているが、その目の眩むようなグルーブ感だ。著者本人ですら、もう、このようなテンポ・潔さ・自身と勢いのある講義はできない、と、書いているように、その時・場所で起こった「たった一度きり感」がひしひしと伝わってくる。

ブルーバックス版で追加された追加講義は、雰囲気的には、研究室のお茶会という感じで、その落ち着いた空気によって、本著はクールダウンしていく。このクールダウンがなかったら、本著のさわやかな読後感は、これほどまでに引き立ってはいなかっただろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読みやすい

2013/08/28 02:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:進化しすぎた脳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いい感じ~

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

脳を考える人への贈り物

2018/05/19 16:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:病身の孤独な読者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は日本で屈指の神経科学者である池谷氏が、高校生を相手に神経科学の話をするというスタイルで書いた書籍である。内容は、その辺にある神経科学の入門書のように脳の解剖がどうちゃらこうちゃらという話ではなく、身近な問いから脳の話に移行し、若干哲学的な内容を帯びている。一見難しそうに思えるが、「高校生にもわかるように」というコンセプトなのですらすらと読めてしまう。クイズのようなものもあり、読者を楽しませてもくれる。池谷氏の一連の書籍の中ではトップを争うほど興味深い書籍である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

私には少し・・・

2017/12/24 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Hide - この投稿者のレビュー一覧を見る

馴染みのない分野でしたが、学生との対話形式のところもあり、興味深く読めています。
脳ってホント不思議で偉大なパーツです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

脳科学にはまっています

2016/05/17 18:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:匿名 - この投稿者のレビュー一覧を見る

脳科学の本はいろいろと出ていますが、個人的にはこの著者の脳科学の本が面白いと思います。何も高尚なお話をしているのではなく、誰にでも親しみやすい内容になっていると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/04/21 16:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/27 19:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/15 22:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/31 08:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/31 22:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/07/28 15:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/20 14:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/07 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む