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告白(双葉文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2,580件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2010.4
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: 双葉文庫
  • サイズ:15cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-51344-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

告白 (双葉文庫)

著者 湊 かなえ (著)

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語...

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告白 (双葉文庫)

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商品説明

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の家族」と次々と変わり、次第に事件の全体像が浮き彫りにされていく。衝撃的なラストを巡り物議を醸した、デビュー作にして、第6回本屋大賞受賞のベストセラーが遂に文庫化!“特別収録”中島哲也監督インタビュー『「告白」映画化によせて』。【「BOOK」データベースの商品解説】

【本屋大賞(第6回)】【小説推理新人賞(第29回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー2,580件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

『高校入試シナリオ』の次に読んだ湊かなえ作品です

2013/08/21 23:47

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森羅万象 - この投稿者のレビュー一覧を見る

連作集な訳だが、一番最初のがいい。
以下ネタバレ。















最後の話。
あの先生も、爆弾だと知って仕掛けた訳だから殺人罪ですね。

それにしても、世間で言われるほど、後味の悪い小説ではない。
こういう落とし方、好きです。

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紙の本

本屋大賞を見て、読みました。

2014/11/03 14:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞を見て、読みました。
記憶に残る、衝撃の作品でした。救いはありませんが、読まずにはいられないと思います。

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紙の本

おもしろい!

2015/01/28 21:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いっちー - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえさんが、有名になった一冊。
他の本ももちろんおもしろいが、やっぱりこの本は衝撃。
教え子に自分の娘を殺された。

有名なフレーズとともに始まる。

最初は短編集かと思ったが、いろんな人の視点から、話がすすめられ、全てが繋がる。結末も、はっきりどうなったか書かず、最後まで読み手の想像力を掻き立てられる、本当にたのしめる一冊。
湊かなえさん、大好きです!

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紙の本

面白い!

2015/02/06 23:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おおいし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作品を初めて読んだときの衝撃は今でも忘れません。
序盤から読者に興味を抱かせるキャッチーな設定、語り手が変わるごとに180度変わっていく事件の印象、
多少脇道に反れただけかと思わせる描写が後々本筋に密接に関わってくる無駄のない文章に圧倒されました。
続きが気になって読む手を止められない、エンターテイメント性ではピカチ一の作品です。
あれから湊かなえ作品は全て読みましたが、今でもこれが1番の傑作だと思っています。

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紙の本

自分勝手

2015/03/19 10:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:坦々麺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人は皆自分自身が一番可愛く、わがままで、いかに自己中心的に生き、考えるものだと、この小説を読みあらためて解りました。大人になる前の中学生なら仕方ない(犯した罪は許されないが)とも思うけど、少年Bの母親の思考回路には呆れ果てました。現実にはもっと酷い親も存在すると思いますが。このての事件は小説の中だけにしてほしいと切に願います。

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紙の本

少し冗長

2015/05/31 19:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KY - この投稿者のレビュー一覧を見る

女教師による「告白」以降は少し冗長に感じてしまった。とはいえ話としては面白いし、何冊か読んだ著者の作品の中では最も面白かった。映画も良かったです。

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紙の本

何度もおそう寒気

2015/08/12 10:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わってゾクゾクしました。
女性教師による『告白』。そこから始まる恐ろしい復讐。
次々にその復讐劇に関わった人々の目線から描かれる物語によって、『告白』のもとになった事件の真相が見えてきます。
そして最後にはゾクゾクの結末。本屋さんが読ませたいと選んだ小説なのも納得です。

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紙の本

告白

2015/08/29 12:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても考えさせられる内容です。ネタバレなるかもしれませんがラストは良い話にして終わらせないのが良いです。

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紙の本

人間の心情をここまで言葉で表現できるのか

2015/09/30 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かな - この投稿者のレビュー一覧を見る

台詞、行動を表す言葉、登場人物の頭の中の言葉、全てが自分の中に流れ込んでくる。
様々な言い回しを使って、表現を使って、自分がその登場人物になったかのような気持ちになる。
そして、さすがとは言わずにはいられない展開力。
この続きはどうなるのかと気になるが、これはこれで終わるからこそ面白いと思う。

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紙の本

告白

2016/01/12 18:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

図書館で借りて読みましたが、すごく面白かったので、購入しました。

読んでの第一感想は、衝撃でした。
すごい!と思いました。

一番最初のお話、聖職者でも衝撃だったのに、結末もすごかったです。

いろんな人がそれぞれいろんな感情を抱えながらこの事件を起こして、見ていたんだと思いました。

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紙の本

これはすごい作品です!

2016/01/18 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは従来の小説という概念を崩してしまうものといってもいいかもしれません。それは、この小説が、幾人かの関係者による独白のみから構成されているからです。また、これは道徳的・倫理的な点からかなり危ない面もあるといえるかもしれません。それは教師が自ら生徒の飲むジュースにエイズ患者の血を混ぜたという事実が明らかにされるからです。しかし、この小説に読者が引き込まれるのは、親が子を思う気持ちが最前面に出ているからです。きれいごとなしの人間のありのままの姿が正直に描かれていると思います。

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紙の本

面白い!

2016/01/26 14:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すもも - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めて湊かなえさんの本を読んだのがこの作品。面白くてこの作品をきっかけに湊かなえさんの様々な本を読むようになりました!

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紙の本

痛快な(!?)復讐劇

2016/01/31 16:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

娘を教え子に殺された女性教師の復讐劇です。
少年法で,’守られている’犯罪少年に対し,あのような(少し歪んだ)形で復讐することには,当然のことながら賛否両論があると思いますが,私は,正直言って痛快でした。

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紙の本

母親という描写

2016/02/28 05:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:29歳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

湊かなえさんの作品を初めて読んだのがこの「告白」でした。

最愛の娘を亡くした教師が、教師という立場で、
その犯人である生徒とその母親、焦点を変えながらその真相が語られる終始。

犯人がはじめにわかっっている。
しかし、その手口や動機が知りたくなるわけでもなく、
読み進めるうちに、何か違うものに強く惹きつけられてしまうのでした。

この作品はミステリーという分野というより、母親という存在の描写。
娘を殺された母親、その犯人の母親、どちらにも関与していない母親。

何かしら「母親」という描写に
強いこだわりを持っているのではないかと感じました。
後の作品「母性」にもつながる、湊かなえさんの母親に対する描写は
共感もあり、恐怖もあり、痛快でもあり
読み終えた後にも、物語の余韻として心の深くに、重たく残りました。

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紙の本

女性的なサスペンス

2016/04/17 09:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

そこらへんの作品よりもホラーな気分が味わえる。口語体で、自分の気持ちを全部晒す登場人物たちに嫌気は刺すものの、止まらず読ませるのはさすが!これがデビュー作品というから驚き。

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