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The Indifference Engine(ハヤカワ文庫 JA)

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  • カテゴリ:一般
  • 取扱開始日:2012/03/29
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-031060-8

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文庫

紙の本

The Indifference Engine (ハヤカワ文庫 JA)

著者 伊藤 計劃 (著)

ぼくは、ぼく自身の戦争をどう終わらせたらいいのだろう—戦争が残した傷跡から回復できないアフリカの少年兵の姿を生々しく描き出した表題作をはじめ、盟友である芥川賞作家・円城塔...

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The Indifference Engine (ハヤカワ文庫 JA)

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商品説明

ぼくは、ぼく自身の戦争をどう終わらせたらいいのだろう—戦争が残した傷跡から回復できないアフリカの少年兵の姿を生々しく描き出した表題作をはじめ、盟友である芥川賞作家・円城塔が書き継ぐことを公表した『屍者の帝国』の冒頭部分、影響を受けた小島秀夫監督にオマージュを捧げた2短篇、そして漫画や、円城塔と合作した「解説」にいたるまで、ゼロ年代最高の作家が短い活動期間に遺したフィクションを集成。【「BOOK」データベースの商品解説】

「虐殺器官」スピンオフの表題作や007シリーズに捧げたオマージュ、円城塔が書き継ぐことを公表した「屍者の帝国」冒頭部分など、2年にも満たない執筆期間の中で著者が遺したフィクションを集成。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

女王陛下の所有物 7−18
The Indifference Engine 19−79
Heavenscape 81−106

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みんなのレビュー129件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

まずは「虐殺器官」から。

2015/03/28 23:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は伊藤計劃氏の短編集です。

もちろん、これ1冊だけとっても良い出来ですが、この短編集はまず「伊藤計劃はこういう作家だ」ということが分かっている状態で読んだ方がよりその面白味を理解できると思います。

というわけで、これを読む前に「虐殺器官」や「ハーモニー」を読み、本書に収録された各作品を楽しんでみてください。その後に円城塔氏との合作として発表された「屍者の帝国」を読んでみると良いのではないかと思います。

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紙の本

死んでも生き続ける

2015/12/10 10:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

わずか34年の生涯のなかで、著者は珠玉のSFを残した。本書にもその断片が残る「屍者の帝国」は円城塔の手によって受け継がれた。「ハーモニー」はマイケル・アリアス監督によって映画に生まれ変わった。そして多くの人が、これからも伊藤計劃の作品を読み続けるだろう。

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紙の本

短編集

2015/10/12 18:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やまだ - この投稿者のレビュー一覧を見る

メタルギア・ソリッドの短編があると聞いて買いました。フォックスの葬送を書いた時はまだメタルギア・ソリッド4が世に出ていなかったため少佐のところに矛盾がありましたがよい作品でした。

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紙の本

そこそこ

2015/09/12 19:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miina - この投稿者のレビュー一覧を見る

虐殺器官ではまり、伊藤計劃の本を集めた。
全然ないのがほんとに悲しかった。
この本は短編集のようなもの。
巻頭の漫画は元ネタ(007)知らなくてよくわからんかったのが残念

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電子書籍

世界を裏側から捉えたものなのか

2015/03/26 09:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

『虐殺器官』のスピンオフや「メタルギア」のオマージュなどを収めた短編集。伊藤計劃氏の作品を読んだときの衝撃は今でも頭から離れない。氏の世界観はこの世界を裏側から捉えたものなのか。Project Itoを失ったことと残されたものの大きさは計り知れないほど大きい。

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2012/09/22 16:21

投稿元:ブクログ

おもしろい短編とちょっと入り込めない短編といろいろ。
屍者の帝国の冒頭を読んでいると、(まだ読んでないけど)円城塔との合作とはまた違った彼だけの「屍者の帝国」を読みたいなぁと思った。もっともっと彼の作品が読みたかったよ!

2012/04/30 22:38

投稿元:ブクログ

表題作を含む、中短編集。過去に他媒体で既読のものもあるが、まとめて読めたのは良かった。全体の印象としては"習作集"。大作に取り組む前のデッサン画やスケッチのよう。ああ、この作品のココが『虐殺器官』へ、『ハーモニー』へ、そして『屍者の帝国』へ行くんだなと納得する。なお、"習作集"だからつまらんということではなし。

中でも007シリーズの二次創作と言おうかオマージュと言おうか、その他英国モチーフ満載のフルカラー漫画(!)『女王陛下の所有物』と小説『From the Nothing, With Love』がめちゃくちゃ面白かったなぁ。飛浩隆の言を借りると、世に放たれる"呪詛"はこの作品でも同様だし……。よし、冒頭からちょっと引用--"そのうえでこう言わせて欲しい。私の魂に安らぎあれ、と"。なんという予言的で印象深い文章であることよ。

それにしても伊藤計劃は根っからのエンターテイナーなのだなと思う。あれこれ重たいテーマを世界に突きつけながらも、それでいて同時にきっちりと楽しませてくる。『セカイ、蛮族、ぼく』のようなコミカルテイストの作品ももっと読んでみたかったな。

『屍者の帝国』を書き継ぐと発表した円城塔の作品は、読むと天才の頭の中をこっそり覗き込んでいるような感覚になるが(私はそこが楽しい)、はてさてエンターテイナーが遺した『屍者の帝国』をどう料理するのだろうか。この二人の共作という『解説』がその試金石。どこが円城塔でどこが伊藤計劃か見分けてやろうと目論見ながら読むも、それは見事失敗したのであった(笑) 二人のエッセンスが見事溶けたスープ、ご馳走様でした。『屍者の帝国』がほんとに楽しみ。

あーー『伊藤計劃記録:第弐位相』買おうかな……

2012/03/11 17:53

投稿元:ブクログ

半分がた読んだことのある話だったけど、文庫になったので改めて読む。
読みながら、『伊藤計劃記録』に入っていた 「人という物語」というエッセイを思い出していた。伊藤氏の書かれた文章がこうして遺って、私がそれを読み、何かを感じることでも物語が、“計劃(Project)”が続いていくのかなぁ、と感慨深く思う。

「Heavenscape」「フォックスの葬送」には、『虐殺器官』の片鱗が見え隠れしている。MGSをやったことがあれば、もっと奥深く味わえるのに、と思いつつ読んだ。

2012/04/20 22:22

投稿元:ブクログ

虐殺機関、ハーモニー、ガンズオブパトリオットからするとやや物足りない。でも最後のFrom the Nothing, With Love.が大変に面白かった。

2012/03/28 23:21

投稿元:ブクログ

「虐殺器官」「ハーモニー」(「メタルギアソリッド」)
コレしか読むことができないのが残念でならないが
短編集はゲームや007の世界を解釈再構成した物語として
それなりの楽しみを得ることはできる。
現在の科学技術の先の想像というSFではなく
人間のありかた・社会、世界の捉え方というSFとして
何を言ってもどうにもらないことだが「屍者の帝国」の続き
そしてそれ以降の作品を読み続けたかった。

2012/06/26 00:59

投稿元:ブクログ

『伊藤計劃記録』と同『第弐位相』から短編小説を抜粋したもの。どうせなら『記録』二冊を買うべきだったかも。表題作の完成度が高いが、007物の再解釈も興味深い。絶筆『屍者の帝国』はヴィクトリア朝が舞台。円城塔が完成させて刊行予定とのことで、楽しみの反面心配もある。

2013/06/07 09:24

投稿元:ブクログ

「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」の元となるスケッチ、という印象。しかし、違う結末を思わせる。

2014/07/02 18:01

投稿元:ブクログ

2014年7月2日読了。未完のまま絶筆となり後に円城塔が完成させた『屍者の帝国』を含む、伊藤計劃の短編集。『虐殺器官』の骨格となったと思しき短編や、小島秀夫監督のゲーム『スナッチャー』『メタルギアソリッド』などに影響を受けた短編なども収録されており、取り留めないながら著者の思考の過程をなぞれるような作品集で大変興味深く読めた。この人の描く、現在よりももう少しテクノロジーと戦争がありふれたものとなった世界は、ひょっとしたらもうすでに現実のものになっているのかもしれない。洗脳され兵士となった少年を淡々と描く冒頭の短編から、どうにもやりきれない気分で満たされる・・・。

2012/07/14 20:35

投稿元:ブクログ

まず、「From nothing, with love」を飲み込まれるように読んでしまった。そして、いうまでもなく「屍者の帝国」である。冒頭部分だけであるにもかかわらず、のめり込んでしまった。円城塔氏による完結が待ち遠しい。

2015/03/07 15:24

投稿元:ブクログ

『女王陛下の所有物』で007の解釈にヤラレタ!!という感じになります。
難解なものもありますが、どれもこの世代の感覚が研ぎ澄まされた結晶とも言うべき短編集です。
つくづく早世されたのが惜しい方だと思います。

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