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三日間の幸福(メディアワークス文庫)
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文庫

紙の本

三日間の幸福 (メディアワークス文庫)

著者 三秋 縋 (著)

どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余...

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三日間の幸福 (メディアワークス文庫)

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商品説明

どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。空回りし続ける俺を醒めた目で見つめる、「監視員」のミヤギ。彼女の為に生きることこそが一番の幸せなのだと気付く頃には、俺の寿命は二か月を切っていた。ウェブで大人気のエピソードがついに文庫化。【「BOOK」データベースの商品解説】

未来を悲観して寿命の大半を売り払ったクスノキは、幸せを摑もうと躍起になるが、何をやっても裏目に出る。一番の幸せに気付いた頃には、寿命は2カ月を切っていて…。ウェブサイト『fafoo』掲載に加筆・修正して文庫化。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー99件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

読み始めからは想像のつかない流れ

2014/07/02 18:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み始めてすぐは、何だかつまらない物語だと感じてしまいました。

つまらない世の中に独特なシステムを組み込んだ世界観。
読み進めるうちに、そんな世界にすっかり取り込まれてしまった自分がいました。

三日間の幸福の意味を知り、最後には号泣してしまい。久しぶりに考えさせられる物語に出会えたと思いました。

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紙の本

秀逸

2014/02/08 07:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:どめす - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーだけでなく、読み終わった後に表紙の意味深さに脱帽

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紙の本

読み終わった後に、「今をしっかりと生きよう」と思える作品

2016/12/10 22:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コスモス - この投稿者のレビュー一覧を見る

「寿命をお金に変える」という独特なシステムを基にした作品。
もし、本小説がSF作品であるならば、そのシステムの仕組みや、それが社会に与える影響を描いていしまうかもしれません。
しかし、本作品はそういうことは全くなく、主人公の周辺しか描きません。
そのため、主人公の心情とその変化を丁寧に描くことができていると私は思います。
本小説がハッピーエンドを迎えたかどうかは人によって意見が分かれると思いますが、
私としては、最終的に「今をしっかりと生きよう」と思わせてくれる内容に満足できました。

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紙の本

人生の価値はどう決まるか/決めるか

2016/04/16 18:38

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で帯文を見かけてなんとなく買いました。

寿命をほとんど全て売り払った「俺」と、その余生を監視する「ミヤギ」の2人が中心となって展開される物語です。自分だったら人生に最低価格を付けられたらどうするだろうか、仮に人生の価値を他者から決められたとしてそれに納得するのだろうか、など色々考えたくなります。

二転三転するので中身について詳しくは触れられませんが、最後まで読むとなんだかんだ言って人生の価値は残り時間や過去の(あるいは将来の)功績で決まるものではないということが分かると思います。

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電子書籍

一気読み

2016/12/30 09:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名から結末はある程度予想できたが物語に引き込まれてしまった。
違和感のない素直な文体であることあり一気読みしてしまった。
ヒメノの扱い 伏線をもっと丁寧に納めればより一層よい作品になった気がする。
この作家の作品をもっと読んでみようと思う。

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紙の本

明日を見つめようと思える

2017/04/30 20:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさい - この投稿者のレビュー一覧を見る

序盤はどちらかというとどこかありそうな話に見えて、だんだん題名、キャッチコピー(?)の理由や表紙の絵のシーンなど小さなことがわかっていきます。他の本も読んで見たいと思いました。

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2016/05/12 14:27

投稿元:ブクログ

"寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。"

最近行きつけの某書店で、売れてます、と平積みになっていたので、気になって買ってみたという1冊。
正直、気分が落ちている時に読むと、滅入りそうだな…って話なんだけど、中盤以降の展開はとってもいいです。
ラストはちょっと泣けるかも。

2014/05/09 22:13

投稿元:ブクログ

オススメを受けて読んだ本。
タイトルよりも帯の言葉が気になる本。
(というか,帯のキャッチコピーが原題らしい)

最初の方はともかく,
最後の終わり方は好きだなー。

ありきたりと言えば,ありきたりだけど。

2014/11/09 10:51

投稿元:ブクログ

最初ツンケンしてたけど、だんだん近づいていく主人公と監視員の距離間が好きでした。

もし自分も寿命を売って残り3か月間しか生きれないってなったら、私は何をするかな。
主人公みたいに誰か1人を心から大切にできるかな。
私にとっての幸福ってなんなのだろうか。

20代の私は今の段階で見つけられてないけど、いつかわかる時がくると良いなぁ。

個人的に
シンバシくんめちゃくちゃ好きでした( *´艸`)

2015/04/23 15:10

投稿元:ブクログ

http://privatter.net/p/596291
詳しくはここに記載。
身もフタもないけど、私がこの主人公で、寿命を打ったとしても、多分埋もれたまま死んで行くんだろうなとは思った。

2016/02/06 10:17

投稿元:ブクログ

自分の人生に希望を見いだせない主人公クスノキ。
そんな彼は自分の人生(寿命、時間、健康)を売らないかと持ちかけられる。彼の査定は一年一万だった。
残された余生で幸せをつかもうと躍起になるがうまくいかない。
そんな彼を見つめる監視員ミヤギ。
二人の距離は次第に縮まっていく。
本当の幸せとは・・・なんでしょうね。

2015/06/19 12:59

投稿元:ブクログ

子供にすすめらてて読んでみた、せつない話である、多分、誰しも感じることで、長さではなく、質だといううことはこの年齢になると実感する。子供たちのようにまだまだ時間がある者たちはよくよく考え見ては

2015/07/24 08:46

投稿元:ブクログ

自分の寿命を売ることが出来るとすれば、どのくらいの値段がつくか?

考えそうな問いに、絶望的な答えが返ってくる。
三十万円。
主人公クスノキは、そのお金と残り三カ月になった寿命、そして監視者であるミヤギと共に、ずっと心に抱いていた幼馴染みへの再会を試みる。

彼をずっと縛り付けていた幼馴染みヒメノの現在が、よくよく語られないままであったのは消化不足。

しかし、その後のクスノキとミヤギの交流で、取り返された、かな。

クスノキの絵の才能や、ミヤギの過去など、もっともっと掘り下げて欲しい魅力がある作品。
読みやすい。

2016/09/23 21:04

投稿元:ブクログ

一人称で場面が描かれており感情移入しやすかったのが自分のなかでは高評価。
「命」とか「人生」とかについて考えるのが好きな人、作者と哲学的な部分が合う人は楽しめるんじゃないでしょうか。

2014/01/08 22:24

投稿元:ブクログ

閉塞感の漂う話で、どう落着するのか不安になりながら読んでました。終盤にかけての展開はなかなか読み応えがありました。タイトルになりながらも描かれない最後の三日間は、ものすごく濃密な幸福に満ちているんだろうと確信できる終わり方でした。

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