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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書(文春新書)
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書(文春新書) 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書(文春新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 101件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2015/10/20
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661045-7
  • 国内送料無料
新書

紙の本

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

著者 池上 彰 (著),佐藤 優 (著)

各地でさまざまな紛争が勃発する現代は、まるで新たな世界大戦の前夜だ。激動の世界を読み解く鍵は「歴史」にこそある! 池上彰と佐藤優が、世界史と日本史、歴史だけでなく思想や文...

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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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商品説明

各地でさまざまな紛争が勃発する現代は、まるで新たな世界大戦の前夜だ。激動の世界を読み解く鍵は「歴史」にこそある! 池上彰と佐藤優が、世界史と日本史、歴史だけでなく思想や文化、軍事などについて語りあう。【「TRC MARC」の商品解説】

『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾!
今、世界は激動の時代を迎え、各地で衝突が起きています。
ウクライナ問題をめぐっては、欧州とロシアは実質的に戦争状態にあります。
中東では、破綻国家が続出し、「イスラム国」が勢力を伸ばしています。そして、これまで中心にいたアラブ諸国に代わり、イラン(ペルシャ)やトルコといったかつての地域大国が勢力拡大を目論むことでさらに緊張が増しています。
アジアでは、中国がかつての明代の鄭和大遠征の歴史を持ち出して、南シナ海での岩礁の埋め立てを正当化し、地域の緊張を高めています。
長らく安定していた第二次大戦後の世界は、もはや過去のものとなり、まるで新たな世界大戦の前夜のようです。わずかなきっかけで、日本が「戦争」に巻き込まれうるような状況です。
こうした時代を生きていくためには、まず「世界の今」を確かな眼で捉えなければなりません。しかし直近の動きばかりに目を奪われてしまうと、膨大な情報に翻弄され、かえって「分析不能」としかいいようのない状態に陥ってしまいます。ここで必要なのが「歴史」です。世界各地の動きをそれぞれ着実に捉えるには、もっと長いスパンの歴史を参照しながら、中長期でどう動いてきたか、その動因は何かを見極める必要があります。
激動の世界を歴史から読み解く方法、ビジネスにも役立つ世界史の活用術を、インテリジェンスのプロである二人が惜しみなく伝授します。

■目次
なぜ、いま、大世界史か
中東こそ大転換の震源地
オスマン帝国の逆襲
習近平の中国は明王朝
ドイツ帝国の復活が問題だ
「アメリカvs.ロシア」の地政学
「右」も「左」も沖縄を知らない
「イスラム国」が核をもつ日
ウェストファリア条約から始まる
ビリギャルの世界史的意義
最強の世界史勉強法【商品解説】

著者紹介

池上 彰

略歴
〈池上彰〉1950年長野県生まれ。ジャーナリスト。東京工業大学教授。著書に「伝える力」など多数。
〈佐藤優〉1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。著書に「国家の罠」「自壊する帝国」など多数。

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みんなのレビュー101件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ビリギャル

2016/01/20 23:20

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bookman - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビリギャルに対する佐藤さんの分析は、たいへん面白かった。こういう見方もあったのかと思いました。対談なので読みやすいが、中身は濃い。毎年、この二人が対談する本を出版してほしいですね。

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紙の本

現代世界の諸問題の背景がわかる

2016/05/14 19:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

お二人の情報量と洞察力にはいつも感心させられるが、各国の歴史と現代世界の諸問題を現地情勢や背景を捉えてわかりやすく分析・解説された大人の教養書で秀逸もの。
特に、中東情勢をアラブ、ペルシャ、オスマントルコに由来する視点から分析した整理は目に鱗。ギリシャ、韓国問題の捉え方も腹落ちする分析で興味深く拝読させて頂いた。

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紙の本

歴史はてがるに学べない

2015/10/28 17:14

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケルベロス - この投稿者のレビュー一覧を見る

水戸黄門が「大日本史」の編纂をはじめたのにならい、出版不況知らずのジャーナリストと作家のふたりが「大世界史」の記述に取り組んだ。一口に世界史といっても、この時代の話は面白くて好きだとか、中国史は好きだが欧州史は苦手とか、人それぞれだろう。だが、それでは歴史の理解は深まらず、現在の自分の立ち位置が認識できないと考える二人は、イスラム、中国、ドイツ、米ロ、などを軸に幅広く、かつ長いスパンで歴史をとらえようとする。新聞でも外報面は、もっとも読まれないページのひとつと聞くが、それはおそらく、多くの読者に世界史に対する知識が不足していることも一因であろう。この本を読んでから、新聞の外報面を「ななめ読み」すると、少しは外報面が面白くなるかもしれない。

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紙の本

読んでおかなければならない教科書

2017/11/21 11:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Ap - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすいです。読んで思ったのは、本当に世界のこと知らないなぁ…っていう、自分への残念感でした。
多分周りでも知ってる人は少ないと思うのですが、これは『現代』という時代を生きる上で、知っておかなければならないことだと思います。
でないと、どんどんどんどん世界取り残されていく。
政治も経済も、なぜ日本が後進国になっていて、なぜそれをほとんどの日本人が知らないのか? この本を読んで考えてほしいです。

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紙の本

世界史の転換点

2015/11/14 10:00

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、「新・戦争論」の続編です。「現代をよりよく理解するために、世界史から現代を見ることの必要性という視点(6ページ)」でまとめられた本です。
 中東・トルコ・イラン・中国・ドイツ・米国・ロシア・沖縄といった各論から、核兵器・近代の世界観・教育といった個別テーマについて、対談形式で掘り下げていくというものでした。佐藤氏のやや毒舌めいた発言に対して、池上氏の平易な解説で補完・中和するというやりとりが絶妙な説得力を持たせているように感じました。
 中でも、エルドアンがカリフになろうとする野望(56ページ)、メルケルが盗聴された裏事情(123ページ)、イスラム国が核を持つ可能性(第8章)等は、新聞を読む際の新たな視点となりました。一方、佐藤氏の中韓寄りの発言や沖縄独立を煽るかのような発言、そしてビリギャルを軽蔑するような発言等には違和感が残りました。
 良くも悪くも米国の揺るぎない覇権が戦後の世界平和を保障していたのでしょうが、最近その弱体化によって、再び世界は急速に流動化し始めています。特に大国の帝国主義指向は、戦争前夜のように感じます。本書は、ぜひシリーズ化し、世界情勢の深読みを披露してもらいたいと思いました。

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紙の本

大世界史

2017/12/31 12:21

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hitakeyasuko - この投稿者のレビュー一覧を見る

普段は新書も歴史書もあまり読みませんが、たまたま手元にあり、移動時間つぶしに読みました。とても分かりやすく、すぐ読み終えられた。面白く読めた。

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紙の本

時事問題はその時に読まないといけなあなあ。

2017/04/25 21:18

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時事問題を扱うのだから、状況が変わってしまっていて、既に古くなっている部分がある。しかし、平成15年10月の発行日の時点でオバマ大頭領をレームダックと言い切っているのは流石であるも

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2016/01/11 16:18

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2015/11/02 20:04

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2016/02/02 19:58

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2015/11/01 15:58

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2017/09/30 22:19

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2018/05/31 21:21

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2016/04/10 21:53

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2015/10/31 09:32

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