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旅猫リポート(講談社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 60件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/02/15
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/328p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-293561-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

旅猫リポート (講談社文庫)

著者 有川浩 (著)

5年前、サトルに拾われて幸せにくらしてきたオス猫のナナ。しかし、サトルはナナを手放さなければならなくなってしまった。引き取り手を探すため、サトルとナナは銀色のワゴンに乗っ...

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旅猫リポート (講談社文庫)

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商品説明

5年前、サトルに拾われて幸せにくらしてきたオス猫のナナ。しかし、サトルはナナを手放さなければならなくなってしまった。引き取り手を探すため、サトルとナナは銀色のワゴンに乗って旅に出る。【「TRC MARC」の商品解説】

この絆は、恋愛を超える。カギしっぽのナナと心優しい青年サトルの、最後の旅の物語。【商品解説】

著者紹介

有川浩

略歴
高知県生まれ。2004年10月、第10回電撃小説大賞<大賞>を『塩の街』で受賞しデビュー。同作と『空の中』『海の底』を含めた「自衛隊三部作」、アニメ化・映画化された「図書館戦争」シリーズをはじめ、『阪急電車』『植物図鑑』『三匹のおっさん』『ヒア・カムズ・ザサン』『空飛ぶ広報室』『県庁おもてなし課』『明日の子供たち』『だれもが知ってる小さな国』など、著作多数。初エッセイ集『倒れるときは前のめり』も上梓。

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みんなのレビュー60件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

終盤号泣必至!

2017/02/19 18:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林檎と蜜柑 - この投稿者のレビュー一覧を見る

久々に信じられない程、泣きました(笑)
途中、展開が見えてるのに文章が涙で見えなくなるほどです。
だからと言って悲しいだけではなく、最後は微笑んで読み終える事が出来ると思います。

思う存分泣きたい方にオススメします。

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紙の本

泣ける

2017/06/06 13:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HIRO - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーが三分の一ほど読んだ時に想像でき、予想の通りになったのに泣けた。

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紙の本

一緒に旅した気分で

2017/04/24 19:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あっちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

初の有川浩作品です。猫好きなのと、自身が猫飼う事が出来ないので、野良ニャンが主役になるには共感…同調…う~ん、自分も野良猫の立場で観ちゃうんです。
最後の旅…というところで予測は出来ますが、悲しい別れはあるのだけど、なぜか心がほっこりします。
温かい気持ちを求めたくなったら是非。。。
思春期の子供たちに読んでほしいな。。。

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紙の本

うるうる

2017/03/19 11:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:か~ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

通勤時に電車で読んでいます。まだ前半ですがわりと最初のほうからうるうるしてしまい電車内で涙がこぼれるを我慢するのが大変でした。ラストは号泣したという感想も聞いているのでやばいです。

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紙の本

春に旅

2017/03/07 05:49

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミッキー - この投稿者のレビュー一覧を見る

未読ですが、有川さんの作品であることと、表紙に惹かれて買ってしまいました。
最近の文庫のイラストが似たり寄ったりであったり、江戸ものが多かったり…で食指が動かな勝ったのですが、この本は春らしく心惹かれて購入。これから読むのが楽しみです。

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紙の本

不幸設定がちょっとくどい?

2017/03/27 00:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

基本的に泣けるお話で、有川浩さんの細やかな情感が現れている作品ですが、徐々に明らかになっていく飼い主サトルの不幸設定がくどすぎるような気がしました。ご両親を子どものころに亡くしたというだけで十分じゃありません?そのくどさに興ざめしてしまう人はいると思います。私はそれでも泣いちゃった口ですが。

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紙の本

好きな人は好きなんだろうなぁ

2017/03/23 15:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヨッシー - この投稿者のレビュー一覧を見る

レビュー見たら泣けたとか感動したみたいなレビューばっかりだけど正直読みにくい話だなと思った。
視点がコロコロ変わるし、ストーリーが後から分かる展開なのでそれまでに何度も厭きそうになった。
好きな人は好きなんだろうなぁ。

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2017/03/20 22:58

投稿元:ブクログ

大切な飼い猫をもらってもらうため、
人生の大事な時間を共有した少年~青年時代
その時、その場所での友人を久しぶりに訪ねる。
猫は「吾輩は猫である」よろしく明確に人と同等な
思考で語り、猫として独自の誇りを持ちながら
主人公を支え、主人公に寄り添い旅を続ける。
転勤族で転校生だった、そして猫大好きだから
星も甘くなる。
でも、大事な友達との時を経た変わらない友情、
それを育んだその時代年代を精一杯生きていたころの
色あせないエピソード。私にもあなたにも
一つくらいはあるのではないだろうか。
やっぱりこの人の描く世界では
誰もが共感できるぐらいの後ろ暗さや歪みを
誰もが抱えながらも、そして不幸や苦難と言えるような
ことが誰かに起きていたとしても、
善良で好ましい人物が、嫌味なく、自然体で
そうなりたいそうありたい言動をしてくれるので、
読後には現実の世界をも素敵で悪くないものに
見せてくれる、爽やかですがすがしい
読後感を与えてくれる。
今回は、主人公が抱える今、そして過去が明かされて、
それでもあれほど素敵な猫と素敵な旅、人生を
送ってきているのだから。

2017/06/03 07:53

投稿元:ブクログ

ようやく読み終わった……、というのが第一の感想。泣かせる系の話は、なかなかページをめくる手が進まないので。

主人公(主猫?)ナナの視点で描かれ、並行して人間の視点でも描かれる。猫の視点っいうのも面白い。何とも微笑ましい。

2017/05/17 00:36

投稿元:ブクログ

何となく苦手意識を持っていた有川作品。
(苦手と言うほど読んでいないのだけれど…)
今回は私が猫二匹と生活している事もあり、スッと自然に物語へと入っていけました。

主人公のサトルとナナの関係性が抜群に良い。
言わずと知れた事だけれど、動物と人間は言葉を交わし合うことは出来なくても、心を通わせることは出来るのだと、改めて実感しました。

『猫』と付く言葉は何故か悪い意味を持っている事が多いけれど、それだけ昔から人間と密着して生活しているからだろうなぁと、私は勝手に思っています。
付かず離れず、これからも人間と猫は関係を持って生きていくのだろうな。

2017/04/12 08:16

投稿元:ブクログ

2017年100冊目!
文庫化されたことで、目に止まった作品。有川ファンではないので、ランダムに読んでいるけど、まさか2冊続けて、泣くことになるとは…タイトルの勝手なイメージで、もっと軽い感じの猫目線の旅行記なのかと思って、読み始めた。確かに猫目線の文章。でも、何かが違う…主人公の猫ナナの飼い主・悟は、ある事情から、ナナを飼えなくなり、引き取り手を探し始める。小学校時代の親友から、ナナとの「お見合い」を進めて行くが、転校の多かった悟の事情で、日本各地を巡る旅を悟と一緒に楽しむナナの様子が描かれる。もう悟がいい人過ぎて…ナナが好きで仕方ない気持ちがすごく伝わる。でも、ナナ目線の語り口があんまり好きじゃないので、星は少な目で…

2017/03/04 18:59

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだ有川浩さんの本。
猫好きの御主人サトルと元野良猫ナナの絆が、二人の旅を通して描かれる。
その旅は、素敵な時間を共有する物理的な移動の旅であり、過去への時間と記憶の旅であり、思い出作りの旅であり、心の整理の旅であり、来たるべき運命を受け入れるための旅である。
物語としては、容易に想像できる展開ですが、散りばめられたストーリーは秀逸で最後まで楽しめました。

2017/02/26 21:18

投稿元:ブクログ

途中までと、途中からの旅の意味が一気に変わって、相変わらず有川さんは転調が上手いなぁと感心した。

中でもスギとチカコの章がお気に入りで、悟の、沢山のものを背負っていながら飄々とした風に憧れるスギの気持ちがよく分かる。
決定打を打たれてしまえば、自分に勝ち目はないのだ、と思う後ろめたさと劣等感。
そういうちょっとくすんだ気持ちって、あるなぁ。

からの、虎丸とナナの大喧嘩。
いや、これは、泣けるでしょう?
お互いに、守りたい人と、守りたい想いをしっかりとぶつけることが出来る。
これは、きっと人間の世界では生々しくて、出来なかったこと。これもまた、上手いなぁ。

そして、ラストスパートは。
期待を外れようがなかった。
分かっているエンディングに、一歩一歩歩みを進めればいい、不思議な安心感さえあった。

悟くん、ナナ、良かったね。

2017/04/05 17:07

投稿元:ブクログ

良かった◎

結末は読んでいくと分かってくるのに、それでも泣いてしまう。

映画化決まってるって分かって読んでくと、主人公がもう福士蒼汰だった。
観に行きたいな。

2017/03/14 22:00

投稿元:ブクログ

愛猫と別れの旅をする話。この設定で外れようがないと思ったのだけれど、文体が性に合わず、安直な真相にトドメを刺されて興醒めしてしまった。セカチュー系譜のインスタントお涙頂戴本だったか。読者は不感症だから単純で強い刺激でなければ伝わるまい、と著者に馬鹿にされた気分。

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