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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/03/22
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/275p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-350831-1
  • 国内送料無料

紙の本

か「」く「」し「」ご「」と「新刊

著者 住野よる (著)

みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ−。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い...

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か「」く「」し「」ご「」と「

1,512(税込)

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商品説明

みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ−。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想いを描く。『小説新潮』掲載に加筆し書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

きっと誰もが持っている、自分だけの「かくしごと」。みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。別になんの役にも立たないけれど、そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。ベストセラー『君の膵臓をたべたい』の著者が贈る、眩しくて時に切ない、共感度 1の青春小説!【商品解説】

著者紹介

住野よる

略歴
〈住野よる〉高校時代より執筆活動を開始。「君の膵臓をたべたい」でデビュー。ほかの著書に「また、同じ夢を見ていた」「よるのばけもの」がある。

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みんなのレビュー18件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

素晴らしい

2017/03/31 01:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:(自称)おばあちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一言では言い表せない、素晴らしい作品です。
住野よるさんの作品は全て読ませて頂いていますが、どれも、個性溢れる本です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2017/04/09 23:38

投稿元:ブクログ

みんなは知らない、ちょっとだけ特別なちから。
そのせいで君のことが気になって仕方ないんだ・・・

きっと誰もが持っている自分だけのかくしごと。
5人のクラスメイトが繰り広げる特別でありふれた物語。

2017/04/23 16:31

投稿元:ブクログ

高校生の恋愛物
他人の気持ちが様々な形になって
見えてしまう男女5人の物語。
さえない男の子と元気な女の子の組み合わせは
「君の膵臓を食べてたい」を彷彿させる。
かくしごとは「隠し事」であり「各仕事」でもある。

2017/04/24 23:15

投稿元:ブクログ

みんなには隠している、ちょっとだけ特別なちから。
別になんの役にも立たないけれど・・・そのせいで最近、君のことが気になって仕方ないんだ――。
クラスメイト5人の「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。

いやー、青春だなっ!www

そして、住野よるさんが男性だと気付くw

2017/04/24 10:26

投稿元:ブクログ

住野さんの作品は、途中意味がわからなくなることがあるんだけど(私の読解力の問題か?)、最後まで読むとジワジワとくる。
今回も、最後の宮里ちゃんから京くんへの手紙で、あ~やられたと思いました。
いつも、思春期の人間関係の困難さをテーマにしているよね。
私も、人間関係に不器用だったし、自己評価も低かったから、今でも共感できてしまうんだろうな。

2017/04/27 19:28

投稿元:ブクログ

「君の膵臓をたべたい」
「また、同じ夢を見ていた」
…が良かったので、
こちらも手に取ってみました。

それぞれが少し特別な能力を持った高校生5人の物語。
章ごとに視点が変わる構成。

青春時代特有の悩みとかはリアルで良かったです。
けど結局何なのかちょっと分かりにくくて、たぶんもう一回読むと理解出来るんだろうなぁと思いました。

背表紙のQRコードから特設サイトに飛べて、この物語にまつわるミニクイズに正解するとその後のショートストーリーが読めます♪

2017/04/26 17:58

投稿元:ブクログ

過去の三作は全て読み、面白かったので今回も手に取ったのですが、イマイチでした。というかついていけなかった。わたしがとっくに高校を卒業したアラサー女だからかもしれませんが苦笑
タイトルからなんか合わなそうだなと思っていたのもあるけど、中身もタイトル通りのテンションです。軽すぎる。や、軽すぎるのにいいことを言おうとしてる箇所も多いから立ち位置がすごく中途半端で読みづらい。
京、ミッキー、パラ、ヅカ、エルの5人の高校生のちょっと特殊な能力(というかそれぞれの気持ちの読み取り方的な能力)を持った子たちの話。プロローグから始まりますがこれが全て会話。わたしは実は大魔王なんだよ! え? そうなの?? 的な、ぶっ飛んだ会話。
そして各々の視点で始まるのだが、ミッキーとパラのテンションにまずついてけず、辟易します。京くん視点の話から始まるのにミッキーの強烈なわけわからない感じが不快で仕方ない。シャンプーの伏線、そこ!? ってツッコミ入れるのもためらわれるほど無理やり。
そしてにミッキー視点にうつりうんざりしたところに頭パッパラパーでノーブラ通学のパラが視点になっちゃうからもうダメ。諦めようかと思ったところにまともそうなヅカ、そして繊細なエルがきっちりと締めてくれたのでなんとか読めました。
エルの章が一番文学っぽかった。デビュー作は響くものがあったし面白かった、次の作品も意欲的でかなり筆力も上がっていたのに、今回はそのどれよりもずっとひどい出来でがっかりした。

2017/03/20 18:26

投稿元:ブクログ

住野よるはヒトそのものではなく、ヒトとヒトの間にある目には見えないなにか、を描こうとしているのだろう。
5人の高校生たちの、それぞれが持っているとある才能、というか特殊技術。それによってヒトとの距離の取り方を一生懸命工夫してもがいているいる彼らが愛おしい。
高校生。10年後のことなんて想像もできない彼らの「今このとき」は、誰かに嫌われないこと、誰かを傷付けないこと、みんなと「仲良く」していくこと、が全て。
大人になれば、そんなことそんなに気にしなくても、って思えるのだけど、渦中の彼らにとってはそれこそが一大事。
5人がもっている「かくしごと」は違っているようで、実は同じ。もしかすると、それは「かくしごと」なんてもんじゃなくて、みんな誰でも普通にやっていることなのかもしれない。そんな風に思うのは、普通の大人になってしまったからなのかもしれないけど。

2017/03/31 05:26

投稿元:ブクログ

発売日前日に書店で見つけて。

バイアスのある語り手っていいよね。名前を使った仕掛けも、きみすいでは少しコケてたけど今回はうまく決まったよね。
裏表紙QRコード先のクイズが細かくて笑った。買った時からカバー付けっぱなしだったけど、読み終わりパラのビジュアルイメージが意外だった。1章ずつ時間を置いて読もうと思っていたが、結局3章以降は一気に読んでしまった。雑誌連載に気づいていたなら、そちらで1月挟んで読みたい作品だった。京、ミッキーの語りターンを始めに済ませてしまう構成は素晴らしいと思う。

所作から他者の感情を推定することは大抵無意識に行っている。非定型とか定型とかいろいろあるけど。目に見える形で分かってもこうなるなら、気づけないことを気にする必要はないのかもしれないし、よく気づけると思い込んでいても気を遣いすぎる必要はないのかもしれない。共感なんてできない。けど、皆よりはっきり気づいていると思い込めるのは、面白そうで大変だなと思った。
あ、とても楽しかったです。

2017/03/29 21:51

投稿元:ブクログ

<正式タイトル打つのがめんどくさい(ほめてる)>

連載時から読みたいなーと思っていたので,単行本化され即買い.
あらすじさえ読まず,予備知識なしで読んだのだが面白かった.
軽やかな語り口の青春小説に伏線を張りつつもミステリっぽさを主題としないのはデビュー時から変わらず,その点も楽しめた.
タイトルも,「そっちかー」と膝を打った.
各章のタイトル記号が各人の能力になっているのは面白い.
全部読んだ人は,裏表紙のQRコードを読み取るのを,お忘れなく.

2017/04/26 14:14

投稿元:ブクログ

『君の膵臓を食べたい』で話題となった、住野よるさんの待望の新作。個人的な待望ではないと思う。

高校生5人組が、それぞれ違った「能力」を持っていることを隠しながら、お互いに惹かれ、憧れ、尊敬し、親友として絆を作り上げていく。

物語は、誰もが高校生のときに感じてきたような日常的な友人関係や恋愛が主。

ヒーローになることを夢見る、心に嘘がなく、明るくまっすぐなミッキー。
彼女は、人の心の浮き沈みが、まるでシーソーのような形でその人の胸の辺りに見えるという「能力」があり、なんとかプラスにもっていってあげようと、ズカズカとおせっかいをやいてでも心を無理矢理開かせる。その想いがまっすぐなだけに、だれからも憧れられる存在。

パラは、パッパラパーのパラというあだ名をつけられるほど、予測不能で常にふざけているように見える。彼女は、人の心音のリズムが聞こえるという「能力」があり、その人の感情が高ぶっているのか落ち着いているのかがわかる。また、パッパラパーに振る舞う影で、計算高い本性も。

ヅカは、体育会系で背が高く、いつも笑顔の「王子様」で、背の低かった中学校のころは、色白の美男子なので、宝塚歌劇団に入れるのではという理由から「ヅカ」というあだ名を得る。彼は、人の頭の上にトランプのマークであるハートやスペード等が色つきで見える「能力」があり、その人の感情を読み取ることができる。ミッキーと幼馴染み。

京くんは、地味な自分に引け目を感じているが、音楽の趣味が同じヅカと仲がよく、そういう関係かと噂されるほど。引け目を感じるあまり、高嶺の華には告白できず、見守ることしかできない。彼は、人の頭の上に、句読点やビックリマーク、はてなマークが見える「能力」があって、頭の中で考えていることがマークを通してわかってしまう。

エルは、すごく内気で控えめな女子で、ある日、いろんな勘違いから不登校になってしまう。しかし、ミッキーの強引なおせっかいによって、登校できるようになり、みんなとつるむことに。エルの「能力」は、人の恋愛事情が矢印となって見えること。友人の恋愛を応援してあげたいけど、控えめなので、なかなか口に出せない。

そんな5人の間で巻き起こる、他愛もない日常にほんわかした気持ちになった。

自分が当たり前と思っている「能力」は、ほんとにどの人にも備わっているものなのか?当たり前すぎて確かめてもないようなことが、実は自分だけに備え付けられた「能力」なのかもしれない。
そして、人はその人の何%くらいを知って、自分と合うと判断し、友人や恋人となるのだろう。
もちろん、心の中を見ることはできないので、自分が知ってる顔や性格はほんの一面にしかすぎず、長く付き合うにしたがって、知ることができる面は大きくなる。知ったほうがいいこと、知らなかったほうがよかったこと、いろんなことがある人間関係は楽しくもあり、悩みの種でもあるんだろう。

2017/03/25 17:22

投稿元:ブクログ

人の悲しみや喜び、恋心など……知ってても誰も解決方法を教えてくれない。そんな青春独特のむずがゆさが、5人の高校生を中心にして描かれています。
大人たちはタイムカプセルを埋めた場所を忘れたんじゃなくて忘れたフリをしている。さらりと書かれていた言葉ですが、心のなかにちくりとほろ苦さを残してくれるメッセージでした。

2017/04/13 21:37

投稿元:ブクログ

自分だけが持っている特別な能力。
他人のちょっとした感情の変化がわかってしまう。
だから、相手の気持ちがわかったような気がしてしまうのだが、実は全くわかってない仲良し5人の話。

同世代の、高校生くらいの子には面白いのかな

2017/04/19 20:49

投稿元:ブクログ

うーん、青春がはるか彼方だからか、彼らの会話が全くリアルに響きませんでした。高校生、こんなに比喩満載のしゃべりかたするんですかね。決して面白くないわけではないのですが。一作目のインパクトは強かったけれど、私的にはちょっとトーンダウンしてしまったかな。QRコードのクイズは全問正解で、楽しませていただきました。こういうおまけは嬉しいです。

2017/04/06 13:51

投稿元:ブクログ

相変わらずこの人が描く物語は綺麗だな。
住野よるさんは、本当に心が綺麗なんだと思う。

高校生の5人の男女。それぞれが人の心がわかるような能力を持っていて。各章、それぞれの目線になって物語は進みます。
みんな、心がわかるだけにヤキモキしたり、ドキドキしたりしてしまう。
恋が叶う人もいれば、自分への想いが気づかない人もいる。

ありえない能力だが、もしかしたら心を澄ませば誰にでもある能力なのかもしれない。

プロロオグとエピロオグは誰の会話なのだろう。気になる。

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