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孤独のすすめ 人生後半の生き方(中公新書ラクレ)
孤独のすすめ 人生後半の生き方(中公新書ラクレ) 孤独のすすめ 人生後半の生き方(中公新書ラクレ)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2017/07/07
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書ラクレ
  • サイズ:18cm/181p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-150585-9
新書

紙の本

孤独のすすめ 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ)

著者 五木寛之 (著)

愁いがくっきり見えてくるのが高齢期の特徴だが、その愁いを逆手にとって、それを楽しむ生き方もあるのではないか−。「孤独」を楽しむ、「前向きに」の呪縛を捨てる、シフトダウンし...

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孤独のすすめ 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ)

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商品説明

愁いがくっきり見えてくるのが高齢期の特徴だが、その愁いを逆手にとって、それを楽しむ生き方もあるのではないか−。「孤独」を楽しむ、「前向きに」の呪縛を捨てる、シフトダウンして生きる…。人生後半の生き方の手引書。〔「嫌老社会を超えて」(2015年刊)の改題,再構成し大幅加筆した上で書き下ろし原稿を追加〕【「TRC MARC」の商品解説】

著者が2015年に『嫌老社会を超えて』を出版し、世代間闘争や暴走老人に警鐘を鳴らして約1年半。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行されました。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえます。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではありません。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。【本の内容】

一部の「元気な100歳老人」がもてはやされ「孤独死」が悪とされる現代において、一人静かに孤独と老いを楽しむための秘訣とは?【本の内容】

著者紹介

五木寛之

略歴
〈五木寛之〉1932年福岡県生まれ。早稲田大学露文科中退。泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞などの選考委員を務める。「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞、「蒼ざめた馬を見よ」で直木賞を受賞。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (9件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (2件)

紙の本

ためになりました

2017/11/17 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

膝が痛かったり、寒さがこたえたり、トイレが近くなったりと「老い」を感じることが多くなりました。これからは、さらに「孤独」を感じることも多くなるのでしょう。そういう現状にどう向き合えばよいのか、本書はずいぶん参考になりました。

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紙の本

孤独のすすめ 人生後半の生き方

2017/11/10 04:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

人生70歳からと言われてもう5年も経過しているが・・・・・。五木先生の
人生論は心の奥底にある力を引き出してくれます。精神的な拠り所
を求めて色々模索して難解な哲学書を読んでも中々気持ちの中に
入って来ない。一読の価値は充分にあります。

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紙の本

確かになあ

2017/10/06 18:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「嫌老意識」との言葉を初めて聞いた。
若い人にとっては、そう映るのか。

気を付けよう。

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紙の本

嫌老社会

2017/08/26 09:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

第3章以下は、日本社会が「嫌老社会」となっていくことを懸念し、高齢者の生き方を指南する内容。
 表題(孤独のすすめ)と随分乖離していると思ったら、2年前に刊行された「嫌老社会を超えて」を大幅加筆したものとのこと。結局、私が期待した内容は、第1章と第2章のみと、恐ろしくコスパの悪い本でした。
 ただ、この冒頭の2つの章は、「老い」とは何か、「老い」とどうつきあうかが語られていて、50歳を過ぎ、人生の「下山」が始まった私にとって、この二つの章は大いに参考になりました。衰えを認め、受け入れるところから始まるようです。

 自分が独りぼっちになった時、どうするか。五木先生のエッセイは、孤独に向き合うにあたっての示唆を与えてくれます。
 実は私には、「生き方の模範」としている人物がもう一人います。亡き父です。母が亡くなった後の10年間は、一人暮らしでした。最初は辛そうでしたが、いつの頃からか孤独との間合いがわかったようです。また癌を患った後も、死に対する恐怖を微塵も感じさせず、私の知らない多くの知人から惜しまれて亡くなりました。存命中に、「生きるコツ」を教えてもらえば良かったと、今になって後悔しています。

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孤独

2017/12/09 00:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

結婚してない人は 誰しも 一人の老後を心配するでしょう。
私もその一人で 老後を不安に思っていたのでつい手に取りました。
内容的には少し難しく でも勉強になりました。

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紙の本

さらっと読めます

2017/12/09 01:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人静かに孤独と老いを楽しむための秘訣とありましたが、実践できるかどうかはひとによるでしょうね。老人ばかりの世で孤独に過ごすのは、現実的には難しそうです。

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2017/11/12 17:03

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2018/05/17 10:54

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2018/01/23 05:06

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2017/07/14 15:48

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2018/09/20 01:24

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