サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

平成最後の読書一生分プレゼントキャンペーン(~12/9)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

すぐ死ぬんだから
すぐ死ぬんだから すぐ死ぬんだから

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2018/08/23
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:19cm/323p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-512585-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

すぐ死ぬんだから

著者 内館牧子 (著)

美しさや若さを保つ努力を怠らない78歳の忍ハナ。息子の嫁が自分に手をかけず貧乏くさい、ということだけが不満の幸せな老後を送っていたが、夫が倒れたことから思いがけない裏を知...

もっと見る

すぐ死ぬんだから

1,350 (税込)

すぐ死ぬんだから

ポイント :12pt / 紙の本より324おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 4.4MB 無制限
Android EPUB 4.4MB 無制限
Win EPUB 4.4MB 無制限
Mac EPUB 4.4MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

美しさや若さを保つ努力を怠らない78歳の忍ハナ。息子の嫁が自分に手をかけず貧乏くさい、ということだけが不満の幸せな老後を送っていたが、夫が倒れたことから思いがけない裏を知り…。『小説現代』連載を加筆し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

78歳の忍(おし)ハナは夫岩造と東京の麻布で営んでいた酒店を息子雪男に譲り、近所で隠居生活をしている。
年を取ることは退化であり、人間60代以上になったら実年齢に見られない努力をするべきだ、という信条を持つハナは美しさと若さを保っており、岩造は「ハナと結婚してよかった」が口癖の穏やかな男だ。
雪男の妻由美には不満があるが、娘の苺や孫の雅彦やいづみにも囲まれて幸せな余生を過ごしているハナだったが、ある日岩造が倒れたところから、思わぬ人生の変転が待ち受けていた。
人は加齢にどこまで抗えるのか。どうすれば品格のある老後を迎えられるのか。
『終わった人』でサラリーマンの定年後の人生に光を当てた著者が放つ新「終活」小説!【商品解説】

目次

  •  

著者紹介

内館牧子

略歴
〈内館牧子〉1948年秋田県生まれ。脚本家。テレビドラマの脚本に「ひらり」「私の青空」など。著書に「終わった人」「女盛りは心配盛り」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

「虫の一群」になりたくない

2018/09/20 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作『終わった人』で定年を迎えた男性の右往左往ぶりをコミカルにそして切なく描いた内館牧子さんがこの作品で描くのは、78歳になる女性。言わずと知れた後期高齢者。
 『終わった人』でもそうだがそのタイトルにまずギョッとした人は多いと思う。この作品もそう。いくらなんでも『すぐ死ぬんだから』と思った人は、それでもきっとこの本を手にとるに違いない。恐る恐る。
 そして、表紙に描かれたシニアの人たちのその服装(「リュックに帽子」の一団を見て、この物語の主人公は「虫の一群」のようと形容している)を見て、「いるいる、こういう人たち」と思った人も何人もいたはず。
 それだけですっかり内館さんの企みにはまっている。

 主人公のハナは78歳、その夫岩造は79歳、結婚して50年以上になる。
 麻布で営んで酒屋を息子に譲り、今は悠々自適だ。
 ハナはいつも自分に磨きをかけ、岩造はもちろん周りの人からも「若い、きれい」と絶賛されている。
 一方でそんなハナを「若作り」と陰口をたたく人もいる。
 ハナはそんな陰口は気にしない女性だったが、最も愛し理解していたと信じていた夫岩造が突然亡くなり、しかも岩造には隠し子までいたことが判明し、ハナは一気に落ち込んでしまう。
 「セルフネグレクト」、つまり自分放棄になりかけたハナを立ち直らせるきっかけになるのは、岩造の妾であり隠し子だった、
 「すぐに死ぬ」だろうハナの立ち直りを見ていると、どのようなことであれ、向かわせるものがあるということの大切さを感じる。
 そんなところに本当のアンチエイジングがあるやもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

灰になるまで「女」

2018/10/15 19:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

美意識高い後期高齢女性ハナさん。長年連れ添った夫が急逝した事から夫の秘密が明らかに。
「ナチュラル」な高齢女性が集まるとタヌキの一団に見えるなぁって思ってたので、読みながら笑えました。何歳になっても綺麗でいたいものです。
「もうすぐ死ぬのだから」「先が短いのだから」と口に出す高齢者ほどいつまでも生きますよね。
人生100年時代、70代ってまだまだ若い内なのかも・・・恐ろしい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/10/26 14:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/25 23:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/28 13:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/14 22:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/10/30 00:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の小説 ランキング

日本の小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む