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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 79件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/02/04
  • 出版社: 紀伊國屋書店
  • サイズ:19cm/205p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-314-01188-4

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紙の本

〈叱る依存〉がとまらない

著者 村中 直人 (著)

「叱る」には依存性があり、エスカレートしていく。その理由は脳の「報酬系回路」にある。「叱る」という行為の本質を科学の知見や社会で起きている出来事をもとに見つめ直し、〈叱る...

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〈叱る依存〉がとまらない

税込 1,760 16pt

〈叱る依存〉がとまらない

税込 1,430 13pt

〈叱る依存〉がとまらない

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商品説明

「叱る」には依存性があり、エスカレートしていく。その理由は脳の「報酬系回路」にある。「叱る」という行為の本質を科学の知見や社会で起きている出来事をもとに見つめ直し、〈叱る依存〉を回避するためのヒントを伝授する。【「TRC MARC」の商品解説】

--------------------------------------------------
【精神科医・松本俊彦氏 推薦!】
(『誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論』著者)

「殴ってもわからない奴はもっと強く殴ればよい?――まさか。
それは叱る側が抱える心の病、〈叱る依存〉だ。
なぜ厳罰政策が再犯率を高めるのか、
なぜ『ダメ。ゼッタイ。』がダメなのか、
本書を読めばその理由がよくわかる」
--------------------------------------------------

叱らずにいられないのにはわけがある。

「叱る」には依存性があり、エスカレートしていく――その理由は、脳の「報酬系回路」にあった!
児童虐待、体罰、DV、パワハラ、理不尽な校則、加熱するバッシング報道……。
人は「叱りたい」欲求とどう向き合えばいいのか?


●きつく叱られた経験がないと打たれ弱くなる
●理不尽を我慢することで忍耐強くなる
●苦しまないと、人は成長しない……そう思っている人は要注意。
「叱る」には効果がないってホント?


子ども、生徒、部下など、誰かを育てる立場にいる人は必読!
つい叱っては反省し、でもまた叱ってしまうと悩む、あなたへの処方箋。【商品解説】

目次

  • 【目次】
  • はじめに
  • Part 1 「叱る」とはなにか
  • 1  なぜ人は「叱る」のか?
  • ▼「きちんと叱れ」「叱っちゃダメ」――矛盾する社会のメッセージ
  • (叱らないと叱られる/大人も子どもも叱られる/「叱っちゃダメ!」もあふれている/「叱る」は過大評価されている)
  • ▼叱るの本質は何か?
  • (叱ることは他者の変化への願い/権力の非対称性という前提条件)
  • ▼「叱る」でなければいけない理由

著者紹介

村中 直人

略歴
〈村中直人〉1977年生まれ。臨床心理士・公認心理師。一般社団法人子ども・青少年育成支援協会代表理事。著書に「ニューロダイバーシティの教科書」がある。

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みんなのレビュー79件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

あなたのために心を鬼にして叱るのよ、は大嘘だ

2022/03/08 21:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンガーマネージメントの本と思ったが少し違ってました。
心の底では叱りたくないと思っていても、叱ることが止められなくて、常に後悔している自分が変えられたらと思い読みました。

読み終えて、叱らなくても指導はできる。叱っているのは叱る側の快感を求めているに相違なく、指導の目的や手段ではないことがよくわかりました。

実践には訓練が必要だと思いますが、頑張ります。

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紙の本

どちらの側にも立ちますが。

2022/06/26 15:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子どもを叱り、上司から叱られる立場のものとして、すごく納得感がある。
そういう風に出来ていると言われると、辻褄の会う謎がたくさんある。
つらい思いをしないと成長できない、という神話から社会が解放されればいいのですが。

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電子書籍

「叱る」ことが効果がない。ならば「叱る依存」から脱するにはどうしたらいいのか。

2022/08/10 10:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞の著者インタビューを見て手に取った。
図書館で数か月待ちの人気本。

それだけ、<叱る依存>で悩んでいる人が多いということなのだろう。

「この本は、誰かを『叱る』可能性のある、すべての人のための本です」(「はじめに」より)

「『叱らないと叱られる』、そんな言葉や圧力が、この社会にはたくさん存在しています」

一方で、「叱っちゃダメ!」もあふれている。

「両者の背後には『叱る』への過信があふれている」のだと。

「でも『叱る』にはそんなに大した効果はありません」

叱るは権力がある人がない人に、「人を変えたい」「変わってほしい」と使う権力の行使なのだと。

それは、ネガティブな感情を与えることで、相手・他者をコントロールし、自分自身が満足するためなのだと。

だが、ネガティブな感情が植え付けられた「しつけ」は効果が薄いのだと。

それは快楽にすらなるという。

「叱る」ことが効果がないことを、脳科学から、また社会学的見地から、わかりやすく立証していく。

ならば「叱る依存」から脱するにはどうしたらいいのか。

「叱るを禁止」することではなく、「徐々に手放していく」発想なのだと。

「気づいたらあまり叱らなくなっていた」であって、「叱ることを我慢してできるようになった」ではない。

「叱る」状況に陥らないための「前さばき」「予測する力」。

「一人でも多くの人が、『叱る』から自由になり、『叱る』を手放していける。そのために支えあって努力していける。そんな未来を夢見て私はこの本を書きました」(「あとがき」より)

どこまでも他人事でなく、自分のこととして。

少しづつでも、実践していこう。

「善きことはカタツムリの速度で動く」(マハトマ・ガンジー)のだから。

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紙の本

「叱る依存」を手放すために。 あくまで、自分のこととして少しづつでも実践していこう。 「善きことはカタツムリの速度で動く」(マハトマ・ガンジー)のだから。

2022/08/08 07:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞の著者インタビューを見て手に取った。
図書館で数か月待ちの人気本。

それだけ、<叱る依存>で悩んでいる人が多いということなのだろう。

「この本は、誰かを『叱る』可能性のある、すべての人のための本です」(「はじめに」より)

「『叱らないと叱られる』、そんな言葉や圧力が、この社会にはたくさん存在しています」

一方で、「叱っちゃダメ!」もあふれている。

「両者の背後には『叱る』への過信があふれている」のだと。

「でも『叱る』にはそんなに大した効果はありません」

叱るは権力がある人がない人に、「人を変えたい」「変わってほしい」と使う権力の行使なのだと。

それは、ネガティブな感情を与えることで、相手・他者をコントロールし、自分自身が満足するためなのだと。

だが、ネガティブな感情が植え付けられた「しつけ」は効果が薄いのだと。

それは快楽にすらなるという。

「叱る」ことが効果がないことを、脳科学から、また社会学的見地から、わかりやすく立証していく。

ならば「叱る依存」から脱するにはどうしたらいいのか。

「叱るを禁止」することではなく、「徐々に手放していく」発想なのだと。

「気づいたらあまり叱らなくなっていた」であって、「叱ることを我慢してできるようになった」ではない。

「叱る」状況に陥らないための「前さばき」「予測する力」。

「一人でも多くの人が、『叱る』から自由になり、『叱る』を手放していける。そのために支えあって努力していける。そんな未来を夢見て私はこの本を書きました」(「あとがき」より)

どこまでも他人事でなく、自分のこととして。

少しづつでも、実践していこう。

「善きことはカタツムリの速度で動く」(マハトマ・ガンジー)のだから。

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電子書籍

叱る

2023/03/18 17:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

叱らなくても、指導することはできるのに、どうして叱るのかというのが、わかりやすくて、たくさんの人に読んでもらいたいです。

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2022/04/09 17:22

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2022/06/21 23:49

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2022/02/11 16:21

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2022/02/24 19:57

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2022/02/26 12:48

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2022/03/08 13:10

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2022/04/18 18:49

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2022/03/24 13:02

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2022/04/10 09:44

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2022/04/22 08:27

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